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Atar

Atar(Adrar, モーリタニア)の口コミ情報と旅行記、Atarまでの行き方や地図をまとめています。Atarの他にもAdrar、 モーリタニアのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん)
Masashi Amano

日が暮れてきた。 容赦なく叩きつける砂塵の中、持参のパンなどで粗末な食事をとる。 同じ貨車の夫婦が僕たちに食べ物を分けてくれたので、僕たちもお返しに他の国で買っておいたお菓子等を分ける。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より Atar, Adrar

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 02
Masashi Amano

日が落ちるとすっかり寒くなり、寒さと砂に震えながらT君といろいろな話をした。 こういう時、会って間もない相手でも、人は飾らない本音を話せるものだと思う。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より Atar, Adrar, Adrar

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 07
Masashi Amano

テントの中は蚊帳が張ってあり、粗末だが快適だった。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より Atar, Adrar, Adrar, Adrar

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Masashi Amano

街の中心部。 この街は、観光的にはシンゲッティという遺跡へ向かう拠点になるのだが、砂漠に辟易とした僕は、シンゲッティに行かずにT君と翌朝首都ヌアクショットに向かうことにした。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より Atar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar

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Masashi Amano

三人で街中に出て飯を食った。 ポーランド人はアフリカは五回目で、アフリカを完全制覇するのが目標らしい。 ブラックジョークが好きな楽しい人だった。 チキンとポテトだけの味気ない食事だが、腹も減っていたし一気に食べた。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より Atar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar

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Masashi Amano

帰り道、写真で確認できるかわからないが、月が指輪のように欠けていて(月食?)綺麗だった。

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Masashi Amano

深夜4時頃急に列車が止まり、人が下りる気配がした。 まだ到着には早い時間かと思ったけれども、貨車から顔を出しているうちに、向うから来た車から、「ジャパニーズ!」と呼ぶ声がした。 同行のポーランド人が声をかけてくれたのだ。 これがなければ、僕たちは目的地を通り過ぎて、砂漠の奥深くまで行ってしまっていたかもしれなかった。

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Masashi Amano

降りたシュムという村には一晩過ごせるテントがあって、朝が来るまでそこで過ごした。 全身真っ白なことをt君とポーランド人から指摘され、写真を撮ってもらう。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』より Atar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar, Adrar

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Masashi Amano

シュムから車でアタールに向かった。 この車には前席にドライバー含め三人、後席に四人、さらに荷台の上に二人という無茶な乗り方をしていた。 「これがアフリカさ」と笑って呟くポーランド人。 この車に三時間乗りアタールに着いた。 シュム→アタール タクシー

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Masashi Amano

モーリタニアというのはとにかく徹底して砂漠しかない国である。

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  • モニュメント/ランドマーク

  • エピソード・口コミ(16)

    2014.03.01 に訪問

    日が暮れてきた。 容赦なく叩きつける砂塵の中、持参のパンなどで粗末な食事をとる。 同じ貨車の夫婦が僕たちに食べ物を分けてくれたので、僕たちもお返しに他の国で買っておいたお菓子等を分ける。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.01 に訪問

    日が落ちるとすっかり寒くなり、寒さと砂に震えながらT君といろいろな話をした。 こういう時、会って間もない相手でも、人は飾らない本音を話せるものだと思う。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    テントの中は蚊帳が張ってあり、粗末だが快適だった。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    街の中心部。 この街は、観光的にはシンゲッティという遺跡へ向かう拠点になるのだが、砂漠に辟易とした僕は、シンゲッティに行かずにT君と翌朝首都ヌアクショットに向かうことにした。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    三人で街中に出て飯を食った。 ポーランド人はアフリカは五回目で、アフリカを完全制覇するのが目標らしい。 ブラックジョークが好きな楽しい人だった。 チキンとポテトだけの味気ない食事だが、腹も減っていたし一気に食べた。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    帰り道、写真で確認できるかわからないが、月が指輪のように欠けていて(月食?)綺麗だった。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    深夜4時頃急に列車が止まり、人が下りる気配がした。 まだ到着には早い時間かと思ったけれども、貨車から顔を出しているうちに、向うから来た車から、「ジャパニーズ!」と呼ぶ声がした。 同行のポーランド人が声をかけてくれたのだ。 これがなければ、僕たちは目的地を通り過ぎて、砂漠の奥深くまで行ってしまっていたかもしれなかった。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    降りたシュムという村には一晩過ごせるテントがあって、朝が来るまでそこで過ごした。 全身真っ白なことをt君とポーランド人から指摘され、写真を撮ってもらう。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    シュムから車でアタールに向かった。 この車には前席にドライバー含め三人、後席に四人、さらに荷台の上に二人という無茶な乗り方をしていた。 「これがアフリカさ」と笑って呟くポーランド人。 この車に三時間乗りアタールに着いた。 シュム→アタール タクシー

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
    2014.03.02 に訪問

    モーリタニアというのはとにかく徹底して砂漠しかない国である。

    最終更新:2017.06.26 06:34
    旅行記 『砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。』 より
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