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Nl 南ホラント(オランダ)の「運河」のおすすめ旅行記(ブログ)

南ホラント(オランダ)の運河をテーマにした海外旅行(自由旅行、個人旅行)の旅行記(旅のブログ)をまとめて紹介しています。運河についての旅行記をランキング、行き先別などで探しながら、自分だけの旅行プランを立てることができます。

独立革命と言えばアメリカが有名ですが、オランダがスペインから独立したのは16世紀(関ヶ原の戦いよりも前)。以来、鎖国をしていた日本と唯一交易を許されていた国として、日本と深い関係を持っていました。鎖国をしつつも日本にとってオランダは西欧情勢を知る唯一の情報源だったそうです。ライデン大学の日本語学科は毎年日本と交流をしており、今でも日本とオランダの関係は途切れていません。街の中心には、スペインとの戦争の時に市民が立てこもった要塞跡地があります。…こんな小さなところでよく持ちこたえたなと言うのが正直な印象です。でも、その歴史の上にオランダと日本の関係が築かれてきたのだと思うと、じんわり思うところがあります。 ライデンには、ドイツ人だったシーボルトの持ち帰った日本の品々が保管してあるシーボルトハウスがあります。シーボルトが日本追放の原因にもなった地図のコレクションも見ることができます。地図マニアにはたまらない場所です。その他にも、ミニチュアや、日本の博物館等ではあまりお目にかかれない、日本の庶民の品々を見ることができます。

Arikawa Satoko

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2012-07-25 - 2012-07-25 , 1days

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フェルメールと言えばデルフト、かつての工房がミュージアムになっています。そしてデルフトと言えばオランダの歴史が大きく動いた場所、オラニエ公ウィレムが暗殺されたプリンセンホフがあります。「今、歴史が動いた」な、場所を体験できる場所です(暗殺現場と言うと血なまぐさいですが、もちろんその痕跡は今はありません)。お昼は市場の魚屋さんでテイクアウトに挑戦!午後、オーストポートに行くと、カップルが結婚写真を撮っていました(混ざるわけにいかないので眺める)。最後にフェルメールが書いた「デルフトの眺望」の場所に行ってみる。デルフト街の中には時々フェルメール関係の案内版があります。(デルフトの観光案内所では地図のついたディスカウントチケット付きのフリー冊子を置いています)

Arikawa Satoko

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2011-07-27 - 2011-07-27 , 1days

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オランダと言えば、風車!世界遺産のキンデルダイク(小さな堤)へ。ロッテルダムの地下鉄Zuidpleinで路線バス90番に乗り換え Kinderdijk, Molenkade下車。Kinderdijkと名のつくバス停がいくつかありますが、バスに委観光客が多かったからか、運転手さんが「キンデルダイク、風車を見に来た人はここですよ」とアナウンスを入れてくれました。(路線バスなので必ずしも言ってくれるとは限りません) 風車を見るだけかと思っていたら、風車仕組みと風車自体が一つの家のようになっているのが分かるように、一つの風車を博物館として開放していました。

Arikawa Satoko

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2011-07-28 - 2011-07-28 , 1days

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