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Logbooks (Travelogs) in Ireland

マ~クドワ~ルド!!プロギャンブラーが届ける世界のマックMMM


マ~クドワ~ルド!!プロギャンブラーが届ける世界のマックMMM

2008-06-11 - 2012-03-17

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  • 45Episodes
  • Nobuki Arai
新しい目的地へ着いたら、僕はまずマックへ入ることが多い。 どこでもできることをあえてすることで、世界を比較でき、その国を把握してく。 マックはその国の多くを物語ってくれる。 ①オープン時間で治安を把握/何時までこの街は人の動きがあるのか?オープンしてる時間はその付近なら安全と知れる。24時間営業のとこがあったら、その街の治安はかなり良好。警備員がいるかもポイント。夜に開いてるけど警備員もいる場合は、治安が良い訳でもないと認識。 ②オープン時間で街タイプを把握/各店舗の営業時間をチェック。閉店の早いとこはビジネス街とかで、昼間に散歩する場所。他店舗より遅くまで営業してるとこは、夜もにぎやかな街なので、夜に散歩する場所。 ③どのあたりにマックがあるのか?マックがある所は、街の中心地が多い。中心地を把握することは、街の散歩に必須。目印にもなるし。 ④各国コスト比較/よくハンバーガーの値段が言われる。僕はビックマックセットやコーヒーで比較するのがベストって考えてる。ハンバーガーだけ安い国もあるので。コーヒーは僕がどの国でもオーダーするので。 ビックマックセット⇒カナダ500円/アメリカ730円/スイス1000円/デンマーク1200円/ノルウェイ1400円/日本600円⇒ちなみに世界どこでも同じ味と量だと思ってる。 コーラ&コーヒー⇒日本&北米100~170円/ヨーロッパ平均280円 ⑤紙ナプキン/世界の半数以上では、設置されてない。盗まれる可能性が高いからかも?紙ナプキンが設置されてたら「まあ悪い国でもないのかな?」なんて思ってる。 ⑥客層による国の貧富さ⇒中国では、マックへファミリーで行くのがちょっとしたステータスっぽかった。/マケドニアでは、サラリーマンや裕福そうな人が多め。/インドネシアでは、正装した紳士淑女がテーブルを縦一列に並べ、豪邸のダイニングルームと化してたことも。/アメリカでは、リッチ層は少なめで貧乏層が多め。 ⑦汚さ/今まででダントツに汚かったオーストラリア。ゴミ箱同然だった。ポテトの投げ合いを2日連続で見たのはここのみ。床には投げられたケチャップ付きポテトまで散乱。オーストラリアは性犯罪率も、先進国では最低レベル。汚い国は汚い人間が多い可能性も。 ⑧自分で片付けるか?/ゴミ箱はどこにでも設置してある。食べ終わったあと、自分でゴミ箱へ入れる人の割合は?自分がテーブルに着くとき、キレイなほうがいい。自己中度合いが見えてくるとこ。豪のテーブルの上はビックリするほどゴミの山。自分で片付ける人はごくわずか。欧も片付けない自己中率が高め。逆に自己中の多い米は、自分で片付ける人が多め。つまり米より、実は豪や欧のほうが自己中度が高いということかも。 ⑨給料比較/インドネシアでは深夜清掃の月給4000円、レジ打ちが月給8000円 スイスの時給2000円。 ⇒同じ仕事してるのに生じる資本主義『お金』の矛盾さ。 僕が「世界のゆがみ」&「お金の矛盾」を一番勉強し悟れたところがマック。 そんで注文は常にコーヒーのみ。 食事はマックでせずに、「歩き方」を読んでおいしそうな街や店を考える。 といってもアメリカは食事がまずいので、マックで食べるほうがおいしいことに、数年かかって気付いたけど。 なので現在、食文化が低い国や長期滞在のアメリカでは、マックでも食べてる。 安いし、早いし、長居できるし、深夜までやってるし。 まあコーヒー飲みながら、旅のプラン/予算/日記/予習するのにとても便利。 Ⅰ’m love it. (マックが各国に複数あるため、場所を示す為にほかの場所をマッピングしている国があります!)

Travel Collector: Nobuki Arai

  • 4
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Bike trip in Ireland( 'ω' )


Bike trip in Ireland( 'ω' )

2014-07-29 - 2014-08-08

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  • 19Episodes
  • Haruka Fujisawa
かつてひとりで滋賀から東京までママチャリで走ったことがある。お尻痛いし箱根つらいし雨降るし、もう二度とチャリには乗らない、そう思った。しかし景色は素晴らしいもので、朝の富士山や海岸などには感動したものだ。 そんなわたしは今アイルランドに住んでいる。ある日友達が放った、アイルランド自転車旅しよう!という言葉についつい反応してしまい、まんまとチャリ旅をすることとなった。東京へ行ったときの苦しみなど忘れていたのだ。しかし実際走り出すと、見事に思い出がフラッシュバック。そうだな、特にケツパットの必要性を感じたかな。それになぜだろう、バカなわたしはアイルランドには山はなく、フラットな国だと思っていた。しかしどうだこの、丘、丘、山。ふぁっきん。足の筋肉は日に日にパワーアップして行った。テント泊は寒いし、雨でずぶ濡れになった日もあった。しかし晴れている日の景色は最高だった。もう言葉に表せないほど素晴らしかった。もう、なんていうか、いやなんともいえない。とにかくすごい。 さらに素敵な人々にたくさん出会った旅だった。その一つがこれ。アイルランドでは有名なMUNDYというギター兄ちゃんが、たまたま行った小さな祭りで歌っていた。それを前のほうで踊りながら見てたわけだけど。次の日自転車を漕いでいたら、いきなり前で車が止まった。するとなんとそこから出てきたのが、彼、MUNDY。昨日はありがとうって言ってCDをくれた。知らなかったけど、彼、アイルランドでは有名らしい。ゴールウェイガールとか歌ってるし。 最終的に、Galway からcriffs of moher、Dingle、Kelly、Colkと行った。ここに載せてるのは、iPhoneで撮ったやつおんりー。主に自然。街並みももちろんええで。キンセールとかよかった。 ふう、なんか打つのだるくなってきたのでこのへんで終わるけど、本当にいい旅でした。アイルランド大好き。

Travel Collector: Haruka Fujisawa

  • 5
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