Compathyに旅行プラン作成機能が登場! さっそく作成! さっそく作成!
アジア 北アメリカ ヨーロッパ オセアニア アフリカ 南アメリカ 南極大陸

La gare de Nouadhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)の口コミ情報と旅行記、La gare de Nouadhibouまでの行き方や地図をまとめています。La gare de Nouadhibouの他にもDakhlet Nouâdhibou、 モーリタニアのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん)
Masashi Amano

同宿の日本人の大学生の男の子と仲良くなり、一緒に旅することにした。 これも同宿のポーランド人の男性も列車に乗るというので、一緒にタクシーで駅まで向かう。 ヌアディブ市街→駅 タクシー

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 03
Masashi Amano

線路は、どこまでも果てしなく続いているようだった。 こういう風景を見るたび、自分はこんなところで何をしているのだろうか?という奇妙な違和感に襲われることが、旅中はよくあった。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 02
Masashi Amano

駅に到着して、その周囲の光景に驚いた。 見事に一面が砂漠である。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 04
Masashi Amano

列車が到着した。 この列車には一応客車も付いているのだが(2500ウギア=約800円)、夜の砂漠を貨物車に乗って移動することにロマンを感じ、砂まみれになる覚悟を決めて乗り込む。 同行のポーランド人は客車に乗るので、僕とT君(大学生の男の子)の二人である。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 05
Masashi Amano

列車を待っていた人たちが一斉に乗り込み、僕たちもそれに続いた。 貨物車というのは、基本的に人を乗せるために出来ていないので、重い荷物と自分たちの身を乗せるのに難儀する。 したがって、同じ貨物車の見知らぬ他人と協力し合うことになる。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 06
Masashi Amano

貨物車に乗り込んだ。 同じ貨物車には、子供を一人連れた現地の夫婦が乗っていた。 砂塵防止のため荷物にはビニールなどでカバーをかける。特にPCなどの精密機器は厳重に。 自分たちの身に関しては、口や耳など穴の開いた部分に布などを巻くので、必然的にアラブの遊牧民のような感じになる。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 07
Masashi Amano

列車が動き出した。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 08
Masashi Amano

鉄鉱石を運ぶ途中の列車とすれ違う。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 09
Masashi Amano

こんな具合に積んでいる。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より La gare de Nouadhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou, Dakhlet Nouâdhibou

  • 鉄道

  • エピソード・口コミ(9)

    2014.03.01 に訪問

    同宿の日本人の大学生の男の子と仲良くなり、一緒に旅することにした。 これも同宿のポーランド人の男性も列車に乗るというので、一緒にタクシーで駅まで向かう。 ヌアディブ市街→駅 タクシー

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    線路は、どこまでも果てしなく続いているようだった。 こういう風景を見るたび、自分はこんなところで何をしているのだろうか?という奇妙な違和感に襲われることが、旅中はよくあった。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    駅に到着して、その周囲の光景に驚いた。 見事に一面が砂漠である。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    列車が到着した。 この列車には一応客車も付いているのだが(2500ウギア=約800円)、夜の砂漠を貨物車に乗って移動することにロマンを感じ、砂まみれになる覚悟を決めて乗り込む。 同行のポーランド人は客車に乗るので、僕とT君(大学生の男の子)の二人である。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    列車を待っていた人たちが一斉に乗り込み、僕たちもそれに続いた。 貨物車というのは、基本的に人を乗せるために出来ていないので、重い荷物と自分たちの身を乗せるのに難儀する。 したがって、同じ貨物車の見知らぬ他人と協力し合うことになる。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    貨物車に乗り込んだ。 同じ貨物車には、子供を一人連れた現地の夫婦が乗っていた。 砂塵防止のため荷物にはビニールなどでカバーをかける。特にPCなどの精密機器は厳重に。 自分たちの身に関しては、口や耳など穴の開いた部分に布などを巻くので、必然的にアラブの遊牧民のような感じになる。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    列車が動き出した。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    鉄鉱石を運ぶ途中の列車とすれ違う。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    こんな具合に積んでいる。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    La gare de Nouadhibouを含む旅行記一覧 La gare de Nouadhibouを含む旅行記一覧

    La gare de Nouadhibouを含む旅行記一覧 トップへ