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Jeep Island

Jeep Island(Chuuk, ミクロネシア)の口コミ情報と旅行記、Jeep Islandまでの行き方や地図をまとめています。Jeep Islandの他にもChuuk、 ミクロネシアのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Jeep Island(Chuuk, ミクロネシア)|絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」(Mayumiさん) - 04
Mayumi

フジテレビの「世界の絶景100選」のトップに選ばれたジープ島。 たまたま、そのテレビを当時見ていて、 ずっと記憶に残っていたのでした。 絶景ハンターとしてはぜひいつか行かねば、と! まるでトムソーヤーの冒険を読んだ時のようなあのワクワク感!アドレナリン全開です! ついに、来た!

『 絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」 』より Jeep Island, Chuuk

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朝陽のジープ島。5時過ぎぐらい。 何とも幻想的です。

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Mayumi

グアムからユナイテッド航空で約1時間、 あっという間にミクロネシアのチュークに到着。 田舎の空港にありがちな驚くほど簡素なイミグレーションで、 じっくりゆっくり入国審査を受ける。 そのとき帰りのチケット(写し、携帯画面でも可)が必要なので手元に持っておくように。 あってないようなバゲッジクレームを抜けると、 出国ゲートで、依頼済みのツアースタッフがお出迎え。 そこからものすごい悪路を30分揺られて、 Blue Lagoon resortに到着。 島の管理主の吉井さんと合流し、 水着に着替えて早速ボートで移動。 強い風を受けながら澄み切った青空の下、 見えてきた南海の孤島ジープ島! 正味30分のボート移動でした。

『 絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」 』より Jeep Island, Chuuk, Chuuk, Chuuk

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島には、 雇われた現地スタッフの家族用の小屋、 日本人インストラクターさんの寝泊りする小屋、 男性宿泊用の小屋 女性宿泊用の小屋 シャワー&トイレの小屋 これしかありません。基本掘立小屋。 実にシンプル。 電気は自家発電で付きます。 18時頃~22時頃まで充電可能。 ただし、時計を使わない現地スタッフが体内時計で付けるのでかなり適当。 それこそ、ザ・無人島生活!

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ジープ島は、噂通り、 徒歩3~5分程度で歩けるほどのきわめて小さな島です。 でもその小さな島に、世捨て人というか、 かつて子供のころ夢見た無人島生活の要素が詰まっていてワクワクします! サンゴ礁と透き通る海に囲まれた絶海の孤島! この白いものは全部サンゴ礁ですよ!砂じゃありません。 サンゴ礁でできたこの島では、水はけがいいので 蚊はおろかハエも発生しません。 なので、南国にありがちな蚊の煩わしさから開放されて生活できるんですよ! 残念ながら、 女性側の小屋には”ヤツ”(G)は出ました。 おそらくキッチンの隣だからですね・・・ 男性の方は出ないそうです。

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島にはハンモックが2つり下げられています。 午前は泳いで午後はのんびり、 ハンモックに揺られながら読書や音楽を聴いたり… 夜も満天の星空を見上げながらハンモックで寝たりしました。 なんて、優雅・・・

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朝方大雨が降りました。 虹の島としても名高いジープ島。 最終日に無事、大きな虹が見られました。 写真にはおさめられませんでしたが、 ダブルの虹もうっすら見えました。 欲を言えば、ジープ島シンボルの島にかかる虹を見てみたかった。 もともとその絵に魅せられてジープ島を目指したので… 運がいいと、午前中に見られるそうです! またリベンジします!

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さてこれは沈没船。 チューク島は第二次世界大戦時の沈船の宝庫(というと聞こえが良くないですが…) 日本が植民地化していた当時、 アメリカ軍に追われた日本軍は、保有していた船という船を沈めたそうです。 撃墜されたわけではないというので、まだホッとしました・・・ でも、この廃れた感、サンゴの付き具合が、 なんとも歴史を感じます。実に感慨深い… なんたって、こんな遠く離れたところで日本の沈船ですからね。

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ちなみに、この船はシュノーケリングでも見られる深さに沈んでいます。水深4mぐらいとのこと。 わたしは泳ぎが下手でなかなか潜れませんでしたが、 それでも圧巻でした。 水の中なので、当たり前ですが、 何というか、言葉を失います。 圧巻の一言です。

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これは別の場所の沈船。 船の形がきれいに残っているところから、 撃墜されたのではなく、自らの意志で沈めたのだろうという解釈だそうです。 ダイビングだと船の中まで入れるので もっとスリリングだと思います。 なお、有名な「富士川丸」は あの「タイタニック」の沈船のシーンで使用されたそうです。 ダイビングライセンス持っていたら見たかったなぁ・・・

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  • エピソード・口コミ(26)

    2016.04.25 に訪問

    フジテレビの「世界の絶景100選」のトップに選ばれたジープ島。 たまたま、そのテレビを当時見ていて、 ずっと記憶に残っていたのでした。 絶景ハンターとしてはぜひいつか行かねば、と! まるでトムソーヤーの冒険を読んだ時のようなあのワクワク感!アドレナリン全開です! ついに、来た!

