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Hundred Islands National Park

Hundred Islands National Park(Ilocos Region, フィリピン)の口コミ情報と旅行記、Hundred Islands National Parkまでの行き方や地図をまとめています。Hundred Islands National Parkの他にもIlocos Region、 フィリピンのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Hundred Islands National Park(Ilocos Region, フィリピン)|マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた(Mayumiさん)
Mayumi

ハンドレッドアイランドの玄関口・アラミノスまで約5時間半のバス移動。 眠気と寒さとお尻の痛さとの葛藤しつつ、泣いても笑っても5時間はかかる。 寝不足状態でやっと朝9時10分に到着。 想定よりも遅く着いてしまったので、到着早々、トライシクルに乗って約10分、ルカップ港に到着。 港にあるビジターセンターみたいなところでまず受付をします。 2016年5月現在の料金表は写真の通り。 ここ数年で料金が上がってる気がします。以前は、スモールボートで800ペソってのがありました。 今は、Smallボートでも1400ペソ。 その他、環境税(日帰りツアー40ペソ)と入場料(30ペソ)、保険(10ペソ)で、割り勘にしないと結構高い。 というわけで、ビジターセンター前のツアー受付カウンターにて、 わたしのように個人あるいは少人数で来ている人を物色すると、運よく、バギオから訪れていたカップルをゲット。 3人で無事シェアすることになりました。

『 マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた 』より Hundred Islands National Park, Ilocos Region

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環境税等の料金をビジターセンターで支払ったあと、センターからボートの船頭を紹介されます。 なおボート代は、ツアー完了後に支払うルール。 さて、乗り込む前に水着に着替えなくては。 ビジターセンター横にはお手洗いがあります。(有料) そこで着替えるのですが、決してきれいとはいえません。トイレは手汲みの水洗だし、Gも出る。 可能であれば、水着は中に着てくるのもアリですね。

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着替えが終わり、ようやくルカップの船着き場へ移動。 たくさんの観光客がいました。

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一番小さいサイズのバンカーボートは、3~4人も座ればいっぱいいっぱい。 さらに、船が小さいので波しぶきと風をモロに受けます。 これはこれで爽快ですが、 澄み渡る青空、とはいかず、でもこの日は曇天でした・・・ フィリピンは雨季に突入です。

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まず最初に訪れたのは「ガバナーズ島(Governor's Island)」。 ここには、ハンドレッドアイランドを一望できる展望台があります。 ハンドレッドアイランドは、“100の島”という名前ながら、実は123の島から成り立っている国立公園です。 18.44㎢の広さは、東京都でいうと新宿区に近いぐらい。 ということは、新宿御苑の広さなんて目じゃない広さです。

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ここは全長70フィートの高さがあると言われていますが、 飛び込みポイントの高さは大体6~8m前後だと思います。 命知らずが次々に豪快に飛び込みます(笑) ここではライフジャケット必須なので、溺れることはまずないですけどね。 なお、飛び込んだ先の天然プールは、島の外側につながっています。

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洞窟なので、天井にコウモリがびっちり… 洞窟内の生温かさの意味が改めて分かります。

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せっかくなので、マルコス島周辺でシュノーケリングをしてみました。 海の透明度は高い方ですが、いかんせん、サンゴがこんな感じで、熱帯魚も少なめ。 ちょっとさみしいですね。

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スミレが咲いているようなサンゴ礁。 これはこれで、美しい。 この島周辺でも、美しいサンゴ礁や熱帯魚に餌付けできるダイビングスポットがあるそうです。

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まばゆいばかりの金ピカ・ケソン元大統領像。 ケソン元大統領は、 米国植民地時代の19世紀、米国から独立を狙ったコモンウェルス(独立準備政府)の初代大統領にして、タガログ語を初めて国語とみなした偉人としてたたえられています。 ちなみに、メトロマニラ(マニラ首都圏)には、ケソン市もあります。市の名前にもなってるんですね。 そりゃ、敬意を表して、一番大きな島に名前付けるよね。

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  • ビーチ
住所 Alaminos, Pangasinan
URL http://www.hundredislands.ph

  • エピソード・口コミ(30)

    2013.04.28 に訪問

    結婚式は夕方なので、それまでアイランドホッピングすることに♡アイランドホッピングの値段はおそらくどの人に頼んでも統一で、3000円ほどです。お得! 私の夫はなんとなく現地の言葉を理解できるんですが、私たちの船長さんに対し、別の若い船長が、「こいつら海外からの観光客なんだからもっとふっかければよかったんだよ!」と言ってたとか。でも私たちの船長さんは、いいんだよ〜と言ってたとか。いい人!

