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Ahmedabad Railway Station

Ahmedabad Railway Station(Gujarat, インド)の口コミ情報と旅行記、Ahmedabad Railway Stationまでの行き方や地図をまとめています。Ahmedabad Railway Stationの他にもGujarat、 インドのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Ahmedabad Railway Station(Gujarat, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん) - 02
Yukiko Aono

太陽と共に動きだし、駅前で待ち構えるリクシャのおっちゃん達と交渉開始。500Rsでいい部屋があるというおっちゃんについていき、何件か宿を回るもことごとくFULL。こんなに回って全部FULLって、そんなわけあるかーーい!って突っ込みながら、頭をよぎる嫌な予感。 そう、インドでは外国人の受け入れが整っていない都市があって、宿を泊まるにも外国人は受け入れてもらえなかったりする。北東部でも一度経験してたから、まさか…とは思ったけど、どうやらアーメダバードもそうらしい。 暑いし眠いしで500Rsの宿なんてないしで、必死に探してくれるおっちゃんに逆切れする私。なんとかあいていた宿は割高だけどとてもいい宿だった。疲れてそのままベッドに倒れこむ。 イライラのあまりおっちゃんに10Rsしか払わなかった私。なんか悪い事したな。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Ahmedabad Railway Station, Gujarat

Ahmedabad Railway Station(Gujarat, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん)
Yukiko Aono

ムンバイからアーメダバードに到着したのは朝方5時前。まだ辺りは暗くて外に出ても仕方がないから構内で時間をつぶすことにした。 インド人は所構わずゴロゴロする。一枚布を敷けばそこは彼らにとって清潔区域となるのだろうか。眠すぎる私もゴロゴロしたかったけど、大人になってしまった良心に阻まれ断念した。 ここの所夜行続きでそろそろ体が疲れてきた。いい宿見つかればいいんだけど。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Ahmedabad Railway Station, Gujarat, Gujarat

Ahmedabad Railway Station(Gujarat, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん) - 03
Yukiko Aono

アーメダバードは旅行者が少なく外国人はとても珍しがられる。物価もとても安いし、人も人懐っこく正直。どことなくバングラディシュを思い出させてくれるような街だった。 ホントはこの後、キャメルサファリをしにラジャスターンを目指す予定だったけど、ジョードプル行の電車は1w先までFULLらしい。。。 なくなく諦め、もうインドを出る事にした。 目的地をインド最終地バラナシと決め、37時間の大移動開始。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Ahmedabad Railway Station, Gujarat, Gujarat, Gujarat

Ahmedabad Railway Station(Gujarat, インド)|生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~(Yukiko Aonoさん) - 04
Yukiko Aono

さすがにこの移動はしんどかった。窓の隙間から入る土埃と汗がまざり、肌も髪も全身ペットペト。昼になれば無賃乗車の客で溢れ、予約のシートなんて関係なく座ってくる。ごみ箱という概念がない彼らが去った後の座席はまさにカオス。無賃乗車の若者達と話していてもこっちの常識はまるで通用しないのがわかる。 いい加減、疲れた。 まぁ、わざわざこの格安電車を選んでいる日本人も彼らからしたらクレイジーなワケだし、もう放っておく事にした。 再び訪れた2度目の夜。ゴキブリも這うカオスな中でも寝れてしまう自分に笑えてきた。

『 生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~ 』より Ahmedabad Railway Station, Gujarat, Gujarat, Gujarat, Gujarat

  • 鉄道
住所 Kalupur

  • エピソード・口コミ(4)

    2013.09.13 に訪問

    太陽と共に動きだし、駅前で待ち構えるリクシャのおっちゃん達と交渉開始。500Rsでいい部屋があるというおっちゃんについていき、何件か宿を回るもことごとくFULL。こんなに回って全部FULLって、そんなわけあるかーーい!って突っ込みながら、頭をよぎる嫌な予感。 そう、インドでは外国人の受け入れが整っていない都市があって、宿を泊まるにも外国人は受け入れてもらえなかったりする。北東部でも一度経験してたから、まさか…とは思ったけど、どうやらアーメダバードもそうらしい。 暑いし眠いしで500Rsの宿なんてないしで、必死に探してくれるおっちゃんに逆切れする私。なんとかあいていた宿は割高だけどとてもいい宿だった。疲れてそのままベッドに倒れこむ。 イライラのあまりおっちゃんに10Rsしか払わなかった私。なんか悪い事したな。

    最終更新:2016.06.14 01:59
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
    2013.09.14 に訪問

    アーメダバードは旅行者が少なく外国人はとても珍しがられる。物価もとても安いし、人も人懐っこく正直。どことなくバングラディシュを思い出させてくれるような街だった。 ホントはこの後、キャメルサファリをしにラジャスターンを目指す予定だったけど、ジョードプル行の電車は1w先までFULLらしい。。。 なくなく諦め、もうインドを出る事にした。 目的地をインド最終地バラナシと決め、37時間の大移動開始。

    最終更新:2015.01.15 06:48
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
    2013.09.14 に訪問

    さすがにこの移動はしんどかった。窓の隙間から入る土埃と汗がまざり、肌も髪も全身ペットペト。昼になれば無賃乗車の客で溢れ、予約のシートなんて関係なく座ってくる。ごみ箱という概念がない彼らが去った後の座席はまさにカオス。無賃乗車の若者達と話していてもこっちの常識はまるで通用しないのがわかる。 いい加減、疲れた。 まぁ、わざわざこの格安電車を選んでいる日本人も彼らからしたらクレイジーなワケだし、もう放っておく事にした。 再び訪れた2度目の夜。ゴキブリも這うカオスな中でも寝れてしまう自分に笑えてきた。

    最終更新:2015.01.15 06:48
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
    2013.09.13 に訪問

    ムンバイからアーメダバードに到着したのは朝方5時前。まだ辺りは暗くて外に出ても仕方がないから構内で時間をつぶすことにした。 インド人は所構わずゴロゴロする。一枚布を敷けばそこは彼らにとって清潔区域となるのだろうか。眠すぎる私もゴロゴロしたかったけど、大人になってしまった良心に阻まれ断念した。 ここの所夜行続きでそろそろ体が疲れてきた。いい宿見つかればいいんだけど。

    最終更新:2015.05.17 15:58
    旅行記 『生死を包むガンガーが流れるバラナシへ~インド出国編~』 より
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