Compathy(コンパシー) 世界とつながる旅のコレクション β ver.

Asia North America Europe Oceania Africa South America Antarctica

Mauritania Mauritania Travel Guide

Logbooks (Travelogs), Maps, Episodes, Reviews and tourist information about Mauritania. You can find Reviews and Logbooks (Travelogs) about popular cities in Mauritania from categories such as Foods, Sightseeing, Shopping, and Staying.

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 02
Masashi Amano

日が落ちるとすっかり寒くなり、寒さと砂に震えながらT君といろいろな話をした。 こういう時、会って間もない相手でも、人は飾らない本音を話せるものだと思う。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりAtar

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 07
Masashi Amano

テントの中は蚊帳が張ってあり、粗末だが快適だった。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりAtar

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 12
Masashi Amano

帰り道、写真で確認できるかわからないが、月が指輪のように欠けていて(月食?)綺麗だった。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりAtar

The border Western Sahara-mauritanie(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|西サハラ~モーリタニア国境越え。地雷原の緩衝地帯を通る。(Masashi Amanoさん) - 05
Masashi Amano

そして、モーリタニア国境までの3kmの緩衝地帯に入った。 世界の終りのような光景だ。

『 西サハラ~モーリタニア国境越え。地雷原の緩衝地帯を通る。 』よりThe border Western Sahara-mauritanie

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん)
Masashi Amano

同宿の日本人の大学生の男の子と仲良くなり、一緒に旅することにした。 これも同宿のポーランド人の男性も列車に乗るというので、一緒にタクシーで駅まで向かう。 ヌアディブ市街→駅 タクシー

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりLa gare de Nouadhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 02
Masashi Amano

駅に到着して、その周囲の光景に驚いた。 見事に一面が砂漠である。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりLa gare de Nouadhibou

La gare de Nouadhibou(Dakhlet Nouâdhibou, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 03
Masashi Amano

線路は、どこまでも果てしなく続いているようだった。 こういう風景を見るたび、自分はこんなところで何をしているのだろうか?という奇妙な違和感に襲われることが、旅中はよくあった。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりLa gare de Nouadhibou

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 06
Masashi Amano

モーリタニアというのはとにかく徹底して砂漠しかない国である。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりAtar

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 08
Masashi Amano

アタールに到着。 あまり賑わいのある街ではないが、とにかく人里に着くことができてほっとした。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりAtar

Atar(Adrar, モーリタニア)|砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。(Masashi Amanoさん) - 09
Masashi Amano

街の中心部。 この街は、観光的にはシンゲッティという遺跡へ向かう拠点になるのだが、砂漠に辟易とした僕は、シンゲッティに行かずにT君と翌朝首都ヌアクショットに向かうことにした。

『 砂漠の国モーリタニアで、世界最長の列車に乗った。 』よりAtar

Popular cities in Mauritania

Adrar

Adrar

2Logbooks (Travelogs)

Nouakchott

Nouakchott

1Logbooks (Travelogs)

Saint-Louis

Saint-Louis

1Logbooks (Travelogs)

Logbooks (Travelogs) in Mauritania

軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。


軍の車列に護られながら、暴動後のヌアクショットに到着。国境の川を渡りセネガルへ。

2014-03-03 - 2014-03-05

Read more

  • 23Episodes
  • Masashi Amano
モーリタニアの内陸部アタールから、首都ヌアクショットに向かう乗合バン3、4台のの車列の前後に、機関銃座をつけた軍の車両が護衛に付いた。 その物々しさに多少の緊張を感じながら到着したヌアクショットだったが、街の中心部の路上にはタイヤが燃え、瓦礫が至る所に散乱していた。 最初僕たちはそれが何を意味するのか分からず、首都なのにこんなに乱雑にしているとは、さすがはアフリカだな、と軽く愚痴をこぼしていたのだが、店の人と会話した時に「Bataille」という、「戦い」という意味の仏語の単語が出て来て、やっと何が起こっていたかを理解した。 昨夜ここでは暴動が起きていたのである。 その晩僕たちは安全のため、早めの夕食をとった。その夜も外では暴動が起きていたのだろう、騒がしい声と物音を聞きながら眠りについた。 ヌアクショットで僕はセネガルビザを取り、国境に向かった。どんな国境でも緊張はするものだ。国境にはたくさんの人がいる。いらない世話を焼いて仕事にありつこうとする人。騙して金をとろうとする人。その人いきれに軽い眩暈を覚えながら、国境の川を粗末なボートで渡る。西アフリカ三カ国目のセネガル入国である。

Travel Collector: Masashi Amano

  • 2
  • 794 views

Find Logbooks (Travelogs) in Mauritania by Themes

Mauritania Travel Guide Mauritania Travel Guide

Back to Top of Mauritania Travel Guide