Compathyに旅行プラン作成機能が登場! さっそく作成! さっそく作成!
アジア 北アメリカ ヨーロッパ オセアニア アフリカ 南アメリカ 南極大陸

セネガルの「一人旅」のおすすめ旅行記(ブログ)

セネガルの一人旅をテーマにした海外旅行(自由旅行、個人旅行)の旅行記(旅のブログ)をまとめて紹介しています。一人旅についての旅行記をランキング、行き先別などで探しながら、自分だけの旅行プランを立てることができます。

モーリタニアの内陸部アタールから、首都ヌアクショットに向かう乗合バン3、4台のの車列の前後に、機関銃座をつけた軍の車両が護衛に付いた。 その物々しさに多少の緊張を感じながら到着したヌアクショットだったが、街の中心部の路上にはタイヤが燃え、瓦礫が至る所に散乱していた。 最初僕たちはそれが何を意味するのか分からず、首都なのにこんなに乱雑にしているとは、さすがはアフリカだな、と軽く愚痴をこぼしていたのだが、店の人と会話した時に「Bataille」という、「戦い」という意味の仏語の単語が出て来て、やっと何が起こっていたかを理解した。 昨夜ここでは暴動が起きていたのである。 その晩僕たちは安全のため、早めの夕食をとった。その夜も外では暴動が起きていたのだろう、騒がしい声と物音を聞きながら眠りについた。 ヌアクショットで僕はセネガルビザを取り、国境に向かった。どんな国境でも緊張はするものだ。国境にはたくさんの人がいる。いらない世話を焼いて仕事にありつこうとする人。騙して金をとろうとする人。その人いきれに軽い眩暈を覚えながら、国境の川を粗末なボートで渡る。西アフリカ三カ国目のセネガル入国である。

Masashi Amano

Masashi Amano

2014-03-03 - 2014-03-05 , 3days

  • 0
  • 1093
  • 23

砂漠の国モーリタニアから来るとダカールは大都会で、一気に文明社会に来た気がした。というより、モーリタニアではすべての時間がゆったりと流れていたので、それとの落差が大きかったのもあるだろう。 セネガルでは、途上国の観光地にありがちな、しつこい客引きというのが存在する。ダカールの中心街を歩いていて30分位付きまとわれたのだが、インド人を彷彿とさせるしつこさだった。つまり、この国には一応ツーリズムなるものが存在ということだ。まるっきり商売気のなかったモーリタニアとは大違いである。 ダカールで僕は何を観たいわけでも、したいわけでもなかったが、次の国ギニアのビザ取得と、アフリカ最西端の岬に行くことにした。 このダカールでは、物が気軽に買えるつかの間のシティライフというやつを楽しんだ。ここダカール以降で都会と言える街にたどり着くのは、三カ国を過ぎたコートジボワール、アビジャンを待たねばならなかった。

Masashi Amano

Masashi Amano

2014-03-06 - 2014-03-07 , 2days

  • 0
  • 1362
  • 23

仕事の気分転換に街を散歩。綺麗な海が太陽に映える。西欧人女性が日光浴をしていた。夏は観光客で溢れるリゾート海岸も、冬は静かでした。

READYFOR挑戦中!セネガル在住 山田一雅

READYFOR挑戦中!セネガル在住 山田一雅

2015-02-03 - 2015-02-03 , 1days

  • 0
  • 338
  • 1
セネガルに旅行のご予定がありますか?
セネガルの「一人旅」のおすすめ旅行記(ブログ) セネガルの「一人旅」のおすすめ旅行記(ブログ)

セネガルの「一人旅」のおすすめ旅行記(ブログ) トップへ