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エチオピア エチオピアのおすすめ旅行・観光情報

エチオピアの旅行記、口コミ、観光スポット、観光名所の人気/おすすめ情報をランキング形式で紹介しています。エチオピアの中の都市/エリアや、グルメ/食べ物、遊び、ショッピング、宿泊などのカテゴリーから観光情報と口コミ、旅行記を探すことができます。

アルバミンチ(Ethiopia Arba Minch)(南部諸民族州, エチオピア)|混沌の真骨頂 エチオピア - アルバミンチでお祭り騒ぎ -(Misaki Tachibanaさん) - 09
Misaki Tachibana

スーパーおしゃれなハマル族。ダンスが終わったあと駆けつけたら、「写真撮るなら金をくれ」と言わんばかりに、しかめつらで手を差し出された。世知辛いのう。

『 混沌の真骨頂 エチオピア - アルバミンチでお祭り騒ぎ - 』より アルバミンチ(Ethiopia Arba Minch), 南部諸民族州

Arba Minch(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん)
Yukiko Aono

早朝4:30、宿で手配したタクシー乗りアディスのバスターミナルへ向かう。同時期の旅人から、早朝歩いている時に襲われた話を聞いていたから、タクシーに乗ってても暗い間は落ち着かなかった。 結局予定より1時間半遅れでバスは出発。辺りはすっかり明るくなっていた。でも思っていたより快適なバスで、今日の目的地アルバミンチまで快調に飛ばす。 途中面白かったのは物売りや子供。アジアと違ってバスが止まった所に物売りがやってくるのではなく、物売りがいる所でバスが止まる。村の子達は、道端で何か奇妙なダンスをしてはバスの乗客の気をひいていた。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Arba Minch, 南部諸民族州

Jinka Town(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん)
Yukiko Aono

翌日も朝5時半にバスは出発。アルバミンチからジンカまではいよいよ道も悪くなり、未舗装が増えてきた。でも、それでもまだ全然耐えられる範囲。 途中、少数民族が住む村もあり、景色を見ているだけでも楽しかった。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Jinka Town, 南部諸民族州

Jinka Town(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 02
Yukiko Aono

ジンカには思ったよりもだいぶ早く着いた。さっそく宿でムルシツアーについて相談。ジープを貸しきって行くんだけど、私達2人だから一人$90くらいするらしい。アフリカ価格でしたらめっちゃ高いけど、ここまで来たんだししょうがない。 宿はGOH HOTELという所。庭にはマンゴーの木もあってそこそこ綺麗だ。 暇だったのでジンカ村にある博物館に行ってみた。手作り感溢れていて、明日訪れるムルシ族についても触れることができた。 ジンカ村はとっても小さいけどのんびりしたいい村だ。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Jinka Town, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 02
Yukiko Aono

ガイドが間に入ってくれるんだけど、とにかく彼らのブルブル攻撃がすさまじい。 写真を取るには一人5~7ブルをモデルとなってくれた人に払わなくちゃいけない。だから皆「私を撮れ!!」と言わんばかりに観光客を取り囲むのだ。もうそれはすごい争い。 その異様な出で立ちで掴まれるとまぢで勘弁してくれ~という気分になる。 とりあえず旦那と二人もみくちゃになりながらも、撮りたい人を慎重に選び写真におさめさせて頂いた。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 03
Yukiko Aono

ムルシ族の特徴は、唇にはめた大きなお皿。彼らは古くから、下唇を切って土器のお皿をはめる習慣があり、それは今でも残っている。特に女性はお皿が大きければ大きい程美しいとされているようだ。 今でこそ観光客の目をひくよう着飾られてはいるが、昔は違っていた。奴隷制度がまだあった時代、彼女達は自分の唇を切って醜くする事で身を守っていたのだという。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 04
Yukiko Aono

まだ幼い子どもたちはお皿ははめていない。でもその着飾り方は独特で、ものすごいインパクトを放っていた。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

Mago National Park(南部諸民族州, エチオピア)|衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~(Yukiko Aonoさん) - 06
Yukiko Aono

宿で朝食をとり、朝8時にジンカを出発。ここからムルシ族がいる村までは車で2時間程かかる。Mago National Parkと呼ばれる国立公園の中に、彼らは今も昔のままの生活を続けているらしい。 ガイド、ドライバー、銃を持ったレンジャーを連れ、ドキドキのツアーが始まった。

『 衝撃の民族~エチオピアでムルシ族に会ってきた~ 』より Mago National Park, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州, 南部諸民族州

ダロール火山(Afar, エチオピア)|色で見る大自然(Hiroharu Zoshikiさん)
Hiroharu Zoshiki

「緑色」 ナメック星と呼ばれる場所、ダロール火山。その鮮やかな色使いに面を食らいます。特に異色を放っているのは緑。緑がこのような形で見れる場所が他にあるでしょうか。

