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Mauritania THINGS TO DO in Mauritania

This is the information we have available about Tourism and Shopping in the Mauritania area. It's a list of all the recommended touristic spots and shops available or related to Mauritania. You can choose any option that piques your interest to see more detailed information, like open hours and access, among other things. Let's see what everyone's saying about the Tourism and Shopping in Mauritania so we can schedule our activities!

  • Atar

    Adrar, Mauritania

    Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 02

    16Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amano日が暮れてきた。 容赦なく叩きつける砂塵の中、持参のパンなどで粗末な食事をとる。 同じ貨車の夫婦が僕たちに食べ物を分けてくれたので、僕たちもお返しに他の国で買っておいたお菓子等を分ける。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano日が落ちるとすっかり寒くなり、寒さと砂に震えながらT君といろいろな話をした。 こういう時、会って間もない相手でも、人は飾らない本音を話せるものだと思う。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano深夜4時頃急に列車が止まり、人が下りる気配がした。 まだ到着には早い時間かと思ったけれども、貨車から顔を出しているうちに、向うから来た車から、「ジャパニーズ!」と呼ぶ声がした。 同行のポーランド人が声をかけてくれたのだ。 これがなければ、僕たちは目的地を通り過ぎて、砂漠の奥深くまで行ってしまっていたかもしれなかった。

  • Nouadhibou

    Dakhlet Nouâdhibou, Mauritania

    Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|西サハラ~モーリタニア国境越え。地雷原の緩衝地帯を通る。(Masashi Amanoさん) - 05

    11Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoモーリタニアの入国審査に手間取り、ヌアディブに着いたのは夜20時だった。 一泊千円程度の安宿に泊まる。 モーリタニアに入ると、同じ値段の安宿でも明らかに設備が悪くなるので、カルチャーショックを受けた。

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoとりあえず、街中を散策してみることにした。 といっても、ほぼ砂漠のような道と、粗末な建物しかない。

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoクレジットカードで現地通貨を下せるATMがなかなか見つからなくて困った。 現金がなければ飯も食えない。 やっと見つけたのがこの銀行だった。

  • La gare de Nouadhibou

    Dakhlet Nouâdhibou, Mauritania

    La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん)

    9Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amano同宿の日本人の大学生の男の子と仲良くなり、一緒に旅することにした。 これも同宿のポーランド人の男性も列車に乗るというので、一緒にタクシーで駅まで向かう。 ヌアディブ市街→駅 タクシー

    • Masashi Amano

      Masashi Amano駅に到着して、その周囲の光景に驚いた。 見事に一面が砂漠である。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano線路は、どこまでも果てしなく続いているようだった。 こういう風景を見るたび、自分はこんなところで何をしているのだろうか?という奇妙な違和感に襲われることが、旅中はよくあった。

  • Nouakchott | نواكشوط

    Nouakchott, Mauritania

    Nouakchott | نواكشوط(Nouakchott, モーリタニア)|軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。(Masashi Amanoさん)

    9Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoヌアクショットに到着し、バックパッカーの定宿「オーベルジュメナス」にチェックイン。 街に出ると、道端に無数の瓦礫が転がっているのに気が付いた。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano写真に撮り忘れたが、道の真ん中にタイヤが燃えている。 タイヤの燃える臭いというのはなかなか嗅ぐ機会がないだろうが、長く嗅いでいると鼻がやられ、頭痛がしてくるような化学臭で、おまけに目まで痛くなってくる。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano店で買い物をしたときに問わず語りに聞いたのだが、昨夜ここで「Bataille」(戦い)が起こったのだと。 そこで初めて昨夜暴動が起きていたことを悟った。 それまで僕たちは、街の美観に気を使わないとは、さすがアフリカだな、などと軽口をたたいていたのだが、暢気なものだった。 瓦礫が転がり、タイヤが燃えている光景は、まさに暴動そのものじゃないか。

  • The border Western Sahara-mauritanie

    Dakhlet Nouâdhibou, Mauritania

    The border Western Sahara-mauritanie(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|西サハラ~モーリタニア国境越え。地雷原の緩衝地帯を通る。(Masashi Amanoさん) - 07

    7Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoダクラを出ておよそ6時間後、国境到着。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano入国審査の間、重い荷物をぶら下げた自転車のフランス人に話しかけられる。 彼は一か月ほど自転車でアフリカを旅するのだそうだ。 ジープで来てたフランス人四人組は皆そろってジェイソン・ステイサムみたいなハゲマッチョだし、ここには冒険野郎しかいない

    • Masashi Amano

      Masashi Amano車の轍が残っている場所を通れば、おそらく大丈夫なはずである。

  • The Border Mauritanie-Senegal

    Saint-Louis, Mauritania

    The Border Mauritanie-Senegal(Saint-Louis, モーリタニア)|軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。(Masashi Amanoさん)

    5Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amano国境に到着。 韓国人のキムは、ビザの発行日を明日にしてしまったので今日はここに宿泊、僕だけで国境を超える。 タクシーを降りるなり、馬車に乗せられる。

    • Masashi Amano

      Masashi Amano馬車を降りると綺麗な身なりをした、英語を話す男に付きまとわれることになった。 「自分はこの国境で働いている、余計な金を払うことはない、ついてきてくれ」としつこく言ってきたのだけど、そういう自分が一番怪しいのは明らかだった。 それでも案内してもらい、モーリタニアの出国はあっさり終了。

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoロッソ国境は川で隔てられているので、私に乗る必要がある。 そこでずっと付きまとってきた身なりのいい男が、「ボートは3000ウギア(約1160円)だ」と言ってきた。

  • Atar

    Adrar, Mauritania

    Atar(Adrar, モーリタニア)|軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。(Masashi Amanoさん)

    2Episodes

    • Masashi Amano

      Masashi Amanoアタールで一泊した後、ヌアクショットに向かう乗合バンに乗り込んだ。このバンは座席がゆったりしていて快適だったが、隣に座っていた少年がいきなり吐いたのには驚いた。乗り物慣れしていなかったからかもしれない。 アフリカで「TIA」という言葉がある。 これは「This is Africa」の略なのだが、例えば車に定員以上の人数を乗せ、さらに屋根にも人が乗っていたりすると、まさに「TIA」な状態なわけだ。 前方に座っている母親が、子供に紙パックのミルクに、ストローを差して飲ませていた。普通ストローは長い部分を挿し、短い部分で飲むわけだが、その母親はストローを逆に挿していたのだ。T君がそれを見つけたのだが、これではミルクを最後まで飲めない。紙パック飲料の飲み方さえ知らないのだろうかと、僕たちは唖然としたのだ。これもまた「TIA」か。 アタール→ヌアクショット 乗合バン

    • Masashi Amano

      Masashi Amano機関銃座をつけた軍の車両が車列の前後に護衛として付いてくれた。 外国人がいるからではないようだが、なんだか映画みたいで緊張する。 しかし一見平和そうに見えるこのあたりも、治安はけっしてよくないのだろう。 モーリタニア軍の実力がどの程度なのか、こんなにのんびりとした国民性で、ゲリラが襲ってきたらちゃんと戦うのだろうかと不安がよぎったが、何事もなく無事首都に到着した。

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