    最終更新:2016.08.19 15:48
    旅行記 『フィリピン ハンドレッドアイランド国立公園と現地の田舎生活を覗き見』 より
    2016.05.21 に訪問

    ハンドレッドアイランドの玄関口・アラミノスまで約5時間半のバス移動。 眠気と寒さとお尻の痛さとの葛藤しつつ、泣いても笑っても5時間はかかる。 寝不足状態でやっと朝9時10分に到着。 想定よりも遅く着いてしまったので、到着早々、トライシクルに乗って約10分、ルカップ港に到着。 港にあるビジターセンターみたいなところでまず受付をします。 2016年5月現在の料金表は写真の通り。 ここ数年で料金が上がってる気がします。以前は、スモールボートで800ペソってのがありました。 今は、Smallボートでも1400ペソ。 その他、環境税(日帰りツアー40ペソ)と入場料(30ペソ)、保険(10ペソ)で、割り勘にしないと結構高い。 というわけで、ビジターセンター前のツアー受付カウンターにて、 わたしのように個人あるいは少人数で来ている人を物色すると、運よく、バギオから訪れていたカップルをゲット。 3人で無事シェアすることになりました。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    環境税等の料金をビジターセンターで支払ったあと、センターからボートの船頭を紹介されます。 なおボート代は、ツアー完了後に支払うルール。 さて、乗り込む前に水着に着替えなくては。 ビジターセンター横にはお手洗いがあります。(有料) そこで着替えるのですが、決してきれいとはいえません。トイレは手汲みの水洗だし、Gも出る。 可能であれば、水着は中に着てくるのもアリですね。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    着替えが終わり、ようやくルカップの船着き場へ移動。 たくさんの観光客がいました。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    一番小さいサイズのバンカーボートは、3~4人も座ればいっぱいいっぱい。 さらに、船が小さいので波しぶきと風をモロに受けます。 これはこれで爽快ですが、 澄み渡る青空、とはいかず、でもこの日は曇天でした・・・ フィリピンは雨季に突入です。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    まず最初に訪れたのは「ガバナーズ島(Governor's Island)」。 ここには、ハンドレッドアイランドを一望できる展望台があります。 ハンドレッドアイランドは、“100の島”という名前ながら、実は123の島から成り立っている国立公園です。 18.44㎢の広さは、東京都でいうと新宿区に近いぐらい。 ということは、新宿御苑の広さなんて目じゃない広さです。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    大小の島々が点在し、まさに“ハンドレッドアイランド”。 絶景です。 曇天なのが、心から残念です。腫れていたら美しさ倍増。 しかし、瀬戸内海もこんな感じでしょうか?

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    ガバナーズ島船着き場から展望台まで、島の数にちなんでか、123ステップがあります。 大体徒歩5分程度。なかなか急階段です。 ハンドレッドアイランドの島は、主に石灰岩とサンゴ礁でできているそうです。 それゆえ、島にはむき出しの切れ味鋭そうなゴツゴツ岩があちこちにあり、転べば大怪我しそうです。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    ちなみに、展望台はいつも混んでいます。 地元フィリピン人は本当に写真が好きです。 (特に自撮りセルフィー)

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
    2016.05.21 に訪問

    「ZIPE LINE」とは、 「木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる遊びである。」(by Wikipedia) 正直、ここに来てはじめてこんな遊びがあることを知りました。 フィリピンではあちこちでZIPE LINEのアクティビティをよく見かけます。空飛ぶ感覚が好きな国民性なんでしょうか。 ちなみに、 ガバナーズ島では、ヘルメットダイビングが楽しめるそうです ヘルメットダイビングとは、酸素が供給されるヘルメットをかぶった水中散歩。 金額等は不明ですが、ご興味のある方はどうぞ。

    最終更新:2016.07.04 23:48
    旅行記 『マニラ郊外のプチリゾート!地元で話題のハンドレッドアイランドに行ってみた』 より
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