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Ca オンタリオ(カナダ)の「一人旅」のおすすめ旅行記(ブログ)

オンタリオ(カナダ)の一人旅をテーマにした海外旅行(自由旅行、個人旅行)の旅行記(旅のブログ)をまとめて紹介しています。一人旅についての旅行記をランキング、行き先別などで探しながら、自分だけの旅行プランを立てることができます。

カナダといえば、快適な気候の夏がおすすめ。 なんですが…冬こそ本当のカナダらしさが味わえます。 神秘的な雪の世界、航空券も安いし、個人的には大好きなNBA(バスケットボールのプロリーグ)やアイスホッケーも見れるし、本当のカナダ好きはこの時期に行くのがオススメ!

Moyuru Matsuda

Moyuru Matsuda

2014-02-17 - 2014-02-23 , 7days

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キューバに行く前にナイアガラの滝へ寄り道✈️✈✈✈✈✈️✈✈✈✈✈️✈✈✈✈✈️✈✈✈✈✈️✈✈✈✈✈️✈✈✈✈

BeautyAroma

BeautyAroma

2017-05-03 - 2017-05-04 , 2days

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2カ国目、カナダの首都、オタワに着いた。飛行機ではあるが国境を越えた。 国境を越えたからと言ってこの時点では何の変化も見られない。 カナダというと自然が豊かというイメージが先行しているが、実際に中心部に来てそのイメージが正しかったことを実感した。 その佇まいは田舎町のような静けさとその静けさの中に川、紅葉がかった木々、小動物の多さで、本当に一国の首都なのかと思ってしまうほど美しい町だった。 川を境にオタワが属するオンタリオ州、反対側はケベック州。対岸のガディノーという都市を含めた周辺都市とを合わせて都市圏を形成しているという事だが、面白いのは、ケベック州では公用語がフランス語だという事。 ただひたすら歩いた。 夜、宿では世界地図を広げ、次の目的地を考えた。 この旅にはガイドブックも持ってきていなければ、電子機器もない。唯一の情報源と言えば世界地図のみ。 その世界地図も安物だ。当然日本で発行されたものには書かれていない土地だってある。とりあえず地図を広げ目を通す。 東のモントリオールか。南のトロントか。 北アメリカ大陸東側での最終目的地はアメリカはフロリダ州のマイアミ。ここまで陸路で行くことになる。 物価の高い北アメリカでは余分に使える金がない。トロントに向かうことにした。ここまでくれば後はアメリカだ。 宿のドミトリーに同泊していたインド系イギリス人の彼がトロント行のミニバスを予約してくれた。彼曰く、最安値だと。 次の日、朝になって問題発生。同じ名前の待ち合わせ場所がもう一つあるという事が発覚した。前日に場所を確認しておいたのだが、そこではなく、もう一か所同じ名前の、6キロくらい離れたところだった。 バックパックを背負って2時間くらい歩いてようやく到着。 いざトロントへ。これから陸路での北アメリカ東エリア南下の旅が始まる。

Masayuki Takahashi

Masayuki Takahashi

2010-10-18 - 2010-10-19 , 2days

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https://www.flickr.com/photos/marcy210/sets/72157649453716742/ ナイアガラの滝をトロントから日帰りで、その後経済都市トロントを散策しました。移民や留学生が多く、アジアのどこかの国にいるようでした。 次回 ミシガン グランドラピッズ https://www.compathy.net/tripnotes/3255 前回 モントリオール https://www.compathy.net/tripnotes/2956

