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Laban Rata Rest House Laban Rata Rest House

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Laban Rata Rest House(サバ, マレーシア)|4000m級の天空の頂に挑む!実録1泊2日!世界遺産キナバル山(Mayumiさん) - 05
Mayumi

山小屋のロビー。 実に広々として清潔で、ガラス越しには絶景眺めながらの食事ができて素晴らしいです。 電波も通じます。無料WiFiはありません。 電気が通じているので充電も可能です。 温水シャワーも、今は出ます。 (ちょっと前まで壊れて冷水シャワーだったそうです) 3階建てで、1階がガイド専用、2階がロビー兼ダイニング・受付カウンター、3階が宿泊施設とバスルーム。 個室とドミトリーがあります。 このロビーではドリンク飲み放題です。 サバ州名物のサバティー飲めます。 受付ではお菓子やお酒、お土産品など意外な品揃えで抜かりないです。 日本ではごみは持ち帰りですが、ここではごみは捨てられます。 でも、常識の範囲でね。

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Laban Rata Rest House(サバ, マレーシア)|4000m級の天空の頂に挑む!実録1泊2日!世界遺産キナバル山(Mayumiさん)
Mayumi

ようやくクライマックスの石段です。 この先に本日の宿泊山小屋「ラバンラタ・レストハウス」があります。 もう、倒れこみそうなほど、ヘロヘロでした。 やはり運動不足がたたりました。

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こんな空気の薄い天空のテラスでバレーネットが。 こんな高地でバレーをする勇者は果たしているのか。 ちなみに奥は絶好の崖。

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登山約5時間後、ほぼ予定通りに14時ごろ到着。 標高3273m。 富士山標高3776m。かなり近い。 黄色の屋根のラバンラタ・レストハウスは、主に外国人登山客向けで、この1階部分がガイド専用宿泊エリアとのことでした。 2日に1回ほど訪れているというガイドくんは、 ここにトレッキングシューズ干してるんだ、と言っていました。 そんなことを気軽に言ってのけてしまう彼が、なんだかソンケーのまなざし。

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Mayumi

ラバンラタ・レストハウスの入り口。 当施設は7:30AM~19:30PMまでの利用可。 16:30PM~19:00PMまで夕食タイム。 2:00AM~3:30AMは登山前朝食タイム。 7:30AM~10:30AMは登山後の朝食タイム。 です。

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エアコンなしのドミ4人部屋。 ベッドは先着順です。 大き目のバスタオルと部屋の鍵を受付で受け取ります。 エアコンなしということでビビってサマーシュラフを持ってきましたが、機密性高い壁なのか、思ったほど寒くなく、最終的にはめくっていました・・・ 隣で、イタリア人男性とマレーシア人女性の熟年カップルが一つのベッドで一緒に寝ていて、「寒いから一人で寝るより二人の方があったかいだろ?ね?」と聞いてもいないのに言い訳されて、「はぁ、そうですね」などと相槌打つしかない無力なわたし。 仕方ないので、16時半から始まる夕食を前に、 滝のように掻いた汗を流しにシャワーに行きました。

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Mayumi

夜も更けてまいりました。 深夜2時半のアタックに備え、 ありえない時間の18時半には就寝。 ヘトヘトに疲れていたので あっという間に爆睡。 イタリア人・マレーシア人カップルは、女性の方が高山病の気配で具合が悪くなってしまったらしくやたらバタバタしていました。 ありえない時間に体がついていかなかったのか、 30分に1回目が覚めて、結局寝不足のままアタックの時間を迎えました。

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1:00起床→支度。 2:00登山前朝食ブッフェ。 ここでも律儀にブッフェ。 どこまでも充実の品ぞろえ。 焼き飯チャーハン、焼きそば、フレンチトースト、お粥にビーンズ、食パン、フルーツ・・・ これから片道約3時間の登頂アタックが待っていると思い結構がっつり食べました。 ガイドのルーニー君ともロビーで待ち合わせ。 毛糸の帽子で銀行強盗さながらのい出立ちでいるわたしを軽くスルーして真っ暗な中、登山開始。 ヘッドライトと月明りのみを頼りに、足元不明な中、ひたすら登山。 最終シェルターのサヤッサヤッ小屋からは命綱だけの岩肌です!

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16時半、今宵のディナーブッフェです。 山小屋でブッフェとは、赤岳展望荘以来です。 予想をはるかに超えてゴージャスです。 肉も野菜もフルーツもデザートまで付いて充実したラインナップです。 主食は麺でもライスでもパンもあります。 選び放題です。 でも、味は意外にそこそこです。 食欲旺盛な欧米人が、思ったほどお代わりしていないのが印象的でした。 また、これだけの食材を常備するために、3200mもあるこの場所まで、一日何度も行き来するポーターたちに頭が下がる思いです。

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ラバンラタには8時半ごろ到着。 すでに魂が抜けてしまうぐらいヘトヘトなのに これから4時間のハードな下山が待っていると思うと ガラスのハートが粉々に砕けそうでした。 そんなわたしを慰めるかのようにゴージャスな朝食が。 こんな山の頂の小屋で、パンケーキ実食。 フレンチトーストまで。 そしてチャーハンに焼きそば。 嬉しい炭水化物のオンパレード。 締めは、サバ州名産サバティーで疲れを癒す。 「出発は9時半ね?大丈夫?」 「無理です」とは言えない奥ゆかしい日本人の自分が切ない。

