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田中一村記念美術館

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)の口コミ情報と旅行記、田中一村記念美術館までの行き方や地図をまとめています。田中一村記念美術館の他にも鹿児島県、 日本のおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される!(Saki Asaoさん) - 02
Saki Asao

空港からまずやって来たのは奄美パーク。 だだっ広い公園で、自然がいっぱい! 中には博物館や美術館もあります。 残念ながら初日は曇っていて、綺麗な海はまだ見えなかったな。

『 【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される! 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 02
Baroness カルメン 麻樹

忠実に一村の原風景の再現。

『 「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 04
Baroness カルメン 麻樹

航海記7 奄美をイメージして作製されたという万華鏡が楽しい。もう奄美パークにひとりでわいわい言って受付のねえちゃんが引く位に時間が経過していた。 万華鏡シリーズを最後にいざ、併設の田中一村美術館への廊下を渡る。と、エントランス横に何かの案内。 「田中一村の杜-一村が描いた奄美の風景をこの庭で再現しています。」!! いちいち凄ぇな!どれだけ美術館内部に行くまで足止めトラップ造るんだ!これは日が暮れる前に見なくては、とまんまと一村画伯の絵再現の庭巡りからスタート。 忠実に箇所箇所の再現にひとりまた魅入り、唸り、美術館下に海まで再現、、ガジュマル森の向こうには展望台らしきものが見え、、ああ、無論昇りたい。 一村さん、あなたの森の予備知識は得ました。辿り着くまでもう少し、待っていもーれ。

『 「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される!(Saki Asaoさん)
Saki Asao

奄美大島といえばこの子! 国の天然記念物、アマミノクロウサギ。 小さくて真っ黒な、むっくりボディが特徴的(笑) 他のウサギと比べて耳と手足が短いんです。 夜行性なので野生の子に出会うにはナイトツアーに参加しなければいけなくて、残念ながら私は見ることができませんでした(泣) 次来る時は、絶対に会いたい! ナイトツアーの例はこちら↓ https://www.jal.co.jp/domtour/kyu/amamikurousagi/ ※ツアーでもアマミノクロウサギを見られるかは運次第

『 【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される! 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される!(Saki Asaoさん) - 03
Saki Asao

博物館では奄美大島の暮らしを知ることができます。 建物や家具などが細かく再現されていて、ちょっとしたテーマパークみたい! 島の暮らしって本島とは全然違うんだな〜、と再確認。

『 【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される! 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ(Baroness カルメン 麻樹  さん)
Baroness カルメン 麻樹

田中一村の庭よっり、展望台を望む。

『 「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 03
Baroness カルメン 麻樹

奄美の海までの再現が素晴らしい。

『 「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 05
Baroness カルメン 麻樹

航海記8 海辺まで再現した美術館周りの一村の杜を堪能した後は、いざ向こう展望台へ。何やら荒野の鉄塔の様に寂寞とした中唐突に無機質な建物。無人かつ無料、たったひとり無言でエレベーターで展望室のみの階上へ。 暑い。誰もいないし窓だけやたらある。こんな色気のない物まで建てるとは、地味に奄美は金があるのか、とかいらぬ事を考えながら奥へ進む。 やっと観光客向けに色気付いたお決まり、顔くり抜き人形そしてお約束方位示。取り敢えず、乗ってあげるか、とまたお決まりのウラジオストクまでの方角を確認し、くり抜き人形から顔を出してみるが、くり抜き型がでか過ぎて楽しくはない。 大きな窓から見下ろせば、先程の一村の杜と美術館が見え、東シナ海がゆったりと揺蕩う。 東シナ海をもしかしたら私は初めて見るのではないか、いや知らないけど。 日本海とも太平洋ともまた違い、何か巨大で、恐ろしい物が潜む様な畏怖を抱く海だ。 東シナ海のシナとは、そう言えば支那のシナ、で、何だか広大過ぎて畏れ多い、支那の大陸と共通するものがあった。 少し離れた太平洋の離島でも、遥か彼方に感じた昔のシマの人々は、それこそ東シナ海の向こうなど、月の裏側、最も恐ろしい海だった筈で、支那人とは宇宙人同様だったに違いない。 その通り、広大で潮が早く、おそらく深いこの海沿いにシマの人々は潜らず、道路はあれど、そのルートを極力避けて車は走る。

『 「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

田中一村記念美術館(鹿児島県, 日本)|「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ(Baroness カルメン 麻樹  さん) - 06
Baroness カルメン 麻樹

