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Mr Logbooks (Travelogs) about "砂漠" in Mauritania

This is a summary of all the Logbooks (Travelogs) related to 砂漠 that we have available for the Mauritania area. Please go ahead and click on them if you want to read their contents. Does reading about 砂漠 in Mauritania make you want to go there too? In that case let's start planning your next trip!

西サハラ~モーリタニア国境越え。地雷原の緩衝地帯を通る。

西アフリカ
西サハラ~モーリタニア国境越え。地雷原の緩衝地帯を通る。

2014-02-27 - 2014-02-28

  • 22Episodes
  • Masashi Amano
「地雷を踏んだらサヨウナラ」という観たこともない映画の名前が、変に頭にこびりついていた。 モロッコを南下し、西サハラを通過し、サハラ以南のブラックアフリカに入る関門がこの国境なのだが、その3kmの緩衝地帯には、地雷が埋まっているのであった。 荒れ果てた砂漠のところどころに、無造作に放棄された自動車。 その光景は、核戦争後の世界を描いたSF映画のようだった。 西サハラというのは、80か国から国家承認されているものの、現在はモロッコが不法に実効支配している状況である。パレスチナと似たような状況にあるわけだが、こちらは日本ではほとんど知られていない。 この国境の地雷原は、その複雑な状況、力による支配がまかり通る現状が生み出したものなのである。

Travel Collector: Masashi Amano

  • 1
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砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。


砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。

2014-03-01 - 2014-03-02

  • 25Episodes
  • Masashi Amano
砂漠以外に何もないようなモーリタニアという国にも、「世界一」を名乗るものがあることはあまり知られていない。 内陸から沿岸のヌアディブまで鉄鉱石を運ぶ列車がそれである。 その長さ、なんと3km。 日本の基準なら、列車だけで一駅分の長さはあるだろう。 内陸のアタールという街まで、この列車に乗って行った。 鉄鉱石を降ろして空になった荷台には、誰でもタダで乗れるのである。 荷台に乗って砂漠の夜空を観ようと洒落たわけなのだが、これが想像以上に大変な一夜となった。 列車がブレーキを踏むと、貨車が前から一つずつ衝突しながら止まるので、ガシャン!とものすごい衝撃と音が来る。 おまけに日の照る日中からは想像できないほど夜の砂漠は寒く、砂塵が容赦なく顔面を叩きつける。 夜が明けて日が差した時に見た自分の顔は、髪も顔も全身砂で真っ白。耳の奥まで砂が入ってしまっていた。 同行の旅行者と、そんなひどい有様のお互いの姿を見て笑いあったのだ。最高に楽しい気分だった。

Travel Collector: Masashi Amano

  • 2
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