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Nordeste

Nordeste(アゾレス諸島, ポルトガル)の口コミ情報と旅行記、Nordesteまでの行き方や地図をまとめています。Nordesteの他にもアゾレス諸島、 ポルトガルのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Nordeste(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)
Baroness カルメン 麻樹

昨夜寿司職人Chaoとの再会と任務完了したのち、Ponta delgadaの今回のホスト夫妻宅へ。二泊だけなら泊まっていい、と彼等が言ったのは、実はこの島の景勝地に我等をアテンドできる日を選んだ結果とわかる。 「今日は雨が降りそうだからコース変更、サンダルじゃなくてシューズはある?」とのS'rgioの言葉で険しい山へ連れてってくれると知る。午前より彼等の車でサンミゲル島東の絶景、Nordestへ。 車を出るなり、馬糞臭。カメラも全て車に置いて来たので画像は無いが、急勾配の狭い山道を下りながら観る大西洋に面した断崖絶壁は素晴らしかった。山の下に住む人々は日用品を全てドンキで運ぶと言う。険しく、不便な村だが住人は優しく、訪れた観光客を快く迎えてくれるらしい。 正に日用品運搬途中のドンキとすれ違いながら「ここに住んで見たらどう?」と冗談混じりにS'rgioは聞くが「悪くない、考えてみる。」と本気で応えた。 ランチは彼等オススメPontadelgadaのベジタリアンレストランへ。かなりの人気店らしく、予約無し少しの待ち時間で入れるのは稀らしい。前菜のスープもカッテージチーズをほうれん草でラップしたメインも全部とても美味しい。ポルトガル料理ではこのレストランが群を抜いて旨かった。 欧米人にベジタリアンが多いのも納得。 私の心臓の上に刻んだ大島紬と同じ麻の葉の紋様のマグカップを説明し、Anaに何故この島は紫陽花が此れ程咲き誇り、かつ全く日本と同じ6月なのかについて尋ねる。カルデラの土壌が雨水を豊富に含み、その成分が様々な色合いの野生の紫陽花に適しているという。やはり野生だったか。日本の紫陽花は時期は同じだが殆どが人の手によるもので、野生の紫陽花を見つけるのは至難だと話した。 任務遂行も終え、昨日直接店頭へ行った所ホエールウォッチングクルーズツアーは予約で一杯だったので今日はビーチでひたすら泳ごうかと考えていたが、S'rgioが再度問い合わせの電話をしてくれた。 「君はラッキーだよ。確かに予約は一杯だけど2pmからのクルーズは支払いがまだの客が多い、1:30pmに店頭へ行けばキャンセル待ちで乗れる可能性があるよ。」 早速、8pmには戻ると伝え、ビーチ沿いにある店頭へ向かう。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Nordeste, アゾレス諸島

Nordeste(アゾレス諸島, ポルトガル)|MIE1-Last My Misson in Europe 5th.Jun-8th.Jul.2017(Baroness カルメン 麻樹  さん)
Baroness カルメン 麻樹

MIE 18 ヨーロッパ最終地点サンミゲル島を去るまで編参照。 ホストに絶景地をガイドしてもらった後のベジタリアンレストラン。

『 MIE1-Last My Misson in Europe 5th.Jun-8th.Jul.2017 』より Nordeste, アゾレス諸島, アゾレス諸島

  • 散策

  • エピソード・口コミ(2)

    2017.06.28 に訪問

    昨夜寿司職人Chaoとの再会と任務完了したのち、Ponta delgadaの今回のホスト夫妻宅へ。二泊だけなら泊まっていい、と彼等が言ったのは、実はこの島の景勝地に我等をアテンドできる日を選んだ結果とわかる。 「今日は雨が降りそうだからコース変更、サンダルじゃなくてシューズはある?」とのS'rgioの言葉で険しい山へ連れてってくれると知る。午前より彼等の車でサンミゲル島東の絶景、Nordestへ。 車を出るなり、馬糞臭。カメラも全て車に置いて来たので画像は無いが、急勾配の狭い山道を下りながら観る大西洋に面した断崖絶壁は素晴らしかった。山の下に住む人々は日用品を全てドンキで運ぶと言う。険しく、不便な村だが住人は優しく、訪れた観光客を快く迎えてくれるらしい。 正に日用品運搬途中のドンキとすれ違いながら「ここに住んで見たらどう?」と冗談混じりにS'rgioは聞くが「悪くない、考えてみる。」と本気で応えた。 ランチは彼等オススメPontadelgadaのベジタリアンレストランへ。かなりの人気店らしく、予約無し少しの待ち時間で入れるのは稀らしい。前菜のスープもカッテージチーズをほうれん草でラップしたメインも全部とても美味しい。ポルトガル料理ではこのレストランが群を抜いて旨かった。 欧米人にベジタリアンが多いのも納得。 私の心臓の上に刻んだ大島紬と同じ麻の葉の紋様のマグカップを説明し、Anaに何故この島は紫陽花が此れ程咲き誇り、かつ全く日本と同じ6月なのかについて尋ねる。カルデラの土壌が雨水を豊富に含み、その成分が様々な色合いの野生の紫陽花に適しているという。やはり野生だったか。日本の紫陽花は時期は同じだが殆どが人の手によるもので、野生の紫陽花を見つけるのは至難だと話した。 任務遂行も終え、昨日直接店頭へ行った所ホエールウォッチングクルーズツアーは予約で一杯だったので今日はビーチでひたすら泳ごうかと考えていたが、S'rgioが再度問い合わせの電話をしてくれた。 「君はラッキーだよ。確かに予約は一杯だけど2pmからのクルーズは支払いがまだの客が多い、1:30pmに店頭へ行けばキャンセル待ちで乗れる可能性があるよ。」 早速、8pmには戻ると伝え、ビーチ沿いにある店頭へ向かう。

    最終更新:2017.07.21 01:10
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.27 に訪問

    MIE 18 ヨーロッパ最終地点サンミゲル島を去るまで編参照。 ホストに絶景地をガイドしてもらった後のベジタリアンレストラン。

    最終更新:2017.07.11 07:05
    旅行記 『MIE1-Last My Misson in Europe 5th.Jun-8th.Jul.2017』 より
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