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Laban Rata Rest House

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Episode about Laban Rata Rest House(10 Episodes)

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Mayumi
Mayumi
Visited on 2016/06/26

山小屋のロビー。 実に広々として清潔で、ガラス越しには絶景眺めながらの食事ができて素晴らしいです。 電波も通じます。無料WiFiはありません。 電気が通じているので充電も可能です。 温水シャワーも、今は出ます。 (ちょっと前まで壊れて冷水シャワーだったそうです) 3階建てで、1階がガイド専用、2階がロビー兼ダイニング・受付カウンター、3階が宿泊施設とバスルーム。 個室とドミトリーがあります。 このロビーではドリンク飲み放題です。 サバ州名物のサバティー飲めます。 受付ではお菓子やお酒、お土産品など意外な品揃えで抜かりないです。 日本ではごみは持ち帰りですが、ここではごみは捨てられます。 でも、常識の範囲でね。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

エアコンなしのドミ4人部屋。 ベッドは先着順です。 大き目のバスタオルと部屋の鍵を受付で受け取ります。 エアコンなしということでビビってサマーシュラフを持ってきましたが、機密性高い壁なのか、思ったほど寒くなく、最終的にはめくっていました・・・ 隣で、イタリア人男性とマレーシア人女性の熟年カップルが一つのベッドで一緒に寝ていて、「寒いから一人で寝るより二人の方があったかいだろ?ね?」と聞いてもいないのに言い訳されて、「はぁ、そうですね」などと相槌打つしかない無力なわたし。 仕方ないので、16時半から始まる夕食を前に、 滝のように掻いた汗を流しにシャワーに行きました。

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Visited on 2016/06/27

1:00起床→支度。 2:00登山前朝食ブッフェ。 ここでも律儀にブッフェ。 どこまでも充実の品ぞろえ。 焼き飯チャーハン、焼きそば、フレンチトースト、お粥にビーンズ、食パン、フルーツ・・・ これから片道約3時間の登頂アタックが待っていると思い結構がっつり食べました。 ガイドのルーニー君ともロビーで待ち合わせ。 毛糸の帽子で銀行強盗さながらのい出立ちでいるわたしを軽くスルーして真っ暗な中、登山開始。 ヘッドライトと月明りのみを頼りに、足元不明な中、ひたすら登山。 最終シェルターのサヤッサヤッ小屋からは命綱だけの岩肌です!

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Mayumi
Mayumi
Visited on 2016/06/27

ラバンラタには8時半ごろ到着。 すでに魂が抜けてしまうぐらいヘトヘトなのに これから4時間のハードな下山が待っていると思うと ガラスのハートが粉々に砕けそうでした。 そんなわたしを慰めるかのようにゴージャスな朝食が。 こんな山の頂の小屋で、パンケーキ実食。 フレンチトーストまで。 そしてチャーハンに焼きそば。 嬉しい炭水化物のオンパレード。 締めは、サバ州名産サバティーで疲れを癒す。 「出発は9時半ね?大丈夫?」 「無理です」とは言えない奥ゆかしい日本人の自分が切ない。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

16時半、今宵のディナーブッフェです。 山小屋でブッフェとは、赤岳展望荘以来です。 予想をはるかに超えてゴージャスです。 肉も野菜もフルーツもデザートまで付いて充実したラインナップです。 主食は麺でもライスでもパンもあります。 選び放題です。 でも、味は意外にそこそこです。 食欲旺盛な欧米人が、思ったほどお代わりしていないのが印象的でした。 また、これだけの食材を常備するために、3200mもあるこの場所まで、一日何度も行き来するポーターたちに頭が下がる思いです。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

登山約5時間後、ほぼ予定通りに14時ごろ到着。 標高3273m。 富士山標高3776m。かなり近い。 黄色の屋根のラバンラタ・レストハウスは、主に外国人登山客向けで、この1階部分がガイド専用宿泊エリアとのことでした。 2日に1回ほど訪れているというガイドくんは、 ここにトレッキングシューズ干してるんだ、と言っていました。 そんなことを気軽に言ってのけてしまう彼が、なんだかソンケーのまなざし。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

夜も更けてまいりました。 深夜2時半のアタックに備え、 ありえない時間の18時半には就寝。 ヘトヘトに疲れていたので あっという間に爆睡。 イタリア人・マレーシア人カップルは、女性の方が高山病の気配で具合が悪くなってしまったらしくやたらバタバタしていました。 ありえない時間に体がついていかなかったのか、 30分に1回目が覚めて、結局寝不足のままアタックの時間を迎えました。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

ラバンラタ・レストハウスの入り口。 当施設は7:30AM~19:30PMまでの利用可。 16:30PM~19:00PMまで夕食タイム。 2:00AM~3:30AMは登山前朝食タイム。 7:30AM~10:30AMは登山後の朝食タイム。 です。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

ようやくクライマックスの石段です。 この先に本日の宿泊山小屋「ラバンラタ・レストハウス」があります。 もう、倒れこみそうなほど、ヘロヘロでした。 やはり運動不足がたたりました。

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Mayumi
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Visited on 2016/06/26

こんな空気の薄い天空のテラスでバレーネットが。 こんな高地でバレーをする勇者は果たしているのか。 ちなみに奥は絶好の崖。

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