航海記9 そう言えば、まだ記憶に新しい数年前に喜界島を中心にこの群島は皆既日食騒ぎでエラい数の客が訪れ、奄美もご多聞に漏れずちゃっかり皆既日食客をアテにしていた。 学校のグラウンドにはツアー会社の組んだテントが張られ、私の宿泊したゲストハウスは台所にまで三段ベッドを据え、一泊二万五千円と普段の15倍の価格をぼったくったらしい。生憎皆既日食当日天気も海も大荒れ、高いツアー料金を支払いテント泊の客は踏んだり蹴ったりだった様子がTVニュースにあった。ただ幸運にも、群島の中で奄美だけは皆既日食がよく見えたらしい。 皆既日食が過ぎた後も、航空券が安くなるまでルンペンさながらのボロでウロ付き回る観光客をよく目にした、とダイビングショップオーナー談。展望台はそれを見越してきっと建てられたのだった。 ウン十年に一度の、という文句に人々は惹かれていざ行かんとする。ただ、それを言えば、お前の今日こそがおおよそ百年に一度の大チャンスであり、最も逃してはならないタイミングなのではないか。皆既日食ブームから数年後の無用の長物展望台から海を、森を見下ろし、私は来るべきタイミングでやっと奄美に来れたな、と感謝する。 おもむろに田中一村美術館内部へ入ると、ツアー客に解説する職員からカメラを構えてるのを注意され、奥では下手糞な英語の女のキンキン声が響く。HPに載せるという一村さんへの手紙に、力いっぱい不満と愛情を書き殴り、キンキン声の女と連れらしい欧米人のデカイ声も蹴り倒してやろうかと。アンタラ素人が美術館でさも知った様にデカイ声出すなよ、とよっぽどネイティヴに罵声を浴びせ様かと考えたが、殺気に気づき連中は私が追いつくと逃げた。 閉館ギリギリ、海を再現した美術館下の水際を眺めながら所蔵の一村作品を改めて見直し、併設土産コーナーで散々予算と戦いながら、愛する画伯の絵を選択する。 閉館しますよというチャイムに負けて、やっとレジに立つと、レジ職員の女性が珍しいタイプの客がいるさながら私に話かける。 「随分と、長くいらっしゃいましたね。」 「はい。一村が大好きで、大島紬も好きで、やっと奄美に来ました。」 「ああ、では本当に奄美に訪れるべき人なんですね。」

『 「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ 』より 田中一村記念美術館, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県, 鹿児島県

  • ギャラリー
  • 美術館・博物館
住所 笠利町節田1834
電話番号 +81 997-55-2233

  • エピソード・口コミ(9)

    2014.08.18 に訪問

    空港からまずやって来たのは奄美パーク。 だだっ広い公園で、自然がいっぱい! 中には博物館や美術館もあります。 残念ながら初日は曇っていて、綺麗な海はまだ見えなかったな。

    最終更新:2017.06.26 04:49
    旅行記 『【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される!』 より
    2016.11.17 に訪問

    忠実に一村の原風景の再現。

    最終更新:2017.08.09 19:06
    旅行記 『「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ』 より
    2016.11.17 に訪問

    航海記7 奄美をイメージして作製されたという万華鏡が楽しい。もう奄美パークにひとりでわいわい言って受付のねえちゃんが引く位に時間が経過していた。 万華鏡シリーズを最後にいざ、併設の田中一村美術館への廊下を渡る。と、エントランス横に何かの案内。 「田中一村の杜-一村が描いた奄美の風景をこの庭で再現しています。」!! いちいち凄ぇな!どれだけ美術館内部に行くまで足止めトラップ造るんだ!これは日が暮れる前に見なくては、とまんまと一村画伯の絵再現の庭巡りからスタート。 忠実に箇所箇所の再現にひとりまた魅入り、唸り、美術館下に海まで再現、、ガジュマル森の向こうには展望台らしきものが見え、、ああ、無論昇りたい。 一村さん、あなたの森の予備知識は得ました。辿り着くまでもう少し、待っていもーれ。

    最終更新:2017.11.16 08:09
    旅行記 『「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ』 より
    2014.08.18 に訪問

    博物館では奄美大島の暮らしを知ることができます。 建物や家具などが細かく再現されていて、ちょっとしたテーマパークみたい! 島の暮らしって本島とは全然違うんだな〜、と再確認。

    最終更新:2017.06.26 04:49
    旅行記 『【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される!』 より
    2016.11.17 に訪問

    田中一村の庭よっり、展望台を望む。

    最終更新:2017.08.09 19:06
    旅行記 『「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ』 より
    2016.11.17 に訪問

    奄美の海までの再現が素晴らしい。

    最終更新:2017.08.09 19:06
    旅行記 『「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ』 より
    2016.11.17 に訪問

