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Mago National Park

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)の口コミ情報と旅行記、Mago National Parkまでの行き方や地図をまとめています。Mago National Parkの他にも南部諸民族州、 エチオピアのおすすめスポットを紹介しており、みんなの口コミから自分だけの旅行プランを立てることが可能です。

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 04
Yukiko Aono

まだ幼い子どもたちはお皿ははめていない。でもその着飾り方は独特で、ものすごいインパクトを放っていた。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 02
Yukiko Aono

ガイドが間に入ってくれるんだけど、とにかく彼らのブルブル攻撃がすさまじい。 写真を取るには一人5~7ブルをモデルとなってくれた人に払わなくちゃいけない。だから皆「私を撮れ!!」と言わんばかりに観光客を取り囲むのだ。もうそれはすごい争い。 その異様な出で立ちで掴まれるとまぢで勘弁してくれ~という気分になる。 とりあえず旦那と二人もみくちゃになりながらも、撮りたい人を慎重に選び写真におさめさせて頂いた。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 03
Yukiko Aono

ムルシ族の特徴は、唇にはめた大きなお皿。彼らは古くから、下唇を切って土器のお皿をはめる習慣があり、それは今でも残っている。特に女性はお皿が大きければ大きい程美しいとされているようだ。 今でこそ観光客の目をひくよう着飾られてはいるが、昔は違っていた。奴隷制度がまだあった時代、彼女達は自分の唇を切って醜くする事で身を守っていたのだという。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 06
Yukiko Aono

宿で朝食をとり、朝8時にジンカを出発。ここからムルシ族がいる村までは車で2時間程かかる。Mago National Parkと呼ばれる国立公園の中に、彼らは今も昔のままの生活を続けているらしい。 ガイド、ドライバー、銃を持ったレンジャーを連れ、ドキドキのツアーが始まった。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん)
Yukiko Aono

いくつかの検問を超える度徐々に高まる緊張感。ムルシ村が近づくに連れて変わった装いをする人達が目につくようになってきた。 ムルシ族はいくつかの集落をもっているが、今回はその中でも一番大きな集落へと連れてってもらった。どうやら先客の観光客がいるらしく、何やら人だかりができている。 よくTVで見る世界の◯◯村訪問!!的な感じがする~。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 05
Yukiko Aono

唇だけでなく、体に刻まれたこの痕も彼女たちの美意識。考えるだけで痛い。職業柄どうしても母や赤ちゃんに目がいってしまうんだけど、どの赤ちゃんにもハエが群がっていて目を背けたくなった。でも、ここではそれが普通らいい。それでも生きていけるんだから、人間たくましいんだな。 私達も一緒に写真を撮らせてもらったけど、どうにも顔がひきつってうまく笑えていなかった。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 07
Yukiko Aono

彼らはこの森の中で、藁でできた家に暮らし、昔と変わらぬ生活を送っている。 そのインパクトゆえ、観光客が彼らの生活に興味をもち、少しずつ彼らの生活が変わっているのも事実。 私達も観光業化してきている今回の風景を見てあまり良い気持ちではなかったけれど、それでも知りたいと思って自分たちのように来る人がいるんだから、矛盾してるようだけど、今回会えて本当に良かったと思った。 彼らの生活が守られるように、ずっとこの風習が続いていけばいいなと願った。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

  • エピソード・口コミ(7)

    2013.12.01 に訪問

    まだ幼い子どもたちはお皿ははめていない。でもその着飾り方は独特で、ものすごいインパクトを放っていた。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
    2013.12.01 に訪問

    ガイドが間に入ってくれるんだけど、とにかく彼らのブルブル攻撃がすさまじい。 写真を取るには一人5~7ブルをモデルとなってくれた人に払わなくちゃいけない。だから皆「私を撮れ!!」と言わんばかりに観光客を取り囲むのだ。もうそれはすごい争い。 その異様な出で立ちで掴まれるとまぢで勘弁してくれ~という気分になる。 とりあえず旦那と二人もみくちゃになりながらも、撮りたい人を慎重に選び写真におさめさせて頂いた。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
    2013.12.01 に訪問

    ムルシ族の特徴は、唇にはめた大きなお皿。彼らは古くから、下唇を切って土器のお皿をはめる習慣があり、それは今でも残っている。特に女性はお皿が大きければ大きい程美しいとされているようだ。 今でこそ観光客の目をひくよう着飾られてはいるが、昔は違っていた。奴隷制度がまだあった時代、彼女達は自分の唇を切って醜くする事で身を守っていたのだという。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
    2013.12.02 に訪問

    宿で朝食をとり、朝8時にジンカを出発。ここからムルシ族がいる村までは車で2時間程かかる。Mago National Parkと呼ばれる国立公園の中に、彼らは今も昔のままの生活を続けているらしい。 ガイド、ドライバー、銃を持ったレンジャーを連れ、ドキドキのツアーが始まった。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
    2013.12.01 に訪問

    いくつかの検問を超える度徐々に高まる緊張感。ムルシ村が近づくに連れて変わった装いをする人達が目につくようになってきた。 ムルシ族はいくつかの集落をもっているが、今回はその中でも一番大きな集落へと連れてってもらった。どうやら先客の観光客がいるらしく、何やら人だかりができている。 よくTVで見る世界の◯◯村訪問!!的な感じがする~。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
    2013.12.02 に訪問

    唇だけでなく、体に刻まれたこの痕も彼女たちの美意識。考えるだけで痛い。職業柄どうしても母や赤ちゃんに目がいってしまうんだけど、どの赤ちゃんにもハエが群がっていて目を背けたくなった。でも、ここではそれが普通らいい。それでも生きていけるんだから、人間たくましいんだな。 私達も一緒に写真を撮らせてもらったけど、どうにも顔がひきつってうまく笑えていなかった。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
    2013.12.02 に訪問

    彼らはこの森の中で、藁でできた家に暮らし、昔と変わらぬ生活を送っている。 そのインパクトゆえ、観光客が彼らの生活に興味をもち、少しずつ彼らの生活が変わっているのも事実。 私達も観光業化してきている今回の風景を見てあまり良い気持ちではなかったけれど、それでも知りたいと思って自分たちのように来る人がいるんだから、矛盾してるようだけど、今回会えて本当に良かったと思った。 彼らの生活が守られるように、ずっとこの風習が続いていけばいいなと願った。

    最終更新:2017.06.26 05:03
    旅行記 『衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~』 より
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