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El Rinconcillo (La Carlota)

El Rinconcillo (La Carlota)(アンダルシア, スペイン)の口コミ情報と旅行記、El Rinconcillo (La Carlota)までの行き方や地図をまとめています。El Rinconcillo (La Carlota)の他にもアンダルシア、 スペインのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

El Rinconcillo (La Carlota)(アンダルシア, スペイン)|MIE10 アンダルシアに憧れて(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 03
Baroness カルメン 麻樹

MIE 11,12直後。 https://youtu.be/ZuI61cTNbAk グラナダ日帰りのち、ホステル近くの300年の歴史を持つバル、El Rinconcilloまでタクシーを飛ばす。あと1時間で閉店だから迷う訳にいかなかった。バルの名前を告げるとSting似のドライバーはあうんの呼吸 で横付けしてくれた。運転しながら彼が歌っていたのは、Englishman in New Yorkでは無く、なんかよくわからんスペインのポップソングだった。

『 MIE10 アンダルシアに憧れて 』より El Rinconcillo (La Carlota), アンダルシア

El Rinconcillo (La Carlota)(アンダルシア, スペイン)|MIE10 アンダルシアに憧れて(Baroness カルメン 麻樹  さん)
Baroness カルメン 麻樹

※毎回長文なんで興味ない人にはオススメしません。 スペインには大まかに3つの国が存在する、と言われるがアンダルシア地方だけでもセビーリャ、グラナダ、コルドバでは全く文化が違い、バルセロナもカタルーニャとして独立国家がある。 小さな島国イングランドとてロンドンとオックスフォードは全く違うしアイルランドやスコットランド、果てはカルメンが爵位と土地を得たシーランド公国とかいう自称国家まで存在している。 そんな事を考え出せば黄金の国ジパングにしても九州は福岡と鹿児島で全く風土言語文化が違う訳で、博多の生まれだと言えば日本人のリアクションでも九州だから冬でも雪降らないんでしょ?とか物凄い勘違いも甚だしい、失礼な!豪雪だわ‼︎ 結局まぁ何でしょう、一括りに日本人とかスペインは〜、イギリスがとか、言えたもんじゃ無いと改めて、地球は丸いという事を再認識しながらこの手紙をしたためています、貴方に〜♪(陽水)。よくホストやゲストに、「どの国、国民性が好き?」と言われるがいつも返事は 「Nationality doesn't matter, i care only parsonality.」である。 ロンドンのホストは生まれ育ちはロンドンだが、韓国と日本の血がミックスしていて、バルセロナのホストはキューバからの移民、再会できた大事な友達はフランスとウェールズからの移民でカタルーニャ語を話す。 釜山で非常に強く賢く、優しいゲストハウスの皆に出会い、北京から家にホストとして迎え入れた若者も、日本と中国の歴史は過去だから僕は日本を嫌わない、と言ってのける清々しい弟分、私のBは父がアルゼンチン、母がイングランドでバルセロナと大阪と私をとても愛した。彼等が私が無意識のうちに偏見を抱いていた事を気付かせてくれた。未だに人から私が何処の国籍かと聞かれても忘れた、という事が殆どで、自身にとってもそんな偏狭な事等どうでもいい。そもそも大阪かて箕面と泉南を一緒にするなやら、福岡も小倉と博多は違うとよ!とか常にいおーもん。 ティピカルにダラダラなスペインよ、失礼ながら一括りに感想を纏める。バルセロナもカタルーニャもイビサもセビーリャもグラナダも大好きだ、普段神経質な人をもすら、巻き込むのが好きだ。この旅の中心であるスペインを離れるリスボン行きバスに乗る直前、再度パエリアが食いたかったが、時間と荷物の関係から駅中カフェの、給食の様なグダグダのパエリアもどきで締める、ティピカルに。 スペインのガイドブックは使い過ぎてボロボロになった。二万で2年前に買った愛用ミラーレイバンはアルハンブラでついに割れた。 Mi misión fue conplted en España. Mucho graciadios amigos.<3 At 0:30am-1pm 21st.Jun.2017 翌朝バスでリスボンへ国境越え。MIE 13へ続く。

『 MIE10 アンダルシアに憧れて 』より El Rinconcillo (La Carlota), アンダルシア, アンダルシア

El Rinconcillo (La Carlota)(アンダルシア, スペイン)|MIE10 アンダルシアに憧れて(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 02
Baroness カルメン 麻樹

ニヤニヤしながら英語のメニューはいるかとセニョールが聞く。何故そんなにニヤニヤするのか聞たかったがどうせ話が長くなるので避けて、なんか、ティピカルがとニヤニヤしながら勧めてくるシジミみたいな貝をどうにかしたものと、ほうれん草とひよこ豆を煮込んでソースと油で無茶苦茶にしたものをティオ・ぺぺのタパスに頂く。

『 MIE10 アンダルシアに憧れて 』より El Rinconcillo (La Carlota), アンダルシア, アンダルシア, アンダルシア

El Rinconcillo (La Carlota)(アンダルシア, スペイン)|MIE10 アンダルシアに憧れて(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 04
Baroness カルメン 麻樹

英語メニューやティピカルタパスを勧めてくるだけに、観光客も相当来るのだろうと予想されるが、カウンタの木にチョー クで会計していくやり方と、ひたすら意味不明にニヤニヤするセニョールが素敵なアンダルシアの素敵過ぎるティピカル・ラストナイト。

