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V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)の口コミ情報と旅行記、V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)までの行き方や地図をまとめています。V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)の他にも東ヴィサヤ、 フィリピンのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 02
Shingo Hashimoto

Cash For Workの作業員のみんな 一人一人がタクロバンの為に立ち上がった人たち。 10人単位でチームを組み,チームリーダーを決め与えられた地域で医療補助,ガレキ除去や食事運搬の作業を行う。 この写真は,その日の給料給付前の風景。一人一日500PHP(約1,200JPY)。タクロバンの最低賃金は一日250PHP(約600JPY)。 アルフレッド氏は「世の中の物が2倍の値段になっているんだから,給料も2倍にしないと生活が立たないだろ!」なんて勇ましいことを言っていましたが,一日で2万人の作業員がいるとすると,一日慈済が動かす金額は1000万PHP(実際は3万6千人の作業員)です. これを一ヶ月続けると...(?_?) 凄い金額ですよね。 写真のシーンにあるような給料給付(Cash Distribution)はタクロバン市内の4ヶ所で行われ,それぞれで特徴のあるスピーチ,パフォーマンスが行われていました。

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん)
Shingo Hashimoto

スピーチで作業員の人たちに元気を注入! 私がこのボランティア活動を通じて最も影響を受けた人の一人,アルフレッド・リー氏。名実ともに,タクロバンの復興プロジェクトのリーダーです。 マニラに拠点をおく中華系ビジネスマン(職業不明)で,台湾仏教ボランティア団体「慈済(Tzu Chi)」のタクロバン現地代表としてCash For Work(誰でも働きたい人には500PHP/ dayの俸給を与える)プロジェクトを展開し指揮した人。 この慈済 Tzu Chiという団体は巨大な組織で,物資供給のみならず,船舶運搬,医療スタッフ派遣,ガレキ除去などの能力を有し,多数のボランティアスタッフを現地の台湾からも,マニラにあるフィリピン本部からも被災地ボランティアの派遣を行っていました。 東日本大震災でも,福島のあたりで活躍していたそうですよ!(感謝×100) アルフレッド氏は,タクロバン市内のリカバリー状況を見て,慈済の多大な影響力について冗談で, "Let's call this city 'Tzu Chi,' hahaha." 「この街を『慈済』と呼ぼう!」 なんていってました。(笑) このスピーチは,現地の言語(レイテ島にはタガログ語をベースにした二つの方言があり,それぞれワラワラ語とヴィサヤ語)で現地の被災者を慈しみ,励まし,勇気づけていました。 私はフィリピン語がわかりませんでしたが,彼の言葉からは優しさと力強さを感じました。そのときに感じた感動は,言葉を解する人たちと同じものだったと確信しています。 祈りと願いは,どんな人・ものにも通じるんですね!

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 04
Shingo Hashimoto

食糧配給開始〜! みんなきちんと入れ物(コンテイナー)持ってきてくれてる♪ 昼間に大量の汗を流して作ったご飯を大切に食べてもらえるのは,まさに感激の極み。子供にも分けてあげてね。

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 03
Shingo Hashimoto

リアルキャッシュディストリビューション! ほんとにキャッシュ渡してます。 渡し方も一人一人がもらいに行く形ではなく,各チームのリーダーが代表でとりにいくという仕組み。 被災はして失うものはあるけれど,またこうして新たなリーダーが生まれるチャンスでもあったりする。一人一人成長して街を復興させていって欲しい!

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 05
Shingo Hashimoto

おかわり!! いいね。沢山作ったかいがあります。 いっぱい食べたってー!

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 06
Shingo Hashimoto

子供の分も♪ あげますあげます。 ちなみに,この後に残念なことがありました。次の日にこの場所にきた時,この写真のお母さんの持っている入れ物が辺り一面に放り棄てられていました。この入れ物はボランティア団体が支給したものでもあり,物がある程度しっかりしているので再利用を想定しつつ配っていました。はっきり言ってあげることが必要だったのかもしれません。 翌日,ボランティア団体は入れ物(+スプーン)の配布を中止し,被災者各個人の責任に任せることにしました。(後日の配布はよりハードになっていったのは言うまでもありません。)

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 07
Shingo Hashimoto

ボランティアの仲間たち それぞれタクロバンに住んでいる青年。家族はみんな無事だそうです。この街が生まれ変わるためには彼ら一人一人の力がとても大切になる。 でも,何が大切って,見て下さい。 やっぱり「笑顔」が一番! 辛いときでも仲間と手を取り合って前向きに生きている彼らに希望をもらいました。 ※彼らはきちんと給料もらってます。w

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 08
Shingo Hashimoto

タクロバンの少年たち! 将来のために生きるんだー! って言ってきました。彼らがこの街を作り,人を育て,世界をよくしていく。どんなに辛い経験も,バネに変えて強く生きていってもらいたい。 ほんと,素敵な笑顔。

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 09
Shingo Hashimoto

お茶目な仲間たち これぞフィリピン流?ワゴン車に人詰め! ドアが閉まらなかったらどうするの,なんて考えない。入れればオッケー。次の日無傷だったので大丈夫だったんでしょうね。笑 この一日で,みんなのことが好きになった。

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School)(東ヴィサヤ, フィリピン)|レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)(Shingo Hashimotoさん) - 11
Shingo Hashimoto

圧巻 単純に,「圧巻!」 人のり過ぎでしょ。そりゃ車壊れるさ。笑 次行くときは交ぜてもらいます。 今日はお疲れさま!

