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Jeep Island(Chuuk, ミクロネシア)|絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」(Mayumiさん)
Mayumi

グアムからユナイテッド航空で約1時間、 あっという間にミクロネシアのチュークに到着。 田舎の空港にありがちな驚くほど簡素なイミグレーションで、 じっくりゆっくり入国審査を受ける。 そのとき帰りのチケット(写し、携帯画面でも可)が必要なので手元に持っておくように。 あってないようなバゲッジクレームを抜けると、 出国ゲートで、依頼済みのツアースタッフがお出迎え。 そこからものすごい悪路を30分揺られて、 Blue Lagoon resortに到着。 島の管理主の吉井さんと合流し、 水着に着替えて早速ボートで移動。 強い風を受けながら澄み切った青空の下、 見えてきた南海の孤島ジープ島! 正味30分のボート移動でした。

『 絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」 』より Jeep Island, Chuuk

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島には、 雇われた現地スタッフの家族用の小屋、 日本人インストラクターさんの寝泊りする小屋、 男性宿泊用の小屋 女性宿泊用の小屋 シャワー&トイレの小屋 これしかありません。基本掘立小屋。 実にシンプル。 電気は自家発電で付きます。 18時頃~22時頃まで充電可能。 ただし、時計を使わない現地スタッフが体内時計で付けるのでかなり適当。 それこそ、ザ・無人島生活!

『 絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」 』より Jeep Island, Chuuk, Chuuk

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ジープ島は、噂通り、 徒歩3~5分程度で歩けるほどのきわめて小さな島です。 でもその小さな島に、世捨て人というか、 かつて子供のころ夢見た無人島生活の要素が詰まっていてワクワクします! サンゴ礁と透き通る海に囲まれた絶海の孤島! この白いものは全部サンゴ礁ですよ!砂じゃありません。 サンゴ礁でできたこの島では、水はけがいいので 蚊はおろかハエも発生しません。 なので、南国にありがちな蚊の煩わしさから開放されて生活できるんですよ! 残念ながら、 女性側の小屋には”ヤツ”(G)は出ました。 おそらくキッチンの隣だからですね・・・ 男性の方は出ないそうです。

『 絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」 』より Jeep Island, Chuuk, Chuuk, Chuuk

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フジテレビの「世界の絶景100選」のトップに選ばれたジープ島。 たまたま、そのテレビを当時見ていて、 ずっと記憶に残っていたのでした。 絶景ハンターとしてはぜひいつか行かねば、と! まるでトムソーヤーの冒険を読んだ時のようなあのワクワク感!アドレナリン全開です! ついに、来た!

『 絶海の孤島の小さな楽園!癒しと虹に包まれた南の島「ジープ島」 』より Jeep Island, Chuuk, Chuuk, Chuuk, Chuuk

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島にはハンモックが2つり下げられています。 午前は泳いで午後はのんびり、 ハンモックに揺られながら読書や音楽を聴いたり… 夜も満天の星空を見上げながらハンモックで寝たりしました。 なんて、優雅・・・

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朝陽のジープ島。5時過ぎぐらい。 何とも幻想的です。

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朝方大雨が降りました。 虹の島としても名高いジープ島。 最終日に無事、大きな虹が見られました。 写真にはおさめられませんでしたが、 ダブルの虹もうっすら見えました。 欲を言えば、ジープ島シンボルの島にかかる虹を見てみたかった。 もともとその絵に魅せられてジープ島を目指したので… 運がいいと、午前中に見られるそうです! またリベンジします!

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さてこれは沈没船。 チューク島は第二次世界大戦時の沈船の宝庫(というと聞こえが良くないですが…) 日本が植民地化していた当時、 アメリカ軍に追われた日本軍は、保有していた船という船を沈めたそうです。 撃墜されたわけではないというので、まだホッとしました・・・ でも、この廃れた感、サンゴの付き具合が、 なんとも歴史を感じます。実に感慨深い… なんたって、こんな遠く離れたところで日本の沈船ですからね。

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ちなみに、この船はシュノーケリングでも見られる深さに沈んでいます。水深4mぐらいとのこと。 わたしは泳ぎが下手でなかなか潜れませんでしたが、 それでも圧巻でした。 水の中なので、当たり前ですが、 何というか、言葉を失います。 圧巻の一言です。

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これは別の場所の沈船。 船の形がきれいに残っているところから、 撃墜されたのではなく、自らの意志で沈めたのだろうという解釈だそうです。 ダイビングだと船の中まで入れるので もっとスリリングだと思います。 なお、有名な「富士川丸」は あの「タイタニック」の沈船のシーンで使用されたそうです。 ダイビングライセンス持っていたら見たかったなぁ・・・

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世界の絶景100選にも選ばれたミクロネシアの孤島「ジープ島」。 徒歩3分で回りきれるほどの極小の島は、津波や台風が起こらない直径60㎞にも及ぶトラック(チューク)環礁内に位置します。 驚くほど透明度の高いサンゴ礁の海に囲まれ、海ではシュノーケリングやダイビング、沈没船に沈戦闘機、陸ではハンモックに揺られながらのんびり読書、夜は天の川と満天の星空を眺めさざ波をBGMに眠りにつくという、実に贅沢な世捨て人生活が送ることができます!

Mayumi

Mayumi

2016-04-25 - 2016-04-25 , 1days

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