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アンパンマンミュージアム

アンパンマンミュージアム(高知県, 日本)の口コミ情報と旅行記、アンパンマンミュージアムまでの行き方や地図をまとめています。アンパンマンミュージアムの他にも高知県、 日本のおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

アンパンマンミュージアム(高知県, 日本)|【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」(HBさん)
HB

滞在していた香川県から、休憩しながら2時間以上ドライブ。自然に囲まれた香美市の山の中に、やなせたかし先生の故郷はありました。香美市は、やなせ先生のお父さんの実家があったところ。東京都北区で産まれた後、紆余曲折あり、高知県へとやってきたそうです。施設併設の駐車場に車を停め、いざ、やなせたかし記念館へ!横浜と違って、駐車場は無料です^ ^ 入場料は大人700円、中高生500円、3歳からが300円です。 GWということもあり、色々なところから子連れの観光客たちが訪れていました。 屋上に小さくアンパンマンが見えますか? これは、パトロール中のアンパンマンで、時々姿をあらわします。娘が気づいて教えてくれました。子どもはよく見ているなー、と感心しました^ ^ そして、こういうちょっとした仕掛けに喜ぶものだなあ、と思いました。現れたり、いなくなったりするアンパンマンを見て、きっと、娘の中には「アンパンマン」がよりリアルに刻まれたことと思います。

『 【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」 』より アンパンマンミュージアム, 高知県

アンパンマンミュージアム(高知県, 日本)|【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」(HBさん) - 02
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ミュージアムへのアプローチは、かなり変わったブリッジ。建物も全体的にモダンで、どちらかというと子ども向けなデザインの横浜のミュージアムと比べて、かなりオシャレです!

『 【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」 』より アンパンマンミュージアム, 高知県, 高知県

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「たたかうアンパンマン像」。高さは3m。ミュージアム開館15年を記念して建てられたそうです。娘は「アーンパーンチのアンパンマン」と呼んでいました^ ^

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お腹もいっぱいになり、いよいよミュージアムへ。ブリッジを渡る前に設置されていた、アンパンマンの石像にご挨拶。

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地下一階に移動。階段とエレベーターがあります。 横浜を訪れた時は、エレベーターが何台か設置されていたものの、車椅子などの方以外はエレベーターの使用は控えるように、との看板が置かれていました。 さて、「パンは焼けたかなー?」

『 【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」 』より アンパンマンミュージアム, 高知県, 高知県, 高知県, 高知県, 高知県

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すべり台も何種類かあり、小さい子から、少し大きな子まで楽しむことができます。各遊具には、遊び方や対象年齢なども記載されていて、遊ばせる時の参考になります。

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娘も、律儀に全キャラクターに挨拶をしていましたw 外が楽しすぎて、なかなか中には入ってくれませんw

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入り口前にはアンパンマン、ドキンちゃん、ばいきんまん。何と言ってもいちばん大好きなのはアンパンマン。記念撮影をして今度こそ中へ。

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ジブリ美術館のものが有名ですが、アンパンマンミュージアムにもなんとゾートロープがありました! フィギュアがぐるぐ?と回る&光が明滅することで、まるで人形が動いているように見える仕掛けになっています。

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「詩とメルヘン絵本館」へ。雑誌「詩とメルヘン」創刊以来の表紙イラストやカットを一堂に集めたギャラリーです。 こちらもモダンなデザイン。 GW期間中の特集は、いちごえほん、でした。 1975年から1982年の8年間。“こどもとこどものこころをもつおとなのため”の雑誌は、やなせたかしさんを編集長として、90冊がサンリオから出版されました。 やなせたかしさんが生涯にわたり発信し続けた“良心的な子どもの文化”の魅力。 展示は、廃刊時にやなせ先生が寄せた絵と文章で締めくくられていました。 それは、お墓の前で涙するうさぎの絵で、廃刊することへの無念が綴られていました。 絵からだけでも、その思いは強く強く溢れていて、私は、ここまで悔しい思いをするほど何かに真剣に打ち込んだことがあっただろうか、とハッとさせられました。展示を見終わり、この文章を書いている今も、あの絵がずっと頭から離れません。 その時々で企画展示は異なりますが、なかなか見ごたえがあり、考えさせられることもあります。 ミュージアムのチケットがあれば入れますので、ぜひ合わせて訪れてみてください。 館内は撮影禁止です。 ちなみにこのギャラリーのコンセプトは「好きなものは好きと言おう。悲しいときは涙を流そう。嬉しいときは笑っていよう。そのままの思いを伝える、心のギャラリー」だそうです。

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  • 美術館・博物館
住所 美良布1224-2
電話番号 +81 887-59-2300

