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ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)の口コミ情報と旅行記、ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)までの行き方や地図をまとめています。ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)の他にもウッタル・プラデーシュ、 インドのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜(Horie Kentaroさん) - 03
Horie Kentaro

インドの人々は、死んでここで火葬され、ガンガーに死体を流してもらうと「カルマ(=現世での業)」が清算されると信じている、という話です。 自分はインドに来てから常々、「どうしてこんなに、人に嫌がれることをどうどうとしてくるんだろう?」と思っていたのですがそういった思想が根本にあり、加えてこの経済状況やカーストと言った仕組みが加わった結果、それが唯一彼らの「生きる道」だったんだ、と気付きました。それからの僕はインドの人を見る目が変わりました。恐れは興味み変わり、考え方やその人の立場、仕事などをこちらから積極的に聞いていくようになりました。

『 初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜(Horie Kentaroさん)
Horie Kentaro

最大のガート、ダサシュワメード・ガートです。沢山の人が思い思いの時間を過ごしています。思っていたより悪質な絡みをしてくる人は少なく、時間の流れもこれまでに訪れたデリーやアグラに比べてゆっくり流れているように感じます。

『 初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜(Horie Kentaroさん) - 04
Horie Kentaro

ダサシュワメード・ガートに戻ると、プージャーが始まります。インドに来てここまで純粋に宗教と向き合う時間を持てたのは初めてだったので、その音、動きに見とれていました。何を何のためにやってるのかなんて分からなかったのですが、とにかく美しかったです。

『 初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜(Horie Kentaroさん) - 02
Horie Kentaro

階段に座ってぼーっと、インドのしては珍しいゆっくり流れる時間を楽しんでいると、何やら準備が始まります。側にいたインドの人に聞いてみたところ、「プージャー」というお祈りの儀式が始まるそう。「面白い?」と聞くと「まだ見たことないなら見ておけば?」的なことを言うので詳しく聞くと開始まではまだ2時間以上あるとのことだったので、引き続きガート散策をすることに。

『 初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|2007年のインド旅行(Masaki Takeharaさん)
Masaki Takehara

朝のバラナシ。 黄昏れてます。

『 2007年のインド旅行 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜(Horie Kentaroさん) - 05
Horie Kentaro

この日になり、インドを出るのが何だか惜しくなってしまいました。一緒にごはんを食べた2人と翌朝は一緒に沐浴をしよう、という約束をし、ゲストハウスに戻って床につきました。インドに来て初めて「来てよかった」と思った夜です。この後はすっかりこの街が気に入ってしまい、予定より3日ほど長く滞在し、毎日ガンガーのほとりでのんびり過ごしていました。

『 初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)(ウッタル・プラデーシュ, インド)|2007年のインド旅行(Masaki Takeharaさん) - 02
Masaki Takehara

バラナシでお馴染みのガンジス川! 「沐浴してみるか!」と思いパンツ一丁になって沐浴。 今思うと「我ながらアホなことしたなあ」と思うけど、まあこの時は色々無謀なことをしてました。 この日を境に3週間くらい下痢が止まらなくて一日に10回はトイレに行ってました。

『 2007年のインド旅行 』より ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat), ウッタル・プラデーシュ

  • 宗教
  • 船舶
住所 Dasaswamedh Rd

  • エピソード・口コミ(7)

    2008.11.11 に訪問

    インドの人々は、死んでここで火葬され、ガンガーに死体を流してもらうと「カルマ(=現世での業)」が清算されると信じている、という話です。 自分はインドに来てから常々、「どうしてこんなに、人に嫌がれることをどうどうとしてくるんだろう?」と思っていたのですがそういった思想が根本にあり、加えてこの経済状況やカーストと言った仕組みが加わった結果、それが唯一彼らの「生きる道」だったんだ、と気付きました。それからの僕はインドの人を見る目が変わりました。恐れは興味み変わり、考え方やその人の立場、仕事などをこちらから積極的に聞いていくようになりました。

    最終更新:2017.07.12 14:00
    旅行記 『初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜』 より
    2008.11.11 に訪問

    最大のガート、ダサシュワメード・ガートです。沢山の人が思い思いの時間を過ごしています。思っていたより悪質な絡みをしてくる人は少なく、時間の流れもこれまでに訪れたデリーやアグラに比べてゆっくり流れているように感じます。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜』 より
    2008.11.11 に訪問

    ダサシュワメード・ガートに戻ると、プージャーが始まります。インドに来てここまで純粋に宗教と向き合う時間を持てたのは初めてだったので、その音、動きに見とれていました。何を何のためにやってるのかなんて分からなかったのですが、とにかく美しかったです。

    最終更新:2017.07.12 14:00
    旅行記 『初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜』 より
    2008.11.11 に訪問

    階段に座ってぼーっと、インドのしては珍しいゆっくり流れる時間を楽しんでいると、何やら準備が始まります。側にいたインドの人に聞いてみたところ、「プージャー」というお祈りの儀式が始まるそう。「面白い?」と聞くと「まだ見たことないなら見ておけば?」的なことを言うので詳しく聞くと開始まではまだ2時間以上あるとのことだったので、引き続きガート散策をすることに。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜』 より
    2007.08.23 に訪問

    朝のバラナシ。 黄昏れてます。

    最終更新:2017.06.26 05:39
    旅行記 『2007年のインド旅行』 より
    2007.08.23 に訪問

    バラナシでお馴染みのガンジス川! 「沐浴してみるか!」と思いパンツ一丁になって沐浴。 今思うと「我ながらアホなことしたなあ」と思うけど、まあこの時は色々無謀なことをしてました。 この日を境に3週間くらい下痢が止まらなくて一日に10回はトイレに行ってました。

    最終更新:2017.06.26 05:39
    旅行記 『2007年のインド旅行』 より
    2008.11.11 に訪問

    この日になり、インドを出るのが何だか惜しくなってしまいました。一緒にごはんを食べた2人と翌朝は一緒に沐浴をしよう、という約束をし、ゲストハウスに戻って床につきました。インドに来て初めて「来てよかった」と思った夜です。この後はすっかりこの街が気に入ってしまい、予定より3日ほど長く滞在し、毎日ガンガーのほとりでのんびり過ごしていました。

    最終更新:2017.06.26 02:52
    旅行記 『初めての海外一人旅。導かれたのは、インドでした。〜ヴァラナシ(ベナレス)編〜』 より
    ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)を含む旅行記一覧 ダーシャシュワメード・ガート(Dasaswamedh Ghat)を含む旅行記一覧

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