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篠栗九大の森

篠栗九大の森(福岡県, 日本)の口コミ情報と旅行記、篠栗九大の森までの行き方や地図をまとめています。篠栗九大の森の他にも福岡県、 日本のおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

篠栗九大の森(福岡県, 日本)|ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」(Mayumiさん) - 08
Mayumi

来ましたー!ラクウショウ! 漢字では「落羽松」と書きます。 熱帯性のガジュマルのような、板根のような 独特の雰囲気を持った木なんです。 もう午後も過ぎて、日でかなり陰っちゃってますね。 失敗しました。

『 ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」 』より 篠栗九大の森, 福岡県

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おそらく手前側のこちらのラクウショウがネットで拡散された方だと思われます。 「ラクウショウは、北アメリカ原産の落葉針葉高木。 アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、日本にも移植され公園などで見られる。」(Wikipediaより) ちなみに東京だと、小石川植物園や新宿御苑なども見かけられます。 ただし、こんな風に沼地に生えていません。 あくまでもちょっと湿った湿地に生えている程度。 「湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。」というように、 タケノコのような、大きなこぶのような、 ボコボコとした異様な根っこが特徴的なんです。

『 ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」 』より 篠栗九大の森, 福岡県, 福岡県

篠栗九大の森(福岡県, 日本)|ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」(Mayumiさん)
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博多からわずか20㎞弱の距離にある篠栗町。 篠栗は、どちらかというと世界一の涅槃像が鎮座する南蔵院の方が有名。 というか、南蔵院すら、実は知名度低いエリア。 しかし、最近になってSNSを通じてこの「篠栗九大の森」で撮影された写真がネットで拡散され、にわかに注目されるようになりました。 アクセス方法の詳細はこちらで確認を。 ★篠栗町公式サイト: http://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/?mode=sightseeing_kyudainomori 場所的には、福岡に住む者からすると、篠栗町よりも「久山」に近いそうです。 Google Mapで「篠栗九大の森」を検索すると おそらく「南駐車場」を示してしまうと思いますが もしこの水辺の森に直行したければ 写真の北駐車場を目指してください。

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看板横の遊歩道入口から入ります。 特に”入口”とは書いてないですが、 そこしか開いてないので入口でしょう。

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南駐車場は目立つ看板もあるのですが、 北駐車場は地味で目立つ看板もなく、非常に扱いが悪いです。いや、わかりにくいです。 そして駐車場までの数10mの道が舗装されていない。 「ホントにここか?」と顔をしかめるようなところですが、北口からの方が目的地まで近いので是非お勧めします。 駐車場も入場料も無料。 ただし、駐車場は10台ぐらいしか停まれないスペース。 (河内 藤園のように人気が出てきたらヤバイ狭さ) また看板にある通り、 04月~9月 午前6時から午後5時まで 10月~3月 午前7時から午後5時まで ですので、散策に出たら17時までには帰って来ましょう。締め出されます。(きっと)

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水辺の森は想像以上に狭いエリアです。 そこには2か所、 ラクウショウが群生しているポイントがあります。 こちらは、入口から奥側の 日当たりの良いラクウショウの群生スポット。

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再びWikipediaから 「湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。このため日本ではヌマスギと呼ばれる。」 とのこと。 根の表面積が広く、同様に湿地を好むガジュマルとか 板根の木と同じ種類なんですかね。

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また、 同じようにフォトジェニックに撮りたいなら、 紅葉の秋で、 風のない早朝などが良いようです。 靄がかかっていたらさらに神がかった雰囲気になる音間違いなし。 是非、今度は秋にリベンジしたいですね。

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園内は、蒲田池を中心に周囲2kmの遊歩道が整備されています。 ここは「スダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、コナラ、ネジキ、ハゼノキなど約40種の落葉広葉樹が生育」された緑豊かな森です。(公式サイトより) 都会の博多のすぐそばにもこんなに緑が豊かなエリアがあるなんて意外。 そして今回目指すのは「水辺の森」。 地図でいうと現在地は北側の「P」駐車場、水辺の森はその右斜め下にあります。 このため、南駐車場から行くとグルッと約1㎞以上のハイキングになるので、のんびり散歩したい人向けですね。

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鬱蒼とした森が続きます。 SNSで拡散されたと聞いた割には、 先客は一組のカップルだけでした。 すれ違う人もチラホラいましたが、 水辺の森目当てではなく素直に散策を楽しんでいる人たち。 ちなみに、篠栗九大の森は、 篠栗町と九州大学が、九州大学の演習林を共同で整備運営をしている森で市民・町民に開放されています。

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  • 野原
住所 篠栗町

  • エピソード・口コミ(13)

