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Md Logbooks (Travelogs) about "一人旅" in Moldova

This is a summary of all the Logbooks (Travelogs) related to 一人旅 that we have available for the Moldova area. Please go ahead and click on them if you want to read their contents. Does reading about 一人旅 in Moldova make you want to go there too? In that case let's start planning your next trip!

ルーマニア ブカレスト訪問 チャウシェスクの落とし子 1989年共産主義独裁政権打倒

一人旅
ルーマニア ブカレスト訪問 チャウシェスクの落とし子 1989年共産主義独裁政権打倒

2010-07-14 - 2010-07-17

  • 38Episodes
  • Shohei Watanabe
1989年12月ルーマニア革命崩壊、独裁者ニコラエ・チャウシェスクは特別軍事法廷で死刑判決、即日銃殺刑。高校生のころ、テレビで銃殺刑の様子と射殺されたチャウシェスクの姿を見ました。 https://www.youtube.com/watch?v=XsRQP7TifME その後ルーマニアはEU加盟を実現し、リーズナブルで能力の高い人材を先進EU諸国に輸出しています。 あの場所に行きたい・・ ということで世界遺産ではなく、自分遺産。 ブカレストを歩き、思い出に浸りました。 写真 http://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157624806897597/

Travel Collector: Shohei Watanabe

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モルドバ ヨーロッパ最果て、ヨーロッパ最貧、大国に翻弄され続ける国。首都キシナウ。

一人旅
モルドバ ヨーロッパ最果て、ヨーロッパ最貧、大国に翻弄され続ける国。首都キシナウ。

2010-07-15 - 2010-07-16

  • 27Episodes
  • Shohei Watanabe
旧ソ連のモルドバ共和国首都キシナウ ヨーロッパ最貧国のひとつモルドバ。 それでも海外からの資本は来ている! 誰かがここで儲けを狙っている。 首都は美人が多く、小さな町。 元々はルーマニアの一部であり、民族的にも言語的にもほぼルーマニアと同じのモルドバ人。 オスマン帝国やロシア、ソビエトなどの大国に翻弄され、スターリン政策によりロシア人が移住させられ、ルーマニア・モルドバ人はシベリアなどに移住させられ、民族構成がモザイク国家になってしまった。 ソ連崩壊後、ルーマニアとの再統合案も出たが、独立国家として進むことを決意。 写真 http://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157624806897597/

Travel Collector: Shohei Watanabe

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沿ドニエストル共和国 地図にない国 ロシアよりもソ連、ソ連の核兵器が眠る国、日帰り入国

一人旅
沿ドニエストル共和国 地図にない国 ロシアよりもソ連、ソ連の核兵器が眠る国、日帰り入国

2010-07-15 - 2010-07-15

  • 29Episodes
  • Shohei Watanabe
モルドバ系はこの地を去り、ロシア系はモルドバからこの地へ来た。ユダヤ人は未だ迫害を受ける。 モルドバの首都キシナウから同じバスで来た若い女性は、この地に移住した母に会いに来た。 「なぜこの地が、国家承認されず、生活に困窮しなければいけないの?」 と訴えられ、言葉にならなかった。 ソ連崩壊時に各共和国が次々に独立する中、モルドバ内の沿ドニエストル地方が独立を宣言。 モルドバ政府と内戦になりロシアが介入、現在は停戦中のままであります。 もともとこの地はベッサラビア(モルドバ地域)ではなく、ソビエト時代にモルドバと一緒の自治体にさせられてしまいました。 クリミア半島と似た経緯です。この国(為政者?)もロシアへの編入を求めています。 ロシアのみがこの国を承認、あとはグルジア内の独立宣言地域アブアジア共和国、南オセチア共和国と双方で承認し合っているのみであります。 沿ドニエストル政府は実効支配をし、自国の政府、軍隊、なんと通貨まで存在すると言う点において、立場は台湾と同じと言えるでしょう。 モルドバからミニバスに乗り首都ティラスポリへ向かいました。 途中国境の検問にて、当日中に領内から出て行くことを条件に入国が許されました。 写真 http://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157624806897597/

Travel Collector: Shohei Watanabe

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未知なる土地への冒険 〜沿ドニエストル共和国〜


未知なる土地への冒険 〜沿ドニエストル共和国〜

2015-08-19 - 2015-08-19

  • 20Episodes
  • 芝野 愛梨(Eri Shibano)
8月18日から20日までモルドバに滞在していた。そのついでに未知なる土地である沿ドニエストル共和国の首都ティラスポリに行ってみた。ここは外務省の海外安全情報では注意喚起が出ていたが、国境を越えてしまえば普通の街。国境に入るときに簡単な出入国審査があるが、パスポートの提示と滞在目的を答えるだけで十分だった。あとは渡された紙(パスポート情報記載の)を出国までなくさないように持参するのみである。賄賂請求の噂があるが、あれはウクライナから入る場合である。 この地は国際的には国家として承認されていないため(ロシアのみ承認)モルドバの一部としている。だが、ソ連の雰囲気が強く残され、公用語もロシア語で独自の通貨も持つなど(ドニエストルルーブル)、半独立的状態にある。渡航前は少し危険なイメージがあったが、実際は街も整備されていて雰囲気もよく、キシナウより治安の良さを感じたぐらいだった。さらに、この地はワインが絶品であり、レストランも充実している。ワイン好きには是非おすすめである。

Travel Collector: 芝野 愛梨(Eri Shibano)

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モルドバ・キシナウ 〜ソ連の面影を残す東欧の小国〜

旧共産圏巡り
モルドバ・キシナウ 〜ソ連の面影を残す東欧の小国〜

2015-08-18 - 2015-08-20

  • 39Episodes
  • 芝野 愛梨(Eri Shibano)
2015年8月18日から20日まで(うち19日は沿ドニエストル)モルドバのキシナウに行きました。旧ソ連国に関心のある私にとってモルドバは憧れの国であったため、入国が実現できたのは非常に嬉しかったです。モルドバは旧ソ連国の一部であり、ソ連時代は計画経済によるワイン産業によって経済は比較的安定していました。だが、ソ連崩壊後は計画経済の崩壊によって経済力は衰え、農業に依存していたこともあり工業化の遅れを取ることとなりました。そのため、ヨーロッパの中でも最貧国となっています。それでも、市場は大きくはないがワイン産業はモルドバの経済を支えており、西欧顔負けの高品質のワインを生産しています。ワインの美味しい素朴で温かいモルドバの魅力を読者の皆様にお伝えできれば幸いです。

Travel Collector: 芝野 愛梨(Eri Shibano)

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モルドバ本国とソビエトが残る「沿ドニエストル共和国」


モルドバ本国とソビエトが残る「沿ドニエストル共和国」

2015-11-19 - 2015-11-20

  • 16Episodes
  • 新田浩之(Nitta Hiroshi)
ルーマニアからモルドバに入りました。モルドバで3泊4日間過ごしました。2日目は首都のキシナウ、3日目は「沿ドニエストル共和国」の首都ティラスポリに行きました。特にティラスポリは「ソビエト」がそのまま残る街で驚きました。モルドバ自体も不思議なことばかりで、消化不良のまま終わりました。ルーマニアのヤシからバスで3時間30分です。詳しくはTabi-PROG http://tabiprogress.click/

Travel Collector: 新田浩之(Nitta Hiroshi)

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