携帯は、旅をもっとボーダレスにする。SIMロックフリーの携帯電話&プリペイド式SIMカードの使い方

こんばんは!以前ご紹介した、海外で使えるSIMカードとSIMロック解除の携帯電話/スマホ。今回はより具体的に、現地でSIMフリーの携帯電話を有効活用できる方法をご紹介します。

世界各国の携帯電話会社

実際に、SIMカードを現地で買おうという時、一体どこのSIMカードを買えばいいのでしょうか? 以前もご紹介したように、街中の小さな露店やKIOSKで購入できます。各国のエリアごとに、どういった携帯電話の会社があるのか見てみましょう。今回は、年末年始に先駆けて、日本人が年末年始に行きたい海外ベスト5の携帯会社をご紹介していきます!

第1位 ハワイ/T-Mobile

t-phone

http://www.t-mobile.co.uk/
避寒地? 否、ハワイは年がら年中楽園に違いない。アメリカを筆頭に、ロシアまで事業展開している「T-Mobile」。Voicemailがすべてのプランで無料です。

第2位 台湾/Taiwan Mobile

taiwan

http://english.taiwanmobile.com/

安定の人気を誇る台湾の、携帯会社。microSIMへも対応済みというありがたさ。

第3位 タイ/AIS

ais

なんと2013年の8月から「Traveller SIM」なるサービスを始めたAIS。7日間インターネットを約800円のSIMを購入するだけで使えます。

第4位 シンガポール/Singtel

singtel

http://info.singtel.com/

英語も通じるシンガポール。空港に着くとすぐに購入でき、街中でもSIMカードを売っている露店があちこちに。

第5位 グアム/DOCOMO Pacific

docomo
http://www.docomopacific.com/

ここへきて、なんとも馴染みのある名前。約2200円でSIMカード(料金込)が購入でき、3日間インターネットや通話、メールができます。

この他にも数え切れない通信会社があります。慣れてきたら、国と国を移動するたびにSIMカードを購入するため、携帯事情のお国柄が分かっておもしろいかもしれません。

現地でSIMカード&SIMロックフリーの携帯を購入するときの注意点

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日本の携帯電話会社と違って、気軽に買えて、すぐに使い始められるのがありがたい、海外の携帯事情。ですが、利用するにあたってはいくつか注意点があります。

1. 購入時はパスポートが必要

お店にもよりますが、どのくらいの期間、どういった目的で使うか、等細かに聞かれる場合があります。そのためにもパスポートの提示は必要になることもあるので、必ず持参しましょう。

2. 日本語入力ができない

現地で携帯電話の本体を買った場合、日本語入力ができません。ほとんどは英語か現地の言語のみです。日本で買ったSIMフリーの機種であれば、現地で購入したSIMカードを入れれば日本語入力が可能です。

3. SIMカードかmicroSIMか

海外で売られているSIMカードのほとんどは、大きさがmicroSIMの二倍ほどあるサイズのカードになります。Taiwan MobileのようにmicroSIMに対応しているところもありますが、日本で購入したスマホに、海外のSIMカードが挿入できない!という場合もあります。そう言った意味では、現地で安く携帯本体を買った方が無難かもしれません。もしくはmicroSIMをSIMカードの大きさにできるSIMアダプター」を購入し、持っていくという手もあります。(わたしは使ったことがないのでクオリティの程は謎ですが)

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Misaki Tachibana

Misaki Tachibana

富士山の麓で生まれ、今は日本文学を勉強中。好きな作家は川上未映子と堀田善衛。おばあちゃんになったら、国内外問わず、山の中で書道の先生をやるのが小さい頃からの夢です。



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