    航海記8 海辺まで再現した美術館周りの一村の杜を堪能した後は、いざ向こう展望台へ。何やら荒野の鉄塔の様に寂寞とした中唐突に無機質な建物。無人かつ無料、たったひとり無言でエレベーターで展望室のみの階上へ。 暑い。誰もいないし窓だけやたらある。こんな色気のない物まで建てるとは、地味に奄美は金があるのか、とかいらぬ事を考えながら奥へ進む。 やっと観光客向けに色気付いたお決まり、顔くり抜き人形そしてお約束方位示。取り敢えず、乗ってあげるか、とまたお決まりのウラジオストクまでの方角を確認し、くり抜き人形から顔を出してみるが、くり抜き型がでか過ぎて楽しくはない。 大きな窓から見下ろせば、先程の一村の杜と美術館が見え、東シナ海がゆったりと揺蕩う。 東シナ海をもしかしたら私は初めて見るのではないか、いや知らないけど。 日本海とも太平洋ともまた違い、何か巨大で、恐ろしい物が潜む様な畏怖を抱く海だ。 東シナ海のシナとは、そう言えば支那のシナ、で、何だか広大過ぎて畏れ多い、支那の大陸と共通するものがあった。 少し離れた太平洋の離島でも、遥か彼方に感じた昔のシマの人々は、それこそ東シナ海の向こうなど、月の裏側、最も恐ろしい海だった筈で、支那人とは宇宙人同様だったに違いない。 その通り、広大で潮が早く、おそらく深いこの海沿いにシマの人々は潜らず、道路はあれど、そのルートを極力避けて車は走る。

    最終更新:2017.08.09 19:06
    旅行記 『「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ』 より
    2014.08.17 に訪問

    奄美大島といえばこの子! 国の天然記念物、アマミノクロウサギ。 小さくて真っ黒な、むっくりボディが特徴的(笑) 他のウサギと比べて耳と手足が短いんです。 夜行性なので野生の子に出会うにはナイトツアーに参加しなければいけなくて、残念ながら私は見ることができませんでした(泣) 次来る時は、絶対に会いたい! ナイトツアーの例はこちら↓ https://www.jal.co.jp/domtour/kyu/amamikurousagi/ ※ツアーでもアマミノクロウサギを見られるかは運次第

    最終更新:2017.06.26 04:41
    旅行記 『【奄美大島】 東洋のガラパゴスで自然に癒される!』 より
    2016.11.17 に訪問

    航海記9 そう言えば、まだ記憶に新しい数年前に喜界島を中心にこの群島は皆既日食騒ぎでエラい数の客が訪れ、奄美もご多聞に漏れずちゃっかり皆既日食客をアテにしていた。 学校のグラウンドにはツアー会社の組んだテントが張られ、私の宿泊したゲストハウスは台所にまで三段ベッドを据え、一泊二万五千円と普段の15倍の価格をぼったくったらしい。生憎皆既日食当日天気も海も大荒れ、高いツアー料金を支払いテント泊の客は踏んだり蹴ったりだった様子がTVニュースにあった。ただ幸運にも、群島の中で奄美だけは皆既日食がよく見えたらしい。 皆既日食が過ぎた後も、航空券が安くなるまでルンペンさながらのボロでウロ付き回る観光客をよく目にした、とダイビングショップオーナー談。展望台はそれを見越してきっと建てられたのだった。 ウン十年に一度の、という文句に人々は惹かれていざ行かんとする。ただ、それを言えば、お前の今日こそがおおよそ百年に一度の大チャンスであり、最も逃してはならないタイミングなのではないか。皆既日食ブームから数年後の無用の長物展望台から海を、森を見下ろし、私は来るべきタイミングでやっと奄美に来れたな、と感謝する。 おもむろに田中一村美術館内部へ入ると、ツアー客に解説する職員からカメラを構えてるのを注意され、奥では下手糞な英語の女のキンキン声が響く。HPに載せるという一村さんへの手紙に、力いっぱい不満と愛情を書き殴り、キンキン声の女と連れらしい欧米人のデカイ声も蹴り倒してやろうかと。アンタラ素人が美術館でさも知った様にデカイ声出すなよ、とよっぽどネイティヴに罵声を浴びせ様かと考えたが、殺気に気づき連中は私が追いつくと逃げた。 閉館ギリギリ、海を再現した美術館下の水際を眺めながら所蔵の一村作品を改めて見直し、併設土産コーナーで散々予算と戦いながら、愛する画伯の絵を選択する。 閉館しますよというチャイムに負けて、やっとレジに立つと、レジ職員の女性が珍しいタイプの客がいるさながら私に話かける。 「随分と、長くいらっしゃいましたね。」 「はい。一村が大好きで、大島紬も好きで、やっと奄美に来ました。」 「ああ、では本当に奄美に訪れるべき人なんですね。」

    最終更新:2017.08.09 19:06
    旅行記 『「ネリヤカナヤまで。」田中一村、大島紬、オスプレイ』 より
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