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ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(, インド)の口コミ情報と旅行記、ラマーユル(Lamayuru)までの行き方や地図をまとめています。ラマーユル(Lamayuru)の他にも、 インドのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん)
Shino Ichimiya

わたしにはラマユルに対して変な先入観がありました。 たくさんの人たちにラマユルは素敵だよと言われる度、 ラマユルは観光地化しすぎてて、なんだかな~、と思ってしまいました。 行ってみなくちゃわからない、と思うものの 心は何故か弾まなくて。 「写真撮ってよ。」 なんとなく嫌な感じがしたのだけど、二度言われたので撮ったのがこれ。 やはり「バクシーシ」でした。 寂しくなりました。 やっぱり、と思った自分にも哀しくなりました。 ・・・何を期待しているのだろう。何の面影を追いかけているのだろう。 勝手に彼女達の生活の場に足を踏み入れといて。 珍しげにぶらぶら歩き回り、すぐにいなくなってしまうのが私なのに。

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 02
Shino Ichimiya

オーナーさんの作るリンゴ。 赤くないしちっちゃいけど美味しい! ちなみに出してくれた夕飯もとっても美味しかったです。 チベット料理、ここで食べたのが一番美味しかったな。 レストランではメニューにも載ってない、 炊き込みご飯とタントゥク(すいとうみたいな)。 胃が弱ってるわたしに優しいお味。

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 05
Shino Ichimiya

レーのSUN BEAM CAFEで会ったGaneshと再会。 これからしばらく彼との旅が続くのです。

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 03
Shino Ichimiya

文字が書かれた石が転がっています。

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 04
Shino Ichimiya

Ganeshの友人、 ゲストハウスのオーナーさんの子どもたち。かわゆい。

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 06
Shino Ichimiya

風になびくタルチョが美しくて。

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 07
Shino Ichimiya

moon land と言われる ラマユル 。 岩肌に削られた石窟があり、少し登ったところからの景色は感動的! ウレトクポ ULETOKPO から ラマユルLAMAYURU へ。 バス(遅れはあまりなかった)に乗って。 すでに満席だったけれど、 一番前の二人掛の席に座っている若い男性二人が、どうぞ、と座れるスペースを作ってくれました。 反対側に座っていたおじさんが、バナナとリンゴをくれました。 あたたかいなぁ、としみじみ思いながら、食べ終わった後のゴミをいつまでも持っていると 「窓から捨てなよ」と。 いつもそれが出来なくて、戸惑っていると、ひょいと取り上げてぽい、と捨ててくれました。 この広大な大地に生ゴミを捨てても、きっと自然に還っていくのだろうと思います。 (でも町中ではやっぱり止めてほしい)

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ(Shino Ichimiyaさん) - 08
Shino Ichimiya

ラマユルからスリナガルに向かいます。 朝、ここでレーから来るバスを待ちます。 待つのは嫌いではありません。 …でも3時間待ったけど来る気配なし。 ここからはラダックを抜けてカシミールへ。 http://www.compathy.net/tripnotes/13339

『 私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|LADAKH - Himachal Pradesh & Jammu and Kashmir(Shino Ichimiyaさん)
Shino Ichimiya

thantuk. Yum!

『 LADAKH - Himachal Pradesh & Jammu and Kashmir 』より ラマーユル(Lamayuru)

ラマーユル(Lamayuru)(インド)|秘境・ラダック  チベット仏教を訪ねる旅(Harumiさん)
Harumi

『 秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅 』より ラマーユル(Lamayuru)

  • エピソード・口コミ(15)

    2011.09.23 に訪問

    レーのSUN BEAM CAFEで会ったGaneshと再会。 これからしばらく彼との旅が続くのです。

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.23 に訪問

    わたしにはラマユルに対して変な先入観がありました。 たくさんの人たちにラマユルは素敵だよと言われる度、 ラマユルは観光地化しすぎてて、なんだかな~、と思ってしまいました。 行ってみなくちゃわからない、と思うものの 心は何故か弾まなくて。 「写真撮ってよ。」 なんとなく嫌な感じがしたのだけど、二度言われたので撮ったのがこれ。 やはり「バクシーシ」でした。 寂しくなりました。 やっぱり、と思った自分にも哀しくなりました。 ・・・何を期待しているのだろう。何の面影を追いかけているのだろう。 勝手に彼女達の生活の場に足を踏み入れといて。 珍しげにぶらぶら歩き回り、すぐにいなくなってしまうのが私なのに。

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.23 に訪問

    オーナーさんの作るリンゴ。 赤くないしちっちゃいけど美味しい! ちなみに出してくれた夕飯もとっても美味しかったです。 チベット料理、ここで食べたのが一番美味しかったな。 レストランではメニューにも載ってない、 炊き込みご飯とタントゥク(すいとうみたいな)。 胃が弱ってるわたしに優しいお味。

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.24 に訪問

    ラマユルからスリナガルに向かいます。 朝、ここでレーから来るバスを待ちます。 待つのは嫌いではありません。 …でも3時間待ったけど来る気配なし。 ここからはラダックを抜けてカシミールへ。 http://www.compathy.net/tripnotes/13339

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.23 に訪問

    風になびくタルチョが美しくて。

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.23 に訪問

    moon land と言われる ラマユル 。 岩肌に削られた石窟があり、少し登ったところからの景色は感動的! ウレトクポ ULETOKPO から ラマユルLAMAYURU へ。 バス(遅れはあまりなかった)に乗って。 すでに満席だったけれど、 一番前の二人掛の席に座っている若い男性二人が、どうぞ、と座れるスペースを作ってくれました。 反対側に座っていたおじさんが、バナナとリンゴをくれました。 あたたかいなぁ、としみじみ思いながら、食べ終わった後のゴミをいつまでも持っていると 「窓から捨てなよ」と。 いつもそれが出来なくて、戸惑っていると、ひょいと取り上げてぽい、と捨ててくれました。 この広大な大地に生ゴミを捨てても、きっと自然に還っていくのだろうと思います。 (でも町中ではやっぱり止めてほしい)

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.23 に訪問

    文字が書かれた石が転がっています。

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2011.09.23 に訪問

    Ganeshの友人、 ゲストハウスのオーナーさんの子どもたち。かわゆい。

    最終更新:2017.05.14 15:10
    旅行記 『私が惹かれたラダックという街/乾いた大地と蒼い空とシャンティ』 より
    2016.05.03 に訪問

    ラマユルが見えてきた。突然現れる姿にテンションアップ。 運転の荒い女性の車は、ラマユルまでは行かず、途中から別の車に。こっちもヒッチハイクだったんだけど、300ルピーかかった。 まあ、ここまで交通費がそれほどかかっていないため、費用的にはかなり余力があるのでいいけど。 旅に出て一番お金がかかるのは、交通費と宿代と、観光地の入場料。 ラダックはどこも入場料はどこもとらないか、大したことない。 そして、交通費もタクシーをチャーターしたら大変だけど、ほとんどヒッチハイクかシェアタクシーかバスで移動しているので、今のところお金に余裕があった。

    最終更新:2016.07.12 04:46
    旅行記 『秘境・ラダック チベット仏教を訪ねる旅』 より
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