『 MIE10 アンダルシアに憧れて 』より El Rinconcillo (La Carlota), アンダルシア, アンダルシア, アンダルシア, アンダルシア

El Rinconcillo (La Carlota)(アンダルシア, スペイン)|MIE10 アンダルシアに憧れて(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 05
Baroness カルメン 麻樹

閉店間際ながらも皆さん全く帰る気配ナシ。

『 MIE10 アンダルシアに憧れて 』より El Rinconcillo (La Carlota), アンダルシア, アンダルシア, アンダルシア, アンダルシア, アンダルシア

  • エピソード・口コミ(5)

    2017.06.20 に訪問

    MIE 11,12直後。 https://youtu.be/ZuI61cTNbAk グラナダ日帰りのち、ホステル近くの300年の歴史を持つバル、El Rinconcilloまでタクシーを飛ばす。あと1時間で閉店だから迷う訳にいかなかった。バルの名前を告げるとSting似のドライバーはあうんの呼吸 で横付けしてくれた。運転しながら彼が歌っていたのは、Englishman in New Yorkでは無く、なんかよくわからんスペインのポップソングだった。

    最終更新:2017.10.11 06:45
    旅行記 『MIE10 アンダルシアに憧れて』 より
    2017.06.20 に訪問

    ニヤニヤしながら英語のメニューはいるかとセニョールが聞く。何故そんなにニヤニヤするのか聞たかったがどうせ話が長くなるので避けて、なんか、ティピカルがとニヤニヤしながら勧めてくるシジミみたいな貝をどうにかしたものと、ほうれん草とひよこ豆を煮込んでソースと油で無茶苦茶にしたものをティオ・ぺぺのタパスに頂く。

    最終更新:2017.07.09 17:48
    旅行記 『MIE10 アンダルシアに憧れて』 より
    2017.06.21 に訪問

    ※毎回長文なんで興味ない人にはオススメしません。 スペインには大まかに3つの国が存在する、と言われるがアンダルシア地方だけでもセビーリャ、グラナダ、コルドバでは全く文化が違い、バルセロナもカタルーニャとして独立国家がある。 小さな島国イングランドとてロンドンとオックスフォードは全く違うしアイルランドやスコットランド、果てはカルメンが爵位と土地を得たシーランド公国とかいう自称国家まで存在している。 そんな事を考え出せば黄金の国ジパングにしても九州は福岡と鹿児島で全く風土言語文化が違う訳で、博多の生まれだと言えば日本人のリアクションでも九州だから冬でも雪降らないんでしょ?とか物凄い勘違いも甚だしい、失礼な!豪雪だわ‼︎ 結局まぁ何でしょう、一括りに日本人とかスペインは〜、イギリスがとか、言えたもんじゃ無いと改めて、地球は丸いという事を再認識しながらこの手紙をしたためています、貴方に〜♪(陽水)。よくホストやゲストに、「どの国、国民性が好き?」と言われるがいつも返事は 「Nationality doesn't matter, i care only parsonality.」である。 ロンドンのホストは生まれ育ちはロンドンだが、韓国と日本の血がミックスしていて、バルセロナのホストはキューバからの移民、再会できた大事な友達はフランスとウェールズからの移民でカタルーニャ語を話す。 釜山で非常に強く賢く、優しいゲストハウスの皆に出会い、北京から家にホストとして迎え入れた若者も、日本と中国の歴史は過去だから僕は日本を嫌わない、と言ってのける清々しい弟分、私のBは父がアルゼンチン、母がイングランドでバルセロナと大阪と私をとても愛した。彼等が私が無意識のうちに偏見を抱いていた事を気付かせてくれた。未だに人から私が何処の国籍かと聞かれても忘れた、という事が殆どで、自身にとってもそんな偏狭な事等どうでもいい。そもそも大阪かて箕面と泉南を一緒にするなやら、福岡も小倉と博多は違うとよ!とか常にいおーもん。 ティピカルにダラダラなスペインよ、失礼ながら一括りに感想を纏める。バルセロナもカタルーニャもイビサもセビーリャもグラナダも大好きだ、普段神経質な人をもすら、巻き込むのが好きだ。この旅の中心であるスペインを離れるリスボン行きバスに乗る直前、再度パエリアが食いたかったが、時間と荷物の関係から駅中カフェの、給食の様なグダグダのパエリアもどきで締める、ティピカルに。 スペインのガイドブックは使い過ぎてボロボロになった。二万で2年前に買った愛用ミラーレイバンはアルハンブラでついに割れた。 Mi misión fue conplted en España. Mucho graciadios amigos.<3 At 0:30am-1pm 21st.Jun.2017 翌朝バスでリスボンへ国境越え。MIE 13へ続く。

    最終更新:2017.07.11 01:14
    旅行記 『MIE10 アンダルシアに憧れて』 より
    2017.06.20 に訪問

    英語メニューやティピカルタパスを勧めてくるだけに、観光客も相当来るのだろうと予想されるが、カウンタの木にチョー クで会計していくやり方と、ひたすら意味不明にニヤニヤするセニョールが素敵なアンダルシアの素敵過ぎるティピカル・ラストナイト。

    最終更新:2017.07.09 17:48
    旅行記 『MIE10 アンダルシアに憧れて』 より
    2017.06.20 に訪問

    閉店間際ながらも皆さん全く帰る気配ナシ。

    最終更新:2017.07.09 17:48
    旅行記 『MIE10 アンダルシアに憧れて』 より
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