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KZ-Gedenkstätte Dachau

KZ-Gedenkstätte Dachau(バイエルン, ドイツ)の口コミ情報と旅行記、KZ-Gedenkstätte Dachauまでの行き方や地図をまとめています。KZ-Gedenkstätte Dachauの他にもバイエルン、 ドイツのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

KZ-Gedenkstätte Dachau(バイエルン, ドイツ)|2014夏 ミュンヘン旅ふたたび!(Satomiさん)
Satomi

今日はまじめな社会見学。 ダッハウの強制収容所跡。 ザクセンハウゼンの強制収容所跡に行った時もそうだったけど 言葉では言い表せない、ひんやりとした冷たい空気。 ときおり急に苦しくなる胸。 足がすくんで入れない部屋。 目を背けたい写真や映像。 それでも、過去の過ちを きちんと後世に伝えていくことは すごく意味のあることだと思うし 過去の過ちを知ることは 未来の成功へとつながると信じたいです。

『 2014夏 ミュンヘン旅ふたたび! 』より KZ-Gedenkstätte Dachau, バイエルン

KZ-Gedenkstätte Dachau(バイエルン, ドイツ)|負の遺産巡り(りょーちゃんさん)
りょーちゃん

朝の7時過ぎにミュンヘンに到着。ホテルにチェックインした後、ダッハウ収容所へ。 写真の建物は、ダッハウの博物館。ここの資料が一番収容所の様子をあらわしている気がします。 ユダヤ人以外にどんな人が収容され、どんなことをされ、どんなことになったか…。収容された人々が着せられていた服や、食器なども展示されていました。 また、生き残った方々のその後などの資料もありました。 ガイドはなく、音声ガイドのレンタルがあります。 ただ、博物館内の資料についての音声ガイド説明はありませんので、英語の解説を読むしかありません。 解説をどの程度まで読むかによっては、半日以上かかるかもしれません。

『 負の遺産巡り 』より KZ-Gedenkstätte Dachau, バイエルン, バイエルン

KZ-Gedenkstätte Dachau(バイエルン, ドイツ)|負の遺産巡り(りょーちゃんさん) - 02
りょーちゃん

収容所内でどんなことが行われていたかという資料の一つです。 拷問や人体実験によっても、多くの人が亡くなったようです。 どのように拷問をしたかという資料がイラストで残されていたり、拷問の末に亡くなった方のむごい写真も展示されていました。

『 負の遺産巡り 』より KZ-Gedenkstätte Dachau, バイエルン, バイエルン, バイエルン

KZ-Gedenkstätte Dachau(バイエルン, ドイツ)|負の遺産巡り(りょーちゃんさん) - 03
りょーちゃん

収容所の奥にある建物。 右側のほう煙突のある部分は、焼却炉があります。 奥(建物左側)は、ガス室です。 左から人々を入れ、脱衣所で裸にし、隣のガス室で殺害し、さらにその隣・右側の焼却炉で焼く。 この建物の中で、流れ作業のように行われていました。

『 負の遺産巡り 』より KZ-Gedenkstätte Dachau, バイエルン, バイエルン, バイエルン, バイエルン

  • 史跡
  • 博物館
住所 Alte Römerstraße 75
電話番号 +49 8131 669970
URL http://www.kz-gedenkstaette-dachau.de

  • エピソード・口コミ(4)

    2014.08.14 に訪問

    今日はまじめな社会見学。 ダッハウの強制収容所跡。 ザクセンハウゼンの強制収容所跡に行った時もそうだったけど 言葉では言い表せない、ひんやりとした冷たい空気。 ときおり急に苦しくなる胸。 足がすくんで入れない部屋。 目を背けたい写真や映像。 それでも、過去の過ちを きちんと後世に伝えていくことは すごく意味のあることだと思うし 過去の過ちを知ることは 未来の成功へとつながると信じたいです。

    最終更新:2017.06.23 06:12
    旅行記 『2014夏 ミュンヘン旅ふたたび!』 より
    2015.05.11 に訪問

    朝の7時過ぎにミュンヘンに到着。ホテルにチェックインした後、ダッハウ収容所へ。 写真の建物は、ダッハウの博物館。ここの資料が一番収容所の様子をあらわしている気がします。 ユダヤ人以外にどんな人が収容され、どんなことをされ、どんなことになったか…。収容された人々が着せられていた服や、食器なども展示されていました。 また、生き残った方々のその後などの資料もありました。 ガイドはなく、音声ガイドのレンタルがあります。 ただ、博物館内の資料についての音声ガイド説明はありませんので、英語の解説を読むしかありません。 解説をどの程度まで読むかによっては、半日以上かかるかもしれません。

    最終更新:2017.06.23 07:53
    旅行記 『負の遺産巡り』 より
    2015.05.11 に訪問

    収容所内でどんなことが行われていたかという資料の一つです。 拷問や人体実験によっても、多くの人が亡くなったようです。 どのように拷問をしたかという資料がイラストで残されていたり、拷問の末に亡くなった方のむごい写真も展示されていました。

    最終更新:2017.06.23 07:53
    旅行記 『負の遺産巡り』 より
    2015.05.11 に訪問

    収容所の奥にある建物。 右側のほう煙突のある部分は、焼却炉があります。 奥(建物左側)は、ガス室です。 左から人々を入れ、脱衣所で裸にし、隣のガス室で殺害し、さらにその隣・右側の焼却炉で焼く。 この建物の中で、流れ作業のように行われていました。

    最終更新:2017.06.23 07:53
    旅行記 『負の遺産巡り』 より
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