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Md 沿ドニエストル共和国(モルドバ)の「一人旅」のおすすめ旅行記(ブログ)

沿ドニエストル共和国(モルドバ)の一人旅をテーマにした海外旅行(自由旅行、個人旅行)の旅行記(旅のブログ)をまとめて紹介しています。一人旅についての旅行記をランキング、行き先別などで探しながら、自分だけの旅行プランを立てることができます。

モルドバ系はこの地を去り、ロシア系はモルドバからこの地へ来た。ユダヤ人は未だ迫害を受ける。 モルドバの首都キシナウから同じバスで来た若い女性は、この地に移住した母に会いに来た。 「なぜこの地が、国家承認されず、生活に困窮しなければいけないの?」 と訴えられ、言葉にならなかった。 ソ連崩壊時に各共和国が次々に独立する中、モルドバ内の沿ドニエストル地方が独立を宣言。 モルドバ政府と内戦になりロシアが介入、現在は停戦中のままであります。 もともとこの地はベッサラビア(モルドバ地域)ではなく、ソビエト時代にモルドバと一緒の自治体にさせられてしまいました。 クリミア半島と似た経緯です。この国(為政者?)もロシアへの編入を求めています。 ロシアのみがこの国を承認、あとはグルジア内の独立宣言地域アブアジア共和国、南オセチア共和国と双方で承認し合っているのみであります。 沿ドニエストル政府は実効支配をし、自国の政府、軍隊、なんと通貨まで存在すると言う点において、立場は台湾と同じと言えるでしょう。 モルドバからミニバスに乗り首都ティラスポリへ向かいました。 途中国境の検問にて、当日中に領内から出て行くことを条件に入国が許されました。 写真 http://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157624806897597/

Shohei Watanabe

Shohei Watanabe

2010-07-15 - 2010-07-15 , 1days

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8月18日から20日までモルドバに滞在していた。そのついでに未知なる土地である沿ドニエストル共和国の首都ティラスポリに行ってみた。ここは外務省の海外安全情報では注意喚起が出ていたが、国境を越えてしまえば普通の街。国境に入るときに簡単な出入国審査があるが、パスポートの提示と滞在目的を答えるだけで十分だった。あとは渡された紙(パスポート情報記載の)を出国までなくさないように持参するのみである。賄賂請求の噂があるが、あれはウクライナから入る場合である。 この地は国際的には国家として承認されていないため(ロシアのみ承認)モルドバの一部としている。だが、ソ連の雰囲気が強く残され、公用語もロシア語で独自の通貨も持つなど(ドニエストルルーブル)、半独立的状態にある。渡航前は少し危険なイメージがあったが、実際は街も整備されていて雰囲気もよく、キシナウより治安の良さを感じたぐらいだった。さらに、この地はワインが絶品であり、レストランも充実している。ワイン好きには是非おすすめである。

芝野 愛梨(Eri Shibano)

芝野 愛梨(Eri Shibano)

2015-08-19 - 2015-08-19 , 1days

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