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Robben Island

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)の口コミ情報と旅行記、Robben Islandまでの行き方や地図をまとめています。Robben Islandの他にも西ケープ、 南アフリカのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)|南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!(Natsuki  Yoshidaさん) - 02
Natsuki  Yoshida

というわけで船に40分ほど揺られると到着します。 意外と遠い・・・。 そして結構揺れる・・・。 気持ち悪くなりかけてしまいましたが気を取り直してスタートです、島内はバスツアーになっていて、自由行動というわけではありません。 地元の方も住んでいたのでそれだと致し方ないですね。逆にありがたいです。

『 南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記! 』より Robben Island, 西ケープ

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)|南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!(Natsuki  Yoshidaさん) - 06
Natsuki  Yoshida

外の景色は非常にきれいでした。 アパルトヘイトの歴史を知ることができるのはヨハネスブルクのアパルトヘイトは博物館もそうですが、ここもまた同様に歴史を学ぶにはぴったりなのではないかなと思います。

『 南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記! 』より Robben Island, 西ケープ, 西ケープ

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)|南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!(Natsuki  Yoshidaさん) - 03
Natsuki  Yoshida

よくよく考えてみると刑務所の内部なんて見学させてもらったのは初めて。 グリーンマイルで見たやつやん!みたいなのんきな考えも頭に思い浮かんでしまいましたがそれすらも申し訳ないように思ってしまいます。 特に悪いことをしていない人たちが20年近く日本でいう生存権を与えられずに生活することを強いられていたというのは受け入れがたい事実ですし、今もどこかの国でこのようなことが行われていると考えると心に来るものがありました。

『 南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記! 』より Robben Island, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)|南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!(Natsuki  Yoshidaさん) - 04
Natsuki  Yoshida

こちらがネルソンマンデラの独房。 彼がやっていた仕事は石灰岩の切り出し。 18年の収監の後に彼が初めてやったことは目の手術。石灰岩の粉(?)で目や肺がやられてしまう受刑者がほとんどだったそうです。

『 南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記! 』より Robben Island, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)|南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!(Natsuki  Yoshidaさん) - 05
Natsuki  Yoshida

こちらは島内の教会。 そもそもこの島は刑務所としては16世紀から使われていて、有名になったのはネルソンマンデラらが解放されて国の民主化を行ってから。 なんと彼は18年も収監されていたということです。正直思っていたものよりひどいものでした・・・。

『 南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記! 』より Robben Island, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ

Robben Island(西ケープ, 南アフリカ)|南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!(Natsuki  Yoshidaさん)
Natsuki  Yoshida

様々な場所をバスで巡ってから最後に刑務所の内部を見学させてくれます。 そして、この中では元政治犯として収容されていた方がガイドとして当時の生活を説明してくれます。 刑務所の中にもランク分け、証明書、ルールがあり、もしこれを破ってしまうとヘリコプターで連れてかれて二度と見ることはなかった・・・。なんていうこともよくあったそうです。

『 南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記! 』より Robben Island, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ, 西ケープ

  • 史跡
住所 Robben Island
電話番号 +27 21 409 5100
URL http://www.robben-island.org.za

  • エピソード・口コミ(6)

    2018.01.27 に訪問

    というわけで船に40分ほど揺られると到着します。 意外と遠い・・・。 そして結構揺れる・・・。 気持ち悪くなりかけてしまいましたが気を取り直してスタートです、島内はバスツアーになっていて、自由行動というわけではありません。 地元の方も住んでいたのでそれだと致し方ないですね。逆にありがたいです。

    最終更新:2018.04.12 02:30
    旅行記 『南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!』 より
    2018.01.27 に訪問

    外の景色は非常にきれいでした。 アパルトヘイトの歴史を知ることができるのはヨハネスブルクのアパルトヘイトは博物館もそうですが、ここもまた同様に歴史を学ぶにはぴったりなのではないかなと思います。

    最終更新:2018.05.10 09:42
    旅行記 『南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!』 より
    2018.01.27 に訪問

    よくよく考えてみると刑務所の内部なんて見学させてもらったのは初めて。 グリーンマイルで見たやつやん!みたいなのんきな考えも頭に思い浮かんでしまいましたがそれすらも申し訳ないように思ってしまいます。 特に悪いことをしていない人たちが20年近く日本でいう生存権を与えられずに生活することを強いられていたというのは受け入れがたい事実ですし、今もどこかの国でこのようなことが行われていると考えると心に来るものがありました。

    最終更新:2018.04.12 02:30
    旅行記 『南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!』 より
    2018.01.27 に訪問

    こちらがネルソンマンデラの独房。 彼がやっていた仕事は石灰岩の切り出し。 18年の収監の後に彼が初めてやったことは目の手術。石灰岩の粉(?)で目や肺がやられてしまう受刑者がほとんどだったそうです。

    最終更新:2018.01.31 00:29
    旅行記 『南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!』 より
    2018.01.27 に訪問

    こちらは島内の教会。 そもそもこの島は刑務所としては16世紀から使われていて、有名になったのはネルソンマンデラらが解放されて国の民主化を行ってから。 なんと彼は18年も収監されていたということです。正直思っていたものよりひどいものでした・・・。

    最終更新:2018.01.31 00:29
    旅行記 『南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!』 より
    2018.01.27 に訪問

    様々な場所をバスで巡ってから最後に刑務所の内部を見学させてくれます。 そして、この中では元政治犯として収容されていた方がガイドとして当時の生活を説明してくれます。 刑務所の中にもランク分け、証明書、ルールがあり、もしこれを破ってしまうとヘリコプターで連れてかれて二度と見ることはなかった・・・。なんていうこともよくあったそうです。

    最終更新:2018.01.29 19:47
    旅行記 『南アフリカはケープタウンドキドキ満喫記!』 より
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