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ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)

ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)の口コミ情報と旅行記、ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)までの行き方や地図をまとめています。ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)の他にもオークランド、 ニュージーランドのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)|ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん)
Satoko Nishiyama Fujioka

オークランド港から約75分で、ティリティリ・マタンギ島に到着。 ボランティアによる環境保全活動の世界で注目される成功例の島だそう。 在来種の植物約30万株をボランティアの手で植えて再生された森林は、絶滅に瀕しているニュージーランド固有の鳥類12種と、は虫類3種のすみかとなっているのだとか。 毎週水曜から日曜まで、1日の渡航者は、170人までと制限を設けているとのこと。徹底してる!

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)|ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 02
Satoko Nishiyama Fujioka

エサをやらない。携帯電話の電源を切る。自分が出したごみは持ち帰る。 ボランティアガイドの説明では、 1980年に保護区に指定された時、島の94%に樹木の姿はなく、 オークランド大学の研究者や愛鳥家などの呼びかけで、普通の市民たちがボランティアで 「植林して元に戻そうという運動」が始まったこと。 植林は1984年に始まり、94年まで足かけ11 年で30万本近くが植えられ、 野鳥の聖域作りが着々と進められていったこと。 約30年かけ、目の前の景色がつくられていったことに、驚きと、感激すら覚える。

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)|ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 03
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半年間一緒に留学をした3人で。もうすぐ帰国の時間もせまる中で、ニュージーランドの環境保護の姿勢やボランティアの在り方まで、深く学べた島巡り。ここはものすごく穴場なスポットだけれど、とても勉強になる。 人と違った旅をしたい人には、すごくおすすめ。

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)|ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 04
Satoko Nishiyama Fujioka

鳥を撮影するのは至難の業。 ズームしないと、しっかりその姿をキャッチできない。

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)|ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 05
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おもしろおかしく、豚になりきって、生態系の話。(なんで豚だったかの重要は忘れてしまったけれど)

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

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おもしろおかしく、犬になりきって、生態系の話。(やっぱりなんで犬だったかの重要は忘れてしまったけれど)

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

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目を隠し、鳥の声をきく。少しだけ不自然だけれども、静寂を堪能できてこれはとてもよかった。

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

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環境保全の方法を実際に体験。 えさ箱もそうだけれど、どれにもボランティアの試行錯誤がわかるほど、年期の入った作業道具に、じーん、ときた。

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ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island)(オークランド, ニュージーランド)|ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。(Satoko Nishiyama Fujiokaさん) - 09
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灯台。売店も兼ねていて、土産物や記念品など、何を買っても島の活動を維持する寄付になるシステムは素晴らしい。

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

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一度は絶滅してしまったと考えられていた、飛べないタカヘ。警戒心がなくすごく愛らしい。 ニュージーランドには、飛べない鳥、キーウィがいて、絶滅危惧種として動物園ではみることができる。(めちゃめちゃ可愛い)

『 ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。 』より ティリティリマタンギ島(Tiri Tiri Matangi Island), オークランド

  • 歴史的名所
住所 1 Fisshermans Cove

  • エピソード・口コミ(13)

    2007.08.25 に訪問

    オークランド港から約75分で、ティリティリ・マタンギ島に到着。 ボランティアによる環境保全活動の世界で注目される成功例の島だそう。 在来種の植物約30万株をボランティアの手で植えて再生された森林は、絶滅に瀕しているニュージーランド固有の鳥類12種と、は虫類3種のすみかとなっているのだとか。 毎週水曜から日曜まで、1日の渡航者は、170人までと制限を設けているとのこと。徹底してる!

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    エサをやらない。携帯電話の電源を切る。自分が出したごみは持ち帰る。 ボランティアガイドの説明では、 1980年に保護区に指定された時、島の94%に樹木の姿はなく、 オークランド大学の研究者や愛鳥家などの呼びかけで、普通の市民たちがボランティアで 「植林して元に戻そうという運動」が始まったこと。 植林は1984年に始まり、94年まで足かけ11 年で30万本近くが植えられ、 野鳥の聖域作りが着々と進められていったこと。 約30年かけ、目の前の景色がつくられていったことに、驚きと、感激すら覚える。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
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    半年間一緒に留学をした3人で。もうすぐ帰国の時間もせまる中で、ニュージーランドの環境保護の姿勢やボランティアの在り方まで、深く学べた島巡り。ここはものすごく穴場なスポットだけれど、とても勉強になる。 人と違った旅をしたい人には、すごくおすすめ。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
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    鳥を撮影するのは至難の業。 ズームしないと、しっかりその姿をキャッチできない。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    おもしろおかしく、豚になりきって、生態系の話。(なんで豚だったかの重要は忘れてしまったけれど)

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    おもしろおかしく、犬になりきって、生態系の話。(やっぱりなんで犬だったかの重要は忘れてしまったけれど)

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    目を隠し、鳥の声をきく。少しだけ不自然だけれども、静寂を堪能できてこれはとてもよかった。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    環境保全の方法を実際に体験。 えさ箱もそうだけれど、どれにもボランティアの試行錯誤がわかるほど、年期の入った作業道具に、じーん、ときた。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    灯台。売店も兼ねていて、土産物や記念品など、何を買っても島の活動を維持する寄付になるシステムは素晴らしい。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
    2007.08.25 に訪問

    一度は絶滅してしまったと考えられていた、飛べないタカヘ。警戒心がなくすごく愛らしい。 ニュージーランドには、飛べない鳥、キーウィがいて、絶滅危惧種として動物園ではみることができる。(めちゃめちゃ可愛い)

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『ハウラキ湾に浮かぶ鳥の王国ティリティリ・マタンギで目を丸くする。』 より
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