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Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(, ポルトガル)の口コミ情報と旅行記、Moby Dick -Toursまでの行き方や地図をまとめています。Moby Dick -Toursの他にも、 ポルトガルのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん)
Baroness カルメン 麻樹

MobyDick船には続々と予約客が乗り込んでいる。やはり無理か、今日は海水浴で終わるな、と感じ始めた2:05pm、「定員オーバーだがそこまで待つなら乗せてやる。」とキャプテン直々に! Well done‼︎ 我等の船出!いきなりアメリカ国旗はためく軍艦。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 07
Baroness カルメン 麻樹

ひととおりクジラを魅せてくれた後「次はイルカに遭いに行くぞ!」とキャプテン。 聞くなり、一番大声でわー‼︎と叫んでしまった。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 16
Baroness カルメン 麻樹

「何か質問ある奴は?」とキャプテンが言うので、早速手を挙げて何年キャプテンをしているのか聞いて見た。 「キャプテンになって15年くらいかなー」という返事が来るかと予想したが、ここから真の海の男の壮大な”It's my life”ストーリーが始まる。 「俺の生まれはこのPonta delgadaで、代々船を持ち漁業をやって来た。だから海で育ち、この仕事に携わる事は運命だった。この港で自分も船を持ち成功した後アメリカに渡り仕事と数隻の船を得たが心はいつもこの港にあった、だから帰ってきたし、この海と仕事を愛している。 ここには多数のクルーズ会社が乱立するが、ウチの会社以外全て俺の船頼りだ。だから他船は時間をずらしてこの船に付き添い、効率良くクジラやイルカを客に見せる事ができる。それをさせてやる代わりに、価格は絶対に€55から下げるなと言ってあるしそれを破れる奴もいない。ウチは常に€35で最高のクジラとイルカ、そして船とサービスを提供できる。 この海を愛するからこそそれが可能であり、俺はこの仕事を愛している。俺はいつでもここにいるからいつでも帰って来い、俺は生まれついての海の男だ。」 話し終えるまで3日かかるかと思った。”Greate‼︎Obg,Captain!”喝采。 その話をまた船内でもしているw 帰港し、スタッフキャプテンがツアー参加者の手を取り挨拶してくれる。 もう一度挨拶をしたく、話かけて一緒に写真を撮ってくれないか、と聞くと快くOkしてくれ、俺の船も一緒に写そうといい角度までアテンドしてくれた。 再び「君はホントにラッキーだよ、満席だったのに。しかも俺も見た事がなかったクジラまで今日見れたんだ。」 私には海の神様がついてくれてるから、とタバコ入れに付けてある舵取りの形のキーホルダーを見せる。 「これは日本の航海の神様。キャプテンこれからも気をつけてね。」 人気者で多忙な海のドンは、そんな日本の海馬鹿女に手を振って見送ってくれた。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 02
Baroness カルメン 麻樹

熱心にブローを探す二人。 絵になります。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 08
Baroness カルメン 麻樹

元からトイレが近いタチなので船内のトイレに何度も行ったら「気分悪いの?」と優しいスタッフに聞かれる。日本の海女なので平気だ有難うと笑って答える。 続いて熱心にイルカの合図を探すスタッフ。絵になります。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 14
Baroness カルメン 麻樹

実際の現場ではこの画像よりも遥か巨大に見えています、、、。カメラより直接記憶に残すのを優先しました。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 15
Baroness カルメン 麻樹

昨日対応したスタッフに代わり店頭にいたキャプテンに直接交渉。今は満席だが空きが出るか2pmにもう一度尋ねてくれて構わない、との事。 Potars do Marには何軒ものホエールウォッチングクルーズ店が乱立し、かつ狙って来た訳でも無いのにこの6月から9月迄がホエールウォッチングの最盛期とあり、大混雑。 他の店頭に聞けばまた席はある出発は2:15pmだとの事でMobyDickから漏れた客が続々集まってくる。が3hrs、€55〜、かつカメラなどとても持ち込めずライフジャケット着用必須のゴムボート、、MobyDickは2pm発。4hrsクルーズ船かつ€35。 この価格と仕様の明らかな差は、明らかにこのキャプテンがこの海と島のドンであり、他のツアー船は一番この海をよく知るキャプテンの船について行き効率良く客にクジラを見せる代わりに、絶対にMobyDickよりも価格を下げてはいけない協定が敷かれているのだと直感で解った。 2pmまであと10min.乗れないかも知れないが、このキャプテンの船にどうしても乗りたいと賭けに出た。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 03
Baroness カルメン 麻樹

快適な船内。全て濡れても良いようにバスタオルも持参したが、しっかり濡れるのを避けるトイレ付きの部屋もある。暫く海上付近に座るが、船のトップへ移動。 小笠原諸島母島で昨年2月ダイビング前日にホエールウォッチングへ参加した折に クジラの見つけ方のコツはまずブローと言われる潮ふきを探す事と教わった。私は目視だけでとりあえず探してみる。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 04
Baroness カルメン 麻樹

こちらはしっかりポルトガル国旗。両国の間にある島というのが良く分かる。

『 MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。 』より Moby Dick -Tours

Moby Dick -Tours(ポルトガル)|MIE1-Last My Misson in Europe 5th.Jun-8th.Jul.2017(Baroness カルメン 麻樹  さん)
Baroness カルメン 麻樹

MIE 18 海よ、俺の海よ。参照。 大西洋のドンの船。翌日リスボン戻りのフライト、マドリッドでまた一泊のちORY-CDGへ。MIE 19、20へ続く。

『 MIE1-Last My Misson in Europe 5th.Jun-8th.Jul.2017 』より Moby Dick -Tours

  • 船舶

  • エピソード・口コミ(17)