『 色で見る大自然 』より ダロール火山, Afar

アサレ塩湖(Afar, エチオピア)|色で見る大自然(Hiroharu Zoshikiさん)
Hiroharu Zoshiki

「鏡色」 アフリカのウユニ塩湖の名を持つ、アサレ塩湖。コンディションは決してよくなかったですが、鏡張りを見ることが出来ました。

『 色で見る大自然 』より アサレ塩湖, Afar

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エチオピアのおすすめ旅行記(ブログ)

僕は先日世界一周の旅から帰国しました。この旅の目的の一つは理科教師として生徒に教える「理科ネタ」探しです。従って、このログブックは、その為に撮った写真の中の大自然を色に焦点を当てて紹介したいと思います。

Hiroharu Zoshiki

Hiroharu Zoshiki

2013-12-04 - 2015-02-09 , 433days

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エチオピアの人口は約8000万人。その中で83もの部族が暮らしている。エチオピアに来たら一度はその少数民族に会いたいと思っていたから、今回は中でも興味をひいたムルシ族に会いに行くことにした。 下唇を切りお皿をはめるその衝撃の出で立ちは、人生で一番のインパクトだった。国境での紛争あり、波瀾万丈なアフリカ旅はまだまだ続く。

Yukiko Aono

Yukiko Aono

2013-11-30 - 2013-12-05 , 6days

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エチオピアのアルバミンチという場所では、2年に1度、二日間だけエチオピア中の民族たちが集まって、各々の伝統的な音楽とダンスを披露するお祭りがある。意図せず滞在中にそのお祭りの開催日が当たるという、幸運すぎる偶然。民族は国土中に散らばっており、一堂に会すことは滅多にない。このチャンスを逃すまいと、いつも以上にカメラを握る手に力が入る。

Misaki Tachibana

Misaki Tachibana

2012-11-24 - 2012-11-24 , 1days

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首都のアディスアベバから、アルバミンチへ。アルバミンチからバスで4時間ほどのところにある、片田舎のドルゼ村。小さな集落が点在する道なりは、働き者の女性たちが裸足で薪を運んでいくのを何度も通り過ぎた。

Misaki Tachibana

Misaki Tachibana

2012-12-02 - 2012-12-03 , 2days

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ギリシャでリゾート気分を満喫した後は、環境も一転、アフリカへと向かった。2人にとって初めての大陸、アフリカ。まず最初に入国したのはエチオピア、首都アディスアベバ。当然だけど黒人ばっかり。主食は雑巾と表されるインジェラ。謎の失神もあり、しょっぱなから波瀾万丈のアフリカ旅が始まった。

Yukiko Aono

Yukiko Aono

2013-11-22 - 2013-11-29 , 8days

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I did a nice trip around Ethiopia because I was working there for a whole year. Here i want to share my experiences.

Paul Waiter

Paul Waiter

2012-10-08 - 2012-11-20 , 44days

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エチオピアのダナキル砂漠にある「エルタ・アレ火山」。世界で一番低地にある活火山であり、近距離でマグマの生の活動を見ることができる世界的にも希少な場所。気温40度以上、4時間超のトレッキングは過酷すぎる体験でした。 Erta Ale is a continuously active basaltic shield volcano in the northeastern Ethiopia, known as the volcano situated in the lowest place in the world, and a badland desert area spanning the border with Eritrea. Erta Ale is the most active volcano in Ethiopia.

Mayumi

Mayumi

2016-08-30 - 2016-08-31 , 2days

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エチオピア北部、エリトリア国境近くにある世界一過酷と言われるダナキル砂漠。アフリカ大地溝帯に位置し、地下をマントルが流れるため夏は50℃超え、活火山や硫黄温泉、塩湖など、この世のものと思えない不気味な光景が存在します。 "Danakil Depression" called the hottest and most inhospitable place on earth, is located in the north Ethiopia near the border with Eritrea. There is on African Great Rift Valley and more than 50 degrees C in summer. So there are active volcanoes, hot sulfur springs, salt lakes ...it's so surreal that we don't feel like being on earth at all.

Mayumi

Mayumi

2016-08-29 - 2016-08-29 , 1days

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激動のアフリカ。ここ25年来無政府状態のソマリアに、現在泥沼の内戦に突入している南スーダン。日本には危険なイメージしか伝わってきませんが、そこにも人々の生活があります。ここからは、6年前に訪ねた、東アフリカの旅の記録をご紹介します。

阿佐智

阿佐智

2011-12-26 - 2011-12-29 , 4days

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ソマリ世界を抜け出し、エチオピアに戻ります。向かう先は、イスラムの町、ハラール。迷路のような町を歩いた後は、一路首都アジスアベバに戻りました。

阿佐智

阿佐智

2011-12-30 - 2011-12-31 , 2days

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アジスアベバで年越しをし、新年早々、世界遺産ティアへ。翌日、ウガンダへのフライトでカンパラへ。久々のカンパラは近代都市に変貌していました。

阿佐智

阿佐智

2011-12-31 - 2012-01-03 , 4days

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