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ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave) ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave)

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ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave)(タイ)|鳥肌級の秘境!精霊が宿る聖なる洞窟「クーハーカルハット宮殿」(Mayumiさん) - 19
Mayumi

来ました!写真で見たクーハーカルハット宮殿! 人気がなく、鳥のさえずりもなく、かすかに鈴虫のような虫の声が聞こえるぐらいで、怖いぐらい静まり返っています。 外界と隔絶された洞窟内は実にひんやりと冷たい空気に包まれています。 知らず知らずのうちに鳥肌が立っていました。 誰かが行っていた、”精霊が宿っている”、そんな言葉が頭をよぎりました。 まさに、そんな感じ。 洞窟の天井の穴からは太陽の光がやさしく降り注ぎ、黄金色と鮮やかな青の屋根をまとった祠を照らして、息をのむほどの美しさです。 想像以上の感動。 思わず言葉を失い、宮殿の前で立ち尽くし、こうべを垂れました。

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Mayumi

駐車場から海岸に出たところにあるプラヤ・ナコーン洞窟のゴージャスなオブジェ。 まばゆいばかりの黄金の双龍と、(何故か)巨大な双蟹に護られたクーハーカルハット宮殿。 さすがは高貴なタイ国王にささげられた宮殿です。

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ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave)(タイ)|鳥肌級の秘境!精霊が宿る聖なる洞窟「クーハーカルハット宮殿」(Mayumiさん) - 23
Mayumi

祠の裏側。 陽の光に照らされて、精巧に彩られた金細工とスカイブルーの屋根、赤いカーテンが一層鮮やかさを増しています。 丘の大きさと祠のサイズ、人工的に作られた階段までもが見事に計算され、美しいシンメトリーを放っています。 祠の中にはお花や仏塔のミニチュアなどが収められていました。 この、ただならぬ気配と雰囲気を前に、あの騒々しい中国人団体客ですらも、口数少なめに鑑賞しているのがとても印象的でした。

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ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave)(タイ)|鳥肌級の秘境!精霊が宿る聖なる洞窟「クーハーカルハット宮殿」(Mayumiさん)
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ホアヒンからしばらく一直線に南下して、カオ・サム・ローイ・ヨート国立公園付近で一度、大きく左折するところがあります。 その左折した先にあるゲートです。 もうここまで来たら攻略したも同然です。 目的地まであと5㎞程度です。

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プラヤ・ナコーン洞窟おひざ元の小さな村に到着しました。 車の流れに沿って右折すると小さな橋が架かっています。 下にはたくさんのボートが寄港しています。 橋を渡ると、プラヤ・ナコーン洞窟の真っ赤な本ゲートがお出ましです。

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チケット売り場の横をまっすぐ行くと、ボート乗り場があります。 10人乗り1艘で一人200バーツぐらい。 ものの5分ぐらいで向こう岸に渡れるようです。 ただし、スケジュールがないようなので、急いでいる人にはおすすめできません。 また遠浅のビーチなのでボートが接岸できず、客はボートまで歩く羽目になるそうです。 そのため、スニーカー等の人は要注意です。 到着後に足を洗うところはあるのですが、拭くものが事前にあると便利です。 断じてお金が惜しいわけではなく、 今回は一番あてになる自分の足を信じて、山越えを選択しました。

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Mayumi

とうとうプラヤ・ナコーン洞窟の入口前に到着しました! ホアヒン7時前後に出て9時15分ごろ到着。約2時間弱。 広い駐車場に土産物屋、レストラン、お手洗いが完備されています。トイレは有料(3バーツぐらい) 駐車料金もかかると公式HPにありましたが、運が良かったのか、実は徴収してないのか不明ですが、何も請求されませんでした。 開園時間は毎日8時~16時半。 チケット売り場の人が到着する8時前に来ると、入場料払わなくて済む場合もあるようです。

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Mayumi

最後の標識がこれ。 高まる期待!あふれる興奮! この標識から一歩足を踏み入れた瞬間、ひんやりした風がからだを吹き抜けました。 そこから明らかに空気が一変しました。 霊感のないわたしですら、尋常じゃない、ただならぬ何かを感じ取ります。 まるで立ち入るものを拒むような厳かな空気と緊張感。

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Mayumi

いよいよあの光の向こうが宮殿のある洞窟です。 吸い込まれるように進んでいくと…

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Mayumi

10時を15分ぐらい回ったあたりから、ちらほらと観光客が集まりはじめました。 欧米人の団体、中華系の団体、地元のファミリー、さまざまです。 注意書きがあるわけでもないのですが、申し合わせたように誰もが声を押し殺すようになります。 圧倒的な神々しさを前に人間は万国共通の感情を持つのですね。

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ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave)

Address อุทยานแห่งชาติ เขาสามร้อยยอด

Episode about ถ้ำพระยานคร (Phraya Nakhon Cave)(30 Episodes)

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Visited on 2016/07/09
Loved to be there!