    2017.06.28 に訪問

    MobyDick船には続々と予約客が乗り込んでいる。やはり無理か、今日は海水浴で終わるな、と感じ始めた2:05pm、「定員オーバーだがそこまで待つなら乗せてやる。」とキャプテン直々に! Well done‼︎ 我等の船出!いきなりアメリカ国旗はためく軍艦。

    最終更新:2017.07.13 00:14
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    ひととおりクジラを魅せてくれた後「次はイルカに遭いに行くぞ!」とキャプテン。 聞くなり、一番大声でわー‼︎と叫んでしまった。

    最終更新:2017.07.21 01:33
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    「何か質問ある奴は?」とキャプテンが言うので、早速手を挙げて何年キャプテンをしているのか聞いて見た。 「キャプテンになって15年くらいかなー」という返事が来るかと予想したが、ここから真の海の男の壮大な”It's my life”ストーリーが始まる。 「俺の生まれはこのPonta delgadaで、代々船を持ち漁業をやって来た。だから海で育ち、この仕事に携わる事は運命だった。この港で自分も船を持ち成功した後アメリカに渡り仕事と数隻の船を得たが心はいつもこの港にあった、だから帰ってきたし、この海と仕事を愛している。 ここには多数のクルーズ会社が乱立するが、ウチの会社以外全て俺の船頼りだ。だから他船は時間をずらしてこの船に付き添い、効率良くクジラやイルカを客に見せる事ができる。それをさせてやる代わりに、価格は絶対に€55から下げるなと言ってあるしそれを破れる奴もいない。ウチは常に€35で最高のクジラとイルカ、そして船とサービスを提供できる。 この海を愛するからこそそれが可能であり、俺はこの仕事を愛している。俺はいつでもここにいるからいつでも帰って来い、俺は生まれついての海の男だ。」 話し終えるまで3日かかるかと思った。”Greate‼︎Obg,Captain!”喝采。 その話をまた船内でもしているw 帰港し、スタッフキャプテンがツアー参加者の手を取り挨拶してくれる。 もう一度挨拶をしたく、話かけて一緒に写真を撮ってくれないか、と聞くと快くOkしてくれ、俺の船も一緒に写そうといい角度までアテンドしてくれた。 再び「君はホントにラッキーだよ、満席だったのに。しかも俺も見た事がなかったクジラまで今日見れたんだ。」 私には海の神様がついてくれてるから、とタバコ入れに付けてある舵取りの形のキーホルダーを見せる。 「これは日本の航海の神様。キャプテンこれからも気をつけてね。」 人気者で多忙な海のドンは、そんな日本の海馬鹿女に手を振って見送ってくれた。

    最終更新:2017.07.18 04:08
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    熱心にブローを探す二人。 絵になります。

    最終更新:2017.07.10 05:19
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    元からトイレが近いタチなので船内のトイレに何度も行ったら「気分悪いの?」と優しいスタッフに聞かれる。日本の海女なので平気だ有難うと笑って答える。 続いて熱心にイルカの合図を探すスタッフ。絵になります。

    最終更新:2017.07.18 04:07
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    実際の現場ではこの画像よりも遥か巨大に見えています、、、。カメラより直接記憶に残すのを優先しました。

    最終更新:2017.07.10 05:19
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    昨日対応したスタッフに代わり店頭にいたキャプテンに直接交渉。今は満席だが空きが出るか2pmにもう一度尋ねてくれて構わない、との事。 Potars do Marには何軒ものホエールウォッチングクルーズ店が乱立し、かつ狙って来た訳でも無いのにこの6月から9月迄がホエールウォッチングの最盛期とあり、大混雑。 他の店頭に聞けばまた席はある出発は2:15pmだとの事でMobyDickから漏れた客が続々集まってくる。が3hrs、€55〜、かつカメラなどとても持ち込めずライフジャケット着用必須のゴムボート、、MobyDickは2pm発。4hrsクルーズ船かつ€35。 この価格と仕様の明らかな差は、明らかにこのキャプテンがこの海と島のドンであり、他のツアー船は一番この海をよく知るキャプテンの船について行き効率良く客にクジラを見せる代わりに、絶対にMobyDickよりも価格を下げてはいけない協定が敷かれているのだと直感で解った。 2pmまであと10min.乗れないかも知れないが、このキャプテンの船にどうしても乗りたいと賭けに出た。

    最終更新:2017.07.18 04:06
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    快適な船内。全て濡れても良いようにバスタオルも持参したが、しっかり濡れるのを避けるトイレ付きの部屋もある。暫く海上付近に座るが、船のトップへ移動。 小笠原諸島母島で昨年2月ダイビング前日にホエールウォッチングへ参加した折に クジラの見つけ方のコツはまずブローと言われる潮ふきを探す事と教わった。私は目視だけでとりあえず探してみる。

    最終更新:2017.07.08 11:16
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    こちらはしっかりポルトガル国旗。両国の間にある島というのが良く分かる。

    最終更新:2017.07.24 02:21
    旅行記 『MIE18 サンミゲル島・海よ、俺の海よ。』 より
    2017.06.28 に訪問

    MIE 18 海よ、俺の海よ。参照。 大西洋のドンの船。翌日リスボン戻りのフライト、マドリッドでまた一泊のちORY-CDGへ。MIE 19、20へ続く。

    最終更新:2017.07.11 07:05
    旅行記 『MIE1-Last My Misson in Europe 5th.Jun-8th.Jul.2017』 より
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