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Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India

Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India(ウッタル・プラデーシュ, インド)の口コミ情報と旅行記、Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, Indiaまでの行き方や地図をまとめています。Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, Indiaの他にもウッタル・プラデーシュ、 インドのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India(ウッタル・プラデーシュ, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん)
Yukiko Aono

たくさんのインドの洗礼を浴びながら人生2度目のバラナシに到着。 なんも変わってないーーー! 今回はガンガーの見えるプージャGHに宿泊。ちょっと値段は高めだけど体が休まる事を一番にとこの宿に決めた。なんせネパールでは長いトレッキングの旅が待っているから、今から体調を崩している場合じゃない。 久しぶりのガンガーは雄大で、穏やかで、多くの生死が流れていた。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India, ウッタル・プラデーシュ

Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India(ウッタル・プラデーシュ, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん) - 02
Yukiko Aono

バラナシの名物は狭い路地と我が物顔で闊歩する牛、フン、フン、フン。。。。とにかく至るところにフンが転がる。20歳で初めてこの光景を見た時は結構なショックだったな~~今ではそれも懐かしい。 旅人が沈没する街でもあり、道を歩けばとにかく「こんにちわ~」「ハッパ?チョコ?」と流ちょうな日本語で話しかけられる。私も当時は何も知らず、よくほいほいついて行ったっけなぁ~。おかげで入院したんだけど。 今では理不尽なインド人に腹を立て、道端でも怒鳴りあいのケンカをするまでに成長。日本人は優しいからとかなんとかで、とにかくお金をすぐに出しすぎる。それは彼らの生活にとってとても良くない。 納得できない事にお金を払う必要なんてない。インド人の中にだって、汗水流して働いてお金を得ている人たちはいるんだから。 チャラチャラと声だけかけて観光客から稼ごうとする若者を見るとどうしても許せなかった。バラナシは特にそういった若者が目立つ。でも、騙される方も悪いからね。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India, ウッタル・プラデーシュ, ウッタル・プラデーシュ

Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India(ウッタル・プラデーシュ, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん) - 03
Yukiko Aono

そんなバラナシにも好きな所は結構あって、とにかくお土産がたくさんある。服から雑貨まで、狭い路地に配色豊かに物が並ぶ。物価も安いからついつい買い物欲がでてしまう。 さすがにこれからの旅にも荷物になるので、送料も安いインドから日本に送る事にした。 インドの小包は白い布で覆い、ちゃんとした職人が丁寧に糸で縫ってくれる。途中誰かに開けられる事のないようそれはそれは丁寧に。 手間とお金はかかるけど、そうしないと出せないのだから仕方ない。無事に日本に届きますように。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India, ウッタル・プラデーシュ, ウッタル・プラデーシュ, ウッタル・プラデーシュ

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Yukiko Aono

バラナシはネット環境もあるし、美味しい日本食屋もいっぱいある。おかげでネパールに向けてだいぶ情報が整ってきた。 夜はプージャを見た。 ガンガーのほとりで行われるプージャはいつ見てもとても神秘的だ。 長いインドの旅もついに終わりが近づいてきた。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Dashashwamegh ghat, Uttar Pradesh, India, ウッタル・プラデーシュ, ウッタル・プラデーシュ, ウッタル・プラデーシュ, ウッタル・プラデーシュ

  • エピソード・口コミ(4)

    2013.09.16 に訪問

    たくさんのインドの洗礼を浴びながら人生2度目のバラナシに到着。 なんも変わってないーーー! 今回はガンガーの見えるプージャGHに宿泊。ちょっと値段は高めだけど体が休まる事を一番にとこの宿に決めた。なんせネパールでは長いトレッキングの旅が待っているから、今から体調を崩している場合じゃない。 久しぶりのガンガーは雄大で、穏やかで、多くの生死が流れていた。

    最終更新:2015.01.15 06:48
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
    2013.09.17 に訪問

    バラナシの名物は狭い路地と我が物顔で闊歩する牛、フン、フン、フン。。。。とにかく至るところにフンが転がる。20歳で初めてこの光景を見た時は結構なショックだったな~~今ではそれも懐かしい。 旅人が沈没する街でもあり、道を歩けばとにかく「こんにちわ~」「ハッパ?チョコ?」と流ちょうな日本語で話しかけられる。私も当時は何も知らず、よくほいほいついて行ったっけなぁ~。おかげで入院したんだけど。 今では理不尽なインド人に腹を立て、道端でも怒鳴りあいのケンカをするまでに成長。日本人は優しいからとかなんとかで、とにかくお金をすぐに出しすぎる。それは彼らの生活にとってとても良くない。 納得できない事にお金を払う必要なんてない。インド人の中にだって、汗水流して働いてお金を得ている人たちはいるんだから。 チャラチャラと声だけかけて観光客から稼ごうとする若者を見るとどうしても許せなかった。バラナシは特にそういった若者が目立つ。でも、騙される方も悪いからね。

    最終更新:2015.01.15 06:48
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
    2013.09.18 に訪問

    そんなバラナシにも好きな所は結構あって、とにかくお土産がたくさんある。服から雑貨まで、狭い路地に配色豊かに物が並ぶ。物価も安いからついつい買い物欲がでてしまう。 さすがにこれからの旅にも荷物になるので、送料も安いインドから日本に送る事にした。 インドの小包は白い布で覆い、ちゃんとした職人が丁寧に糸で縫ってくれる。途中誰かに開けられる事のないようそれはそれは丁寧に。 手間とお金はかかるけど、そうしないと出せないのだから仕方ない。無事に日本に届きますように。

    最終更新:2015.01.15 06:48
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
    2013.09.19 に訪問

    バラナシはネット環境もあるし、美味しい日本食屋もいっぱいある。おかげでネパールに向けてだいぶ情報が整ってきた。 夜はプージャを見た。 ガンガーのほとりで行われるプージャはいつ見てもとても神秘的だ。 長いインドの旅もついに終わりが近づいてきた。

    最終更新:2015.01.15 06:48
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
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