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thiksay Monastery

thiksay Monastery(, インド)の口コミ情報と旅行記、thiksay Monasteryまでの行き方や地図をまとめています。thiksay Monasteryの他にも、 インドのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)
Harumi

レーからシェアタクシーを2回乗り継いで、ティクセ僧院(モナストリー)へやってきた。 ところで、「モナストリー」という英語だけど、ここに来て初めて知った。テンプルじゃないのね。 ティクセには宿泊先するつもりだったので、バックパックを背負って来たのだが、このまま登るのは辛いので、目の前にあったホテルの人に、一晩いくらか尋ねると、1000ルピーだという。高い! 聞くところによると、600ルピーくらいのゲストハウスが向こう側にあるという。 じゃあそこにしよう、と重い荷物を背負ったまま、頑張って登る。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 02
Harumi

ティクセ僧院を歩く。というか登る。しかも入り組んでいててっぺんに続く道がどれだかわからない。途中、工事している人が遠目に見える以外、誰とも出会わないので不安になってくる。 標高3500くらいあるし、リュック背負ってるとか高地トレーニング。 このまま闇雲に登り続けるのはきついと思い、荷物をストゥーパの裏側に置いて登ることにした。 行き止まりが一回ありつつも、どうやら本堂の方の道にたどり着いたらしいことがわかった。リュックは無事に回収。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 03
Harumi

もっと大きな仏像があったんだけど、写真を撮らなかった。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 04
Harumi

僧院の中に入るにはチケットがいる。いくらだったか忘れたけど、大した金額ではない。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 05
Harumi

下から見上げると圧倒されるけど、上から見るとあんまり綺麗じゃない。 チベット寺院・僧院の建築は、した(外)からの見た目を大事にしているのではなかろうか。 権威とかそういうの。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 06
Harumi

僧院の頂上から近いところにゲストハウスはあった。 ゲストハウスの亭主は、スタンヅィンさん。 汗だくで、水が欲しいって言うと、「ビールならあるけと、水はない」と言われる。 水が・・・ない・・・だと・・・? 何でもいいから飲み物を・・・と言ったらホットコーヒーと紅茶はあると。 喉がカラカラだったのでコーヒーをオーダー。40ルピー。 夜にビールが飲みたくてオーダーしたら、今度は「ビールもない」と言われた。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

thiksay Monastery(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん) - 07
Harumi

へミスからティクセへ戻り、僧院のてっぺんのそばにあるゲストハウスに戻る。 なお、てっぺんの方には、ぐるーっと大回りすると車道が裏側まで伸びている。 ただ、シェアタクシーとかヒッチハイクで来ると、表で降ろされるので、裏側まで道路を歩くか、正面から自力で登っていくしかない。 当然私は正面きって正々堂々と。ど根性ドM魂。 この息切れは、断じて歳のせいじゃあない。

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より thiksay Monastery

  • 博物館

  • エピソード・口コミ(7)

    2016.05.01 に訪問

    レーからシェアタクシーを2回乗り継いで、ティクセ僧院(モナストリー)へやってきた。 ところで、「モナストリー」という英語だけど、ここに来て初めて知った。テンプルじゃないのね。 ティクセには宿泊先するつもりだったので、バックパックを背負って来たのだが、このまま登るのは辛いので、目の前にあったホテルの人に、一晩いくらか尋ねると、1000ルピーだという。高い! 聞くところによると、600ルピーくらいのゲストハウスが向こう側にあるという。 じゃあそこにしよう、と重い荷物を背負ったまま、頑張って登る。

    最終更新:2017.06.23 10:00
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
    2016.05.01 に訪問

    もっと大きな仏像があったんだけど、写真を撮らなかった。

    最終更新:2017.06.23 10:18
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
    2016.05.01 に訪問

    僧院の中に入るにはチケットがいる。いくらだったか忘れたけど、大した金額ではない。

    最終更新:2017.06.23 10:18
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
    2016.05.01 に訪問

    下から見上げると圧倒されるけど、上から見るとあんまり綺麗じゃない。 チベット寺院・僧院の建築は、した(外)からの見た目を大事にしているのではなかろうか。 権威とかそういうの。

    最終更新:2017.06.23 10:18
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
    2016.05.01 に訪問

    僧院の頂上から近いところにゲストハウスはあった。 ゲストハウスの亭主は、スタンヅィンさん。 汗だくで、水が欲しいって言うと、「ビールならあるけと、水はない」と言われる。 水が・・・ない・・・だと・・・? 何でもいいから飲み物を・・・と言ったらホットコーヒーと紅茶はあると。 喉がカラカラだったのでコーヒーをオーダー。40ルピー。 夜にビールが飲みたくてオーダーしたら、今度は「ビールもない」と言われた。

    最終更新:2017.06.23 10:18
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
    2016.05.01 に訪問

    へミスからティクセへ戻り、僧院のてっぺんのそばにあるゲストハウスに戻る。 なお、てっぺんの方には、ぐるーっと大回りすると車道が裏側まで伸びている。 ただ、シェアタクシーとかヒッチハイクで来ると、表で降ろされるので、裏側まで道路を歩くか、正面から自力で登っていくしかない。 当然私は正面きって正々堂々と。ど根性ドM魂。 この息切れは、断じて歳のせいじゃあない。

    最終更新:2017.06.23 10:18
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
    2016.05.01 に訪問

    ティクセ僧院を歩く。というか登る。しかも入り組んでいててっぺんに続く道がどれだかわからない。途中、工事している人が遠目に見える以外、誰とも出会わないので不安になってくる。 標高3500くらいあるし、リュック背負ってるとか高地トレーニング。 このまま闇雲に登り続けるのはきついと思い、荷物をストゥーパの裏側に置いて登ることにした。 行き止まりが一回ありつつも、どうやら本堂の方の道にたどり着いたらしいことがわかった。リュックは無事に回収。

    最終更新:2017.06.23 10:00
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
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