  • エピソード・口コミ(37)

    2017.05.01 に訪問

    滞在していた香川県から、休憩しながら2時間以上ドライブ。自然に囲まれた香美市の山の中に、やなせたかし先生の故郷はありました。香美市は、やなせ先生のお父さんの実家があったところ。東京都北区で産まれた後、紆余曲折あり、高知県へとやってきたそうです。施設併設の駐車場に車を停め、いざ、やなせたかし記念館へ!横浜と違って、駐車場は無料です^ ^ 入場料は大人700円、中高生500円、3歳からが300円です。 GWということもあり、色々なところから子連れの観光客たちが訪れていました。 屋上に小さくアンパンマンが見えますか? これは、パトロール中のアンパンマンで、時々姿をあらわします。娘が気づいて教えてくれました。子どもはよく見ているなー、と感心しました^ ^ そして、こういうちょっとした仕掛けに喜ぶものだなあ、と思いました。現れたり、いなくなったりするアンパンマンを見て、きっと、娘の中には「アンパンマン」がよりリアルに刻まれたことと思います。

    最終更新:2018.03.12 05:53
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    ミュージアムへのアプローチは、かなり変わったブリッジ。建物も全体的にモダンで、どちらかというと子ども向けなデザインの横浜のミュージアムと比べて、かなりオシャレです!

    最終更新:2018.05.16 10:28
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    「たたかうアンパンマン像」。高さは3m。ミュージアム開館15年を記念して建てられたそうです。娘は「アーンパーンチのアンパンマン」と呼んでいました^ ^

    最終更新:2018.02.12 02:32
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    お腹もいっぱいになり、いよいよミュージアムへ。ブリッジを渡る前に設置されていた、アンパンマンの石像にご挨拶。

    最終更新:2018.02.12 02:32
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    地下一階に移動。階段とエレベーターがあります。 横浜を訪れた時は、エレベーターが何台か設置されていたものの、車椅子などの方以外はエレベーターの使用は控えるように、との看板が置かれていました。 さて、「パンは焼けたかなー?」

    最終更新:2018.02.12 02:54
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    すべり台も何種類かあり、小さい子から、少し大きな子まで楽しむことができます。各遊具には、遊び方や対象年齢なども記載されていて、遊ばせる時の参考になります。

    最終更新:2018.02.12 02:32
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    娘も、律儀に全キャラクターに挨拶をしていましたw 外が楽しすぎて、なかなか中には入ってくれませんw

    最終更新:2018.02.12 02:32
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    入り口前にはアンパンマン、ドキンちゃん、ばいきんまん。何と言ってもいちばん大好きなのはアンパンマン。記念撮影をして今度こそ中へ。

    最終更新:2018.02.12 02:32
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    ジブリ美術館のものが有名ですが、アンパンマンミュージアムにもなんとゾートロープがありました! フィギュアがぐるぐ?と回る&光が明滅することで、まるで人形が動いているように見える仕掛けになっています。

    最終更新:2018.02.12 02:54
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
    2017.05.01 に訪問

    「詩とメルヘン絵本館」へ。雑誌「詩とメルヘン」創刊以来の表紙イラストやカットを一堂に集めたギャラリーです。 こちらもモダンなデザイン。 GW期間中の特集は、いちごえほん、でした。 1975年から1982年の8年間。“こどもとこどものこころをもつおとなのため”の雑誌は、やなせたかしさんを編集長として、90冊がサンリオから出版されました。 やなせたかしさんが生涯にわたり発信し続けた“良心的な子どもの文化”の魅力。 展示は、廃刊時にやなせ先生が寄せた絵と文章で締めくくられていました。 それは、お墓の前で涙するうさぎの絵で、廃刊することへの無念が綴られていました。 絵からだけでも、その思いは強く強く溢れていて、私は、ここまで悔しい思いをするほど何かに真剣に打ち込んだことがあっただろうか、とハッとさせられました。展示を見終わり、この文章を書いている今も、あの絵がずっと頭から離れません。 その時々で企画展示は異なりますが、なかなか見ごたえがあり、考えさせられることもあります。 ミュージアムのチケットがあれば入れますので、ぜひ合わせて訪れてみてください。 館内は撮影禁止です。 ちなみにこのギャラリーのコンセプトは「好きなものは好きと言おう。悲しいときは涙を流そう。嬉しいときは笑っていよう。そのままの思いを伝える、心のギャラリー」だそうです。

    最終更新:2018.02.12 02:54
    旅行記 『【高知①子連れ旅行】アンパンマンの聖地!?やなせたかしの故郷で楽しむ「アンパンマンミュージアム」』 より
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