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Leh

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レー(Leh)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 05
Shino Ichimiya

テラスが気持ちの良いWONDERLAND CAFE チベタンブレックファスト、日本人の口に良く合います。 白みがかった黄身の目玉焼きが半熟だったのでとてもとても驚きました。 店員(かオーナー)の、まるで日本にもいるような顔つきのおっちゃんの、 「そうそう、そういう風にして食べたりするんだよね~」のガハハと笑う顔が好きでした。

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レー(Leh)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 06
Shino Ichimiya

「カシミール(シュリナガル)に行くのならどうか気をつけて。  90%のカシミール人はお金お金ばっかりだから。  でも。この話は知ってる?  指は同じ手にくっついているけれど、それぞれ全部違う指でしょう?  人間もそうで、同じだけれど皆違うんだよ。  5本の指が全部違うように悪い人も善い人もいる。  全てが悪い人と思わないで。」 この日はSUN BEAM CAFEのラストデー。翌日からしばらく冬期の間クローズ。 階下にあるオーナーさんのショップで、私にプレゼントをくれようとするウェイター。 お金を受け取ろうとしないオーナーさん。 「友情とビジネスを混同するのはだめですよ!!」とウェイター。 …というやりとりが微笑ましかったです。 そして皆と半年間のお別れのハグ。 冬の間、ほとんどの人が南の方へ働きに行くのです。 そして来年の春、寒さも幾分和らいだ頃、またこの店で顔を会わすんだなぁ。 その瞬間に立ち会えないのは少し寂しいけれど。

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レー(Leh)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 07
Shino Ichimiya

動物たちは、昔と今と、暮らし方は変わったんだろうか。

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レー(Leh)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 03
Shino Ichimiya

さてさて、マナリ MANALI から標高5,000mの峠を二度越えていよいよラダック、レーに向かいます。 18時間ジープの旅。 車の中では、お隣二人と前の席が僧でした。 車に乗ってすぐに、防寒対策ばっちりで良かった、  と心から思いました。  ホッカイロ3つに、セーター・ダウンジャケット・寝袋。  これで完璧です。  それからトイレが困るので、巻きスカートを買っておいて正解。

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レー(Leh)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 04
Shino Ichimiya

ラッシー屋。 カシミール人ですね。

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レー(Leh)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 10
Shino Ichimiya

通ったレストラン、SUNBEAM CAFE。 ジンジャーハニーレモンティーをたくさんごちそうしてくれました。

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レー(Leh)(インド)|世界の最果て!天空のオアシス「ヌブラ渓谷」(Mayumiさん)
Mayumi

「世界の最果て」といわれるヌブラ渓谷。 ヌブラに向かうため、 ニューデリーから飛行機で1時間15分、地方都市・レーへ。 レー市を中心としたラダック地方は、 ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた、標高3000m以上の天空都市。 レー市はすでに標高3500m。 高度順応するまでは、やや息が切れます。 ヌブラ渓谷へはツアー参加が一般的。 レーには、旅行代理店が腐るほどあるので現地で簡単に申し込めます。 ただし、プラン内容はほぼ同一にもかかわらず料金はさまざま。 安くいきたいならば、面倒くさがらず、いくつか回って交渉しましょう。 わたしは時間がなく、交渉が面倒だったので(汗)、一人でジープタクシーチャーターしました。 (ジープと言っても、ダイハツムーブを改造したみたいな小型車) 1泊2日、送迎のみ、ガイドなし、ドライバーは英語話せず。 それで約2万円。 インドの生活水準ではかなり破格と思われます。(ぼられた)

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  • city

  • Episodes/User Reviews (7)

    Visited at 2011.09.19

    テラスが気持ちの良いWONDERLAND CAFE チベタンブレックファスト、日本人の口に良く合います。 白みがかった黄身の目玉焼きが半熟だったのでとてもとても驚きました。 店員(かオーナー)の、まるで日本にもいるような顔つきのおっちゃんの、 「そうそう、そういう風にして食べたりするんだよね~」のガハハと笑う顔が好きでした。

    Last updated at 2017.06.26 03:23
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    Visited at 2011.09.19

    「カシミール(シュリナガル)に行くのならどうか気をつけて。  90%のカシミール人はお金お金ばっかりだから。  でも。この話は知ってる?  指は同じ手にくっついているけれど、それぞれ全部違う指でしょう?  人間もそうで、同じだけれど皆違うんだよ。  5本の指が全部違うように悪い人も善い人もいる。  全てが悪い人と思わないで。」 この日はSUN BEAM CAFEのラストデー。翌日からしばらく冬期の間クローズ。 階下にあるオーナーさんのショップで、私にプレゼントをくれようとするウェイター。 お金を受け取ろうとしないオーナーさん。 「友情とビジネスを混同するのはだめですよ!!」とウェイター。 …というやりとりが微笑ましかったです。 そして皆と半年間のお別れのハグ。 冬の間、ほとんどの人が南の方へ働きに行くのです。 そして来年の春、寒さも幾分和らいだ頃、またこの店で顔を会わすんだなぁ。 その瞬間に立ち会えないのは少し寂しいけれど。

    Last updated at 2017.06.26 03:23
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    Visited at 2011.09.19

    動物たちは、昔と今と、暮らし方は変わったんだろうか。

    Last updated at 2017.06.26 03:23
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    Visited at 2011.09.16

    さてさて、マナリ MANALI から標高5,000mの峠を二度越えていよいよラダック、レーに向かいます。 18時間ジープの旅。 車の中では、お隣二人と前の席が僧でした。 車に乗ってすぐに、防寒対策ばっちりで良かった、  と心から思いました。  ホッカイロ3つに、セーター・ダウンジャケット・寝袋。  これで完璧です。  それからトイレが困るので、巻きスカートを買っておいて正解。

    Last updated at 2017.06.26 03:23
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    Visited at 2011.09.19

    通ったレストラン、SUNBEAM CAFE。 ジンジャーハニーレモンティーをたくさんごちそうしてくれました。

    Last updated at 2017.06.26 03:33
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    ラッシー屋。 カシミール人ですね。

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    Visited at 2016.08.18

    「世界の最果て」といわれるヌブラ渓谷。 ヌブラに向かうため、 ニューデリーから飛行機で1時間15分、地方都市・レーへ。 レー市を中心としたラダック地方は、 ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた、標高3000m以上の天空都市。 レー市はすでに標高3500m。 高度順応するまでは、やや息が切れます。 ヌブラ渓谷へはツアー参加が一般的。 レーには、旅行代理店が腐るほどあるので現地で簡単に申し込めます。 ただし、プラン内容はほぼ同一にもかかわらず料金はさまざま。 安くいきたいならば、面倒くさがらず、いくつか回って交渉しましょう。 わたしは時間がなく、交渉が面倒だったので(汗)、一人でジープタクシーチャーターしました。 (ジープと言っても、ダイハツムーブを改造したみたいな小型車) 1泊2日、送迎のみ、ガイドなし、ドライバーは英語話せず。 それで約2万円。 インドの生活水準ではかなり破格と思われます。(ぼられた)

    Last updated at 2017.06.26 08:54
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