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    朝陽のジープ島。5時過ぎぐらい。 何とも幻想的です。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    グアムからユナイテッド航空で約1時間、 あっという間にミクロネシアのチュークに到着。 田舎の空港にありがちな驚くほど簡素なイミグレーションで、 じっくりゆっくり入国審査を受ける。 そのとき帰りのチケット(写し、携帯画面でも可)が必要なので手元に持っておくように。 あってないようなバゲッジクレームを抜けると、 出国ゲートで、依頼済みのツアースタッフがお出迎え。 そこからものすごい悪路を30分揺られて、 Blue Lagoon resortに到着。 島の管理主の吉井さんと合流し、 水着に着替えて早速ボートで移動。 強い風を受けながら澄み切った青空の下、 見えてきた南海の孤島ジープ島! 正味30分のボート移動でした。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    2016.04.25 に訪問

    島には、 雇われた現地スタッフの家族用の小屋、 日本人インストラクターさんの寝泊りする小屋、 男性宿泊用の小屋 女性宿泊用の小屋 シャワー&トイレの小屋 これしかありません。基本掘立小屋。 実にシンプル。 電気は自家発電で付きます。 18時頃~22時頃まで充電可能。 ただし、時計を使わない現地スタッフが体内時計で付けるのでかなり適当。 それこそ、ザ・無人島生活!

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    ジープ島は、噂通り、 徒歩3~5分程度で歩けるほどのきわめて小さな島です。 でもその小さな島に、世捨て人というか、 かつて子供のころ夢見た無人島生活の要素が詰まっていてワクワクします! サンゴ礁と透き通る海に囲まれた絶海の孤島! この白いものは全部サンゴ礁ですよ!砂じゃありません。 サンゴ礁でできたこの島では、水はけがいいので 蚊はおろかハエも発生しません。 なので、南国にありがちな蚊の煩わしさから開放されて生活できるんですよ! 残念ながら、 女性側の小屋には”ヤツ”(G)は出ました。 おそらくキッチンの隣だからですね・・・ 男性の方は出ないそうです。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    島にはハンモックが2つり下げられています。 午前は泳いで午後はのんびり、 ハンモックに揺られながら読書や音楽を聴いたり… 夜も満天の星空を見上げながらハンモックで寝たりしました。 なんて、優雅・・・

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    雨はよく降りますが局地的です。 一日のうち多くは晴れていました。 風も強いので、洗濯物が良く乾くこと! ただし、ここで使用する水はすべて雨水。 (飲料水と調理用水だけチュークからわざわざミネラルウォーターを取り寄せる) 貴重な貴重な雨水は大切に使用しなければならないため、 宿泊客は、分け与えられたバケツ一杯の水で体を洗い、水着を洗濯しなければなりません。 「え~?!」とはじめはかなり動揺しますが、 意外に1日で慣れます。 人間は環境に適応するようにちゃんとできています。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    2016.04.25 に訪問

    島を囲むコンクリートとサンゴ礁の石垣。 そこの隙間に無数のカニが住んでいます。 人間の気配に敏感なのでカメラを向けるとすぐ逃げてしまいますが、おびただしい数生息しています。 彼らもこの島の住人です。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    2016.04.25 に訪問

    ツアーは3食付です。 柴崎さんの声掛けで集まります。 大体、8時ごろ朝食、12時過ぎにランチ、18時半ごろディナーというパターン。 意外なことに、 しっかりした日本食が出ます。 なぜなら、この島を訪れる客は日本人だけだからです。 現地スタッフは日本食が作れるように教育されています。 とても上手です。 こんな南海の孤島で、 日本風のカレーや肉じゃが、シチュー、中華春雨とかハンバーグとか出るとは思わなかったので感動! ちなみに、 調理している島の現地スタッフたちは 一切口にしないそうです。 使用人としてではなく、全く興味がないそうです。 日本食に興味を示さないなんて、不思議。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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    2016.04.25 に訪問

    これが、 バケツ一杯の貴重な水。 電気がないので、日が暮れる前に体を洗ってしまいます。 ついでに水着も洗います。 海が汚れないように植物性のものを使用しなければいけません。 日焼け止め等も同様です。

    最終更新:2017.06.23 10:09
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