『 レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月) 』より V&G エレメンタリー・スクール(V&G Elementary School), 東ヴィサヤ

  • エピソード・口コミ(11)

    2013.11.30 に訪問

    Cash For Workの作業員のみんな 一人一人がタクロバンの為に立ち上がった人たち。 10人単位でチームを組み,チームリーダーを決め与えられた地域で医療補助,ガレキ除去や食事運搬の作業を行う。 この写真は,その日の給料給付前の風景。一人一日500PHP(約1,200JPY)。タクロバンの最低賃金は一日250PHP(約600JPY)。 アルフレッド氏は「世の中の物が2倍の値段になっているんだから,給料も2倍にしないと生活が立たないだろ!」なんて勇ましいことを言っていましたが,一日で2万人の作業員がいるとすると,一日慈済が動かす金額は1000万PHP(実際は3万6千人の作業員)です. これを一ヶ月続けると...(?_?) 凄い金額ですよね。 写真のシーンにあるような給料給付(Cash Distribution)はタクロバン市内の4ヶ所で行われ,それぞれで特徴のあるスピーチ,パフォーマンスが行われていました。

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    リアルキャッシュディストリビューション! ほんとにキャッシュ渡してます。 渡し方も一人一人がもらいに行く形ではなく,各チームのリーダーが代表でとりにいくという仕組み。 被災はして失うものはあるけれど,またこうして新たなリーダーが生まれるチャンスでもあったりする。一人一人成長して街を復興させていって欲しい!

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    食糧配給開始〜! みんなきちんと入れ物(コンテイナー)持ってきてくれてる♪ 昼間に大量の汗を流して作ったご飯を大切に食べてもらえるのは,まさに感激の極み。子供にも分けてあげてね。

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    おかわり!! いいね。沢山作ったかいがあります。 いっぱい食べたってー!

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    子供の分も♪ あげますあげます。 ちなみに,この後に残念なことがありました。次の日にこの場所にきた時,この写真のお母さんの持っている入れ物が辺り一面に放り棄てられていました。この入れ物はボランティア団体が支給したものでもあり,物がある程度しっかりしているので再利用を想定しつつ配っていました。はっきり言ってあげることが必要だったのかもしれません。 翌日,ボランティア団体は入れ物(+スプーン)の配布を中止し,被災者各個人の責任に任せることにしました。(後日の配布はよりハードになっていったのは言うまでもありません。)

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    ボランティアの仲間たち それぞれタクロバンに住んでいる青年。家族はみんな無事だそうです。この街が生まれ変わるためには彼ら一人一人の力がとても大切になる。 でも,何が大切って,見て下さい。 やっぱり「笑顔」が一番! 辛いときでも仲間と手を取り合って前向きに生きている彼らに希望をもらいました。 ※彼らはきちんと給料もらってます。w

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    タクロバンの少年たち! 将来のために生きるんだー! って言ってきました。彼らがこの街を作り,人を育て,世界をよくしていく。どんなに辛い経験も,バネに変えて強く生きていってもらいたい。 ほんと,素敵な笑顔。

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    お茶目な仲間たち これぞフィリピン流?ワゴン車に人詰め! ドアが閉まらなかったらどうするの,なんて考えない。入れればオッケー。次の日無傷だったので大丈夫だったんでしょうね。笑 この一日で,みんなのことが好きになった。

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    見上げた空は澄んでいた 今日の仕事は終了。 アルフレッド氏のスピーチ, 作業員たちとのふれあい, 炊き出しの配給, どれも楽しかった。 この場に立ち会えたことが喜びだった。 そんなときに,ふと目線があがった。 空は澄んでたよ。東京の家族を思い出した。 俺も生きてるんだ。フィリピンに一人で乗り込んできたけど,俺も一人の人間,支えられて生きている。 あと4日間,まだまだ始まったばかり。 さあ,明日も仕事だ!

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
    2013.11.30 に訪問

    スピーチで作業員の人たちに元気を注入! 私がこのボランティア活動を通じて最も影響を受けた人の一人,アルフレッド・リー氏。名実ともに,タクロバンの復興プロジェクトのリーダーです。 マニラに拠点をおく中華系ビジネスマン(職業不明)で,台湾仏教ボランティア団体「慈済(Tzu Chi)」のタクロバン現地代表としてCash For Work(誰でも働きたい人には500PHP/ dayの俸給を与える)プロジェクトを展開し指揮した人。 この慈済 Tzu Chiという団体は巨大な組織で,物資供給のみならず,船舶運搬,医療スタッフ派遣,ガレキ除去などの能力を有し,多数のボランティアスタッフを現地の台湾からも,マニラにあるフィリピン本部からも被災地ボランティアの派遣を行っていました。 東日本大震災でも,福島のあたりで活躍していたそうですよ!(感謝×100) アルフレッド氏は,タクロバン市内のリカバリー状況を見て,慈済の多大な影響力について冗談で, "Let's call this city 'Tzu Chi,' hahaha." 「この街を『慈済』と呼ぼう!」 なんていってました。(笑) このスピーチは,現地の言語(レイテ島にはタガログ語をベースにした二つの方言があり,それぞれワラワラ語とヴィサヤ語)で現地の被災者を慈しみ,励まし,勇気づけていました。 私はフィリピン語がわかりませんでしたが,彼の言葉からは優しさと力強さを感じました。そのときに感じた感動は,言葉を解する人たちと同じものだったと確信しています。 祈りと願いは,どんな人・ものにも通じるんですね!

    最終更新:2017.06.26 03:15
    旅行記 『レイテ島・タクロバンで台風ボランティア (2013年11月〜12月)』 より
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