Shohei Watanabe

Shohei Watanabe

2014-07-28 - 2014-07-30 , 3days

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町から街へ来た。それもカナダで一番の大都会だ。出迎えてくれたのはある映画の舞台にもなったとあるシティーホール。 着いたのは夜だったが、安ホステルなど探す気など毛頭なかった。 となれば寝る方法はと言えばたった一つ、「野宿」だ。 野宿すに当たり、大切なことは場所だ。 人が少ないよりは多いところ。 暗いところよりは明るいところ。 コンクリートよりは砂の上。 屋根がないよりはあるところ。 そして最も大切なことは人の邪魔にならないこと。 誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起きる事。 しかし、ここは大都会。簡単に適当な場所が見つかるかと思いきやなかなか見つからない。 10月も後半に入った北アメリカ。 寒くないわけがなく、寒さで目が覚めた。結局、コンクリートでできたベンチの上で寝ることになったのだが、ふと体を挙げると枕にしていたバックパックのところにラップでくるまれたフランクフルトと水が置かれていた。 周りを見渡すと、他のベンチの上で寝ていた人たちの枕元にも同じように同じものが置かれていた。 昨夜の事を思い出してみた。確か、近くでフランクフルトを売っていたオッチャンがいたはずだ。恐らく、彼が私を含めた野宿者にプレゼントしてくれたのだろう。 まだ早いが、カナダの、名前も知らない親切なオッチャンからのクリスマスプレゼントと思うことにした。 トロントには3日間いた。 中華街に安いホステルを見つけ、そこを拠点に街を歩いた。 これまで同様、その街についての情報がない。 街を歩くことで、人と会話をすることになり、そこに新たな発見、出会い、楽しみが生まれる。その反面、知らないという事は「見逃す」という事だ。 人とのコミュニケーションに旅の楽しみを見出すのか、はたまた人と同じルートを辿り、人と同じようなものを見て、同じような感動を得る。 どちらがいいのか。それは人それぞれだが、やはり私は前者、人との交わりを大切にしたい。それが例え見逃すことがあったとしても、また来ればいいさ。 私はどうしてもニューヨークには寄らなければならなかった。人と会うことになっているからだ。 旅を始める前の職場で親しく接してくれた子が一人でニューヨークに移り住んだからだ。その子に会いに行く。 トロントとニューヨークを結んだ時、どの経路を辿っていくか。 お金の事も計算するとやはりナイアガラの国境を越えるのが一番妥だった。というよりも世界三大瀑布の一角を担うナイアガラの滝、これだけは見ておこう。無料だし。 行先は決まった。またアメリカに入国することになる。

Masayuki Takahashi

Masayuki Takahashi

2010-10-22 - 2010-10-22 , 1days

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国境に近づいていくにつれ、その音は激しさを増していく。下には川が流れている。この川に沿って伸びる道路を進めば国境だ。再びアメリカへ入国する。 この国境の町、カナダ側をナイアガラフォールズと呼べば、アメリカ側も同じくナイアガラフォールズと呼ぶ。 カナダ側から見るナイアガラの滝は、その全体像を見ることが可能なのだが、いかんせん世界三大瀑布の一つ。滝壺から昇ってくる霧状になった水しぶきがその視界を遮る。 滝壺からは何メートルも高いところにあるにもかかわらず、水で濡れてしまう。 ナイアガラの滝を見るように架かる橋を渡るとアメリカ合衆国だ。 アメリカ側から見るナイアガラの滝もカナダ側から見るナイアガラの滝も大して差はないものの、より激しさを見たいのであればアメリカ側からみればいいし、全体を楽しみたいならカナダに行けばいい。 しかし、どちら側から見ようと自然の力というものを、大げさに言えば地球のエネルギーというものを感じる事には変わりない。 人間は絶対に自然に勝つことはできない。 アメリカに再入国し、もう少し滝を見たかったが、ここに留まることはできなかった。すべては懐事情による。 インフォメーションで確認すると、すぐ近くのバス停から近くの町に行くバスがあるという。その町の名は「バッファロー」。何て力強い名前なのだろう。 私以外に旅人と思われる人は一人もいなく、皆が皆その町へ向かう。やがて道路の先には高層ビル群が見えてきた。 隣のおばちゃんに聞くと、「そう、あれがバッファロー」と答えてくれた。

Masayuki Takahashi

Masayuki Takahashi

2010-10-24 - 2010-10-24 , 1days

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