    2017.05.02 に訪問

    来ましたー!ラクウショウ! 漢字では「落羽松」と書きます。 熱帯性のガジュマルのような、板根のような 独特の雰囲気を持った木なんです。 もう午後も過ぎて、日でかなり陰っちゃってますね。 失敗しました。

    最終更新:2018.07.17 04:34
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    おそらく手前側のこちらのラクウショウがネットで拡散された方だと思われます。 「ラクウショウは、北アメリカ原産の落葉針葉高木。 アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、日本にも移植され公園などで見られる。」(Wikipediaより) ちなみに東京だと、小石川植物園や新宿御苑なども見かけられます。 ただし、こんな風に沼地に生えていません。 あくまでもちょっと湿った湿地に生えている程度。 「湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。」というように、 タケノコのような、大きなこぶのような、 ボコボコとした異様な根っこが特徴的なんです。

    最終更新:2018.07.17 04:34
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    博多からわずか20㎞弱の距離にある篠栗町。 篠栗は、どちらかというと世界一の涅槃像が鎮座する南蔵院の方が有名。 というか、南蔵院すら、実は知名度低いエリア。 しかし、最近になってSNSを通じてこの「篠栗九大の森」で撮影された写真がネットで拡散され、にわかに注目されるようになりました。 アクセス方法の詳細はこちらで確認を。 ★篠栗町公式サイト: http://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/?mode=sightseeing_kyudainomori 場所的には、福岡に住む者からすると、篠栗町よりも「久山」に近いそうです。 Google Mapで「篠栗九大の森」を検索すると おそらく「南駐車場」を示してしまうと思いますが もしこの水辺の森に直行したければ 写真の北駐車場を目指してください。

    最終更新:2017.06.26 09:29
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    看板横の遊歩道入口から入ります。 特に”入口”とは書いてないですが、 そこしか開いてないので入口でしょう。

    最終更新:2017.08.21 01:51
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    南駐車場は目立つ看板もあるのですが、 北駐車場は地味で目立つ看板もなく、非常に扱いが悪いです。いや、わかりにくいです。 そして駐車場までの数10mの道が舗装されていない。 「ホントにここか?」と顔をしかめるようなところですが、北口からの方が目的地まで近いので是非お勧めします。 駐車場も入場料も無料。 ただし、駐車場は10台ぐらいしか停まれないスペース。 (河内 藤園のように人気が出てきたらヤバイ狭さ) また看板にある通り、 04月~9月 午前6時から午後5時まで 10月~3月 午前7時から午後5時まで ですので、散策に出たら17時までには帰って来ましょう。締め出されます。(きっと)

    最終更新:2017.06.26 09:29
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    水辺の森は想像以上に狭いエリアです。 そこには2か所、 ラクウショウが群生しているポイントがあります。 こちらは、入口から奥側の 日当たりの良いラクウショウの群生スポット。

    最終更新:2018.07.17 04:34
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    再びWikipediaから 「湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。このため日本ではヌマスギと呼ばれる。」 とのこと。 根の表面積が広く、同様に湿地を好むガジュマルとか 板根の木と同じ種類なんですかね。

    最終更新:2017.06.26 09:29
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    また、 同じようにフォトジェニックに撮りたいなら、 紅葉の秋で、 風のない早朝などが良いようです。 靄がかかっていたらさらに神がかった雰囲気になる音間違いなし。 是非、今度は秋にリベンジしたいですね。

    最終更新:2017.10.02 23:02
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    園内は、蒲田池を中心に周囲2kmの遊歩道が整備されています。 ここは「スダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、コナラ、ネジキ、ハゼノキなど約40種の落葉広葉樹が生育」された緑豊かな森です。(公式サイトより) 都会の博多のすぐそばにもこんなに緑が豊かなエリアがあるなんて意外。 そして今回目指すのは「水辺の森」。 地図でいうと現在地は北側の「P」駐車場、水辺の森はその右斜め下にあります。 このため、南駐車場から行くとグルッと約1㎞以上のハイキングになるので、のんびり散歩したい人向けですね。

    最終更新:2017.06.26 09:29
    旅行記 『ここはどこ?異世界感漂うふしぎな光景「篠栗九大の森」』 より
    2017.05.02 に訪問

    見逃しがちですが、 入口から数分歩いた先にある分岐点の木の裏手に 木の枝でできた散策用のスティックが親切に置いてあります。きっと園の人が用意してくださっているのでしょう。 雨が降った後などは結構道がぬかるみ非常に歩きにくいそうです。 また、時々坂もあるので、足や膝に自信がない人は借りた方が賢明でしょう。

    最終更新:2017.06.26 09:29
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