来ました!写真で見たクーハーカルハット宮殿! 人気がなく、鳥のさえずりもなく、かすかに鈴虫のような虫の声が聞こえるぐらいで、怖いぐらい静まり返っています。 外界と隔絶された洞窟内は実にひんやりと冷たい空気に包まれています。 知らず知らずのうちに鳥肌が立っていました。 誰かが行っていた、”精霊が宿っている”、そんな言葉が頭をよぎりました。 まさに、そんな感じ。 洞窟の天井の穴からは太陽の光がやさしく降り注ぎ、黄金色と鮮やかな青の屋根をまとった祠を照らして、息をのむほどの美しさです。 想像以上の感動。 思わず言葉を失い、宮殿の前で立ち尽くし、こうべを垂れました。

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Visited on 2016/07/09
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祠の裏側。 陽の光に照らされて、精巧に彩られた金細工とスカイブルーの屋根、赤いカーテンが一層鮮やかさを増しています。 丘の大きさと祠のサイズ、人工的に作られた階段までもが見事に計算され、美しいシンメトリーを放っています。 祠の中にはお花や仏塔のミニチュアなどが収められていました。 この、ただならぬ気配と雰囲気を前に、あの騒々しい中国人団体客ですらも、口数少なめに鑑賞しているのがとても印象的でした。

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Visited on 2016/07/09

駐車場から海岸に出たところにあるプラヤ・ナコーン洞窟のゴージャスなオブジェ。 まばゆいばかりの黄金の双龍と、(何故か)巨大な双蟹に護られたクーハーカルハット宮殿。 さすがは高貴なタイ国王にささげられた宮殿です。

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Visited on 2016/07/09

チケット売り場の横をまっすぐ行くと、ボート乗り場があります。 10人乗り1艘で一人200バーツぐらい。 ものの5分ぐらいで向こう岸に渡れるようです。 ただし、スケジュールがないようなので、急いでいる人にはおすすめできません。 また遠浅のビーチなのでボートが接岸できず、客はボートまで歩く羽目になるそうです。 そのため、スニーカー等の人は要注意です。 到着後に足を洗うところはあるのですが、拭くものが事前にあると便利です。 断じてお金が惜しいわけではなく、 今回は一番あてになる自分の足を信じて、山越えを選択しました。

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Visited on 2016/07/09
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情報がないので正確な大きさは不明ですが、感覚的に、直径は100m程度、高さは6階建てビルぐらいでしょうか… (あくまでも記憶の中での感覚です) 奥行きはありますが、こじんまりとした洞窟です。 小高く盛られた丘の上に建てられたこの祠は、1890年、タイ国王ラーマ5世のために建造されたそうです。 祠はバンコクで作られ、この地に運ばれてきたとか。 多くの職人の手でこの洞窟におさめられたそうです。 誰が最初に見つけたか、王様が気に入ったこの洞窟、まさに高貴な方にふさわしい洞窟ですね。

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Mayumi
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Visited on 2016/07/09

とうとうプラヤ・ナコーン洞窟の入口前に到着しました! ホアヒン7時前後に出て9時15分ごろ到着。約2時間弱。 広い駐車場に土産物屋、レストラン、お手洗いが完備されています。トイレは有料(3バーツぐらい) 駐車料金もかかると公式HPにありましたが、運が良かったのか、実は徴収してないのか不明ですが、何も請求されませんでした。 開園時間は毎日8時~16時半。 チケット売り場の人が到着する8時前に来ると、入場料払わなくて済む場合もあるようです。

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Visited on 2016/07/09

駐車場脇に緑色の屋根のチケット売り場があります。 チケット売り場といっても、係のお姉さんが2名ほど中に座っているだけで、パンフレットとか地図とか、観光っぽいものは何一つ置いていません。 かろうじて横に案内板があります。でもタイ語です。 (英語併記されてたかな?) 入場料は外国人で大人200バーツ(約600円) 体力に自信のある人はその脇の階段から山越えが始まります。徒歩約20分。 体力に自信のない人は、ボートでショートカットできます。

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Mayumi
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Visited on 2016/07/09

山越え後、目の前に標識。 タイ語で読めないですが、おそらく「プラヤ・ナコーン洞窟へようこそ」的なメッセージでしょう。 ここからは園内の宿泊・キャンプサイトになります。 バンガローや売店・レストラン、公衆トイレなど、完備されています。 おそろしいほどきれいに整備されています。 目の前には美しいビーチ、背後には熱帯雨林に囲まれた岩山、家族連れのピクニックには最適ですね。

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Mayumi
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Visited on 2016/07/09

鍾乳石の柱の横には、岩の落書きがありました。 てっきり、よくある古代の落書きかと思って説明を見ると、 かつてここを訪れた3人の国王陛下らによる落書きだそうです。 一つはラーマ国王5世が1890年訪れた時、 二つ目はラーマ国王7世が1926年に訪れた際、 三つ目は現国王ラーマ9世によるもの それぞれの国王のモノグラムだそうですが、意味不明です。

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Mayumi
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Visited on 2016/07/09

山越えの途中から見た眺め。 右手の砂州がショートカット用のボートの離発着所。 この時は空が青く、ホワイトサンズビーチとのコントラストが実に美しい。 雨が降りやすい地域で、午前中のバイク移動中、小雨が降りはじめてどうなることかと思案しておりましたが。 午前のこの時間では、比較的観光客は少なめでしたが、それでも比較的団体客が多く、驚きました。

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