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アマンタニ島(Isla Amantani)

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)の口コミ情報と旅行記、アマンタニ島(Isla Amantani)までの行き方や地図をまとめています。アマンタニ島(Isla Amantani)の他にもプーノ、 ペルーのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)|パチャママと友に生きる - Peru(Shino Ichimiyaさん) - 02
Shino Ichimiya

それからアマンタニ島Isla Amantaniへ。 今夜は民泊。 ボートを降りて階段を上るとケチュア族の人たちがたくさん迎えにきてくれています。 そこから先は皆ばらばらの家へと分散。わたしたちはある少女に迎えられて、はにかむ少女と握手をし、彼女の後を必死で追っていった。 彼女は歩きながら編み物をし、常に下を向いていました。 彼女の家は7人家族。 想像していたよりはかなり綺麗な部屋。眺めも良好! お昼ご飯を持ってきてくれます。 プチッとした食感のお米みたいなものと野菜たっぷりの雑炊っぽい食べ物。あとものすごい量のいも。それからマテ茶。高山病に効きそう。

『 パチャママと友に生きる - Peru 』より アマンタニ島(Isla Amantani), プーノ

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)|パチャママと友に生きる - Peru(Shino Ichimiyaさん)
Shino Ichimiya

トトラを使って作られた小舟、 バルサに乗って隣の島へ。 乗る時はとても恐いけど、一度乗ってしまうと結構丈夫で安心しました。 ただ、漕いでくれた女の人がはぁはぁ、と息をきらしています…。 大変なんだなぁ…、ありがとう…。

『 パチャママと友に生きる - Peru 』より アマンタニ島(Isla Amantani), プーノ

アマンタニ島(Isla Amantani)(プーノ, ペルー)|パチャママと友に生きる - Peru(Shino Ichimiyaさん) - 03
Shino Ichimiya

夕方、パチャママ/パチャタタを見に裏にある山へ向かいました。 標高4255mくらい。 お母さんの後を追って登ったのだけど、は、はやい…。さすがです。 子ども達がラッパを持ってわらわらとやってきます。 歩きながらの大合奏。 なんていう肺活量だ…。 夕陽を堪能した後、お家に帰ります。 暗くなった室内は蝋燭の光。夕飯は昼食と同じような雑炊のようなものと、米にじゃがいもなど色々切ったものをあんかけのような感じにかけた薄いハンバーグのようなものがのっていたもの。 とってもおいしい! 食事を下げに外に出ると、空一面に星という星が瞬いていて…。 感動して涙が出ました。 と、そのうちお母さんが入って来て民族衣装を着せてくれました。お父さんとお母さんと一番目と二番目の子どもと6人で外へ。 真っ暗闇の中を必死で着いて行って、明かりの見える体育館のようなところへ。 ダンスパーティーが行われておりました。ステージではフォルクローレ。 娘さんと踊り、皆で輪になって踊り。終盤は踊りというかマラソンに近い。きつい…。

『 パチャママと友に生きる - Peru 』より アマンタニ島(Isla Amantani), プーノ

  • その他の自然・アウトドア

  • エピソード・口コミ(3)

    2002.09.09 に訪問

    それからアマンタニ島Isla Amantaniへ。 今夜は民泊。 ボートを降りて階段を上るとケチュア族の人たちがたくさん迎えにきてくれています。 そこから先は皆ばらばらの家へと分散。わたしたちはある少女に迎えられて、はにかむ少女と握手をし、彼女の後を必死で追っていった。 彼女は歩きながら編み物をし、常に下を向いていました。 彼女の家は7人家族。 想像していたよりはかなり綺麗な部屋。眺めも良好! お昼ご飯を持ってきてくれます。 プチッとした食感のお米みたいなものと野菜たっぷりの雑炊っぽい食べ物。あとものすごい量のいも。それからマテ茶。高山病に効きそう。

    最終更新:2016.07.02 23:29
    旅行記 『パチャママと友に生きる - Peru』 より
    2002.09.09 に訪問

    夕方、パチャママ/パチャタタを見に裏にある山へ向かいました。 標高4255mくらい。 お母さんの後を追って登ったのだけど、は、はやい…。さすがです。 子ども達がラッパを持ってわらわらとやってきます。 歩きながらの大合奏。 なんていう肺活量だ…。 夕陽を堪能した後、お家に帰ります。 暗くなった室内は蝋燭の光。夕飯は昼食と同じような雑炊のようなものと、米にじゃがいもなど色々切ったものをあんかけのような感じにかけた薄いハンバーグのようなものがのっていたもの。 とってもおいしい! 食事を下げに外に出ると、空一面に星という星が瞬いていて…。 感動して涙が出ました。 と、そのうちお母さんが入って来て民族衣装を着せてくれました。お父さんとお母さんと一番目と二番目の子どもと6人で外へ。 真っ暗闇の中を必死で着いて行って、明かりの見える体育館のようなところへ。 ダンスパーティーが行われておりました。ステージではフォルクローレ。 娘さんと踊り、皆で輪になって踊り。終盤は踊りというかマラソンに近い。きつい…。

    最終更新:2015.03.20 05:09
    旅行記 『パチャママと友に生きる - Peru』 より
    2002.09.09 に訪問

    トトラを使って作られた小舟、 バルサに乗って隣の島へ。 乗る時はとても恐いけど、一度乗ってしまうと結構丈夫で安心しました。 ただ、漕いでくれた女の人がはぁはぁ、と息をきらしています…。 大変なんだなぁ…、ありがとう…。

    最終更新:2014.07.01 11:48
    旅行記 『パチャママと友に生